福島セラミック株式会社フクシマセラミック
業種 ガラス・セラミックス
本社 福島

先輩社員にインタビュー

技術課 リーダー
丹治 佑介(30歳)
【出身】福島県立テクノカレッジ郡山(現テクノアカデミー郡山)  機械制御システム科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 より良い製品を目指し、挑戦し続けています。
技術課は、お客様からセラミック製品の図面やイメージを頂き、それを具体的に製品化することが仕事です。持てる設計技術やプロセス技術を駆使し、製品イメージを具体化していきますが、初めて試作する製品も多く、試作も失敗が続くこともあり、辛く感じることもあります。その反面、イメージ通りに試作が形になったとき、悩んだ末に問題が解決したときは、とてもうれしく感じます。

設計の他にも、お客様の様々な要望に応えられるように、プロセスの改善や新プロセスの開発を進めていき、より良い製品づくりができる技術体制を構築することも重要な役割だと思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
嬉しかったことや、辛かったことはありますか?
持てる設計技術やプロセス技術を駆使し、製品イメージを具体化していきますが、初めて試作する製品も多く、試作も失敗が続くこともあり、この時は本当につらく感じます。その反面、イメージ通りに試作が形になったとき、悩んだ末に問題が解決したときは、とても嬉しく感じます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 私がこの会社を選んだ理由☆
私は学生時代に工業系を学んでおりましたが、就職後も研究ができるところへ行きたいと思い、セラミックの可能性に惹かれて当社を選びました。現在は技術課に所属しており、お客様からいただいた図面をもとに、実際の見積もり作成や受注時に備えた生産工程の支度、そして社内の生産用設備の立ち上げ・メンテナンスなどを担当しています。図面の製品が完成すると、やりきったという思いになりますね。そして、それが量産へ繋がるとさらに嬉しいです。
 
これまでのキャリア ・アルミナセラミック用金ろう付け技術の開発
・アルミナセラミックろう付け品溶接技術の開発
・セラミック脱脂・焼成技術の開発
・アルミナセラミック-チタン気密ろう付け技術の開発

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

まずは、自分のやりたいことを早く見つけること、そしてその目標に向かって自らを成長し続けることが大事だと思います。就活はその通過点だと思って気負いすぎず頑張ってください。

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