第一三共株式会社
ダイイチサンキョウ
2021

第一三共株式会社

【製薬/医薬品/メーカー】
  • 株式公開
業種
医薬品
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

「第一三共」と聞くと、どのような製品をイメージしますか?CMでおなじみの「ルル」や「ロキソニンS」といったOTC医薬品を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。第一三共は、医師の診断により病院や調剤薬局等で処方される医療用医薬品の事業(新薬)を中核としつつ、その研究開発力・マーケティング力を基盤として、ジェネリック医薬品事業、ワクチン事業、OTC医薬品事業の4つの事業をグループ全体で推進する製薬会社です。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

業界を代表するMRとして、人々の健康で豊かな生活に貢献

第一三共は、あらゆる疾患領域をカバーする業界トップクラスの医療用医薬品数を保有しています。そのため、第一三共MRは、医師のニーズに対し様々な角度から治療提案を行うことができます。「製品」「知識・スキル」「マインド(顧客思考)」の3つを高い水準で兼ね備えた第一三共MRは、日経メディカル誌が医療関係者を対象に実施した「製薬企業のMRに関する調査」にて、MR総合満足度NO.1を獲得。直近では4年連続、また7年間で6度1位になるなど高い外部評価を受けています。

事業優位性

製薬会社の使命

近年、世界の医薬品市場は大きく変化しています。継続的に上市された新薬が医療の高度化を支えている先進国では、難治性の疾患に対する革新的な医薬品が求められつつ、高齢化の加速における医療費増加により、安価なジェネリック医薬品の存在価値が高まっています。一方で、新興国では従来からジェネリック医薬品が多く使われていましたが、経済の発展に伴う国民の所得水準の向上により、新薬へのニーズも高まっています。様々なニーズが存在する医薬品市場において、第一三共は多様な医療ニーズに応えるビジネスモデルを構築し、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献します。

技術力・開発力

第一三共の挑戦

第一三共は、抗凝固剤「リクシアナ」、高血圧症治療剤「オルメテック」、抗インフルエンザウイルス剤「イナビル」など、革新的な医薬品を世の中に数多く送り出しています。現在は、これまでに培った基盤の上に、未充足医療ニーズの高い領域で更なる研究競争力を構築し、医療満足度の向上に貢献したいと考えています。また、2025年ビジョンである「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」の達成に向け、重点領域としての「がん領域」の研究開発を加速するとともに、疼痛、中枢神経系疾患、心不全・腎障害、希少疾患を次世代領域と位置付け、集中的に資源を投入し、グローバルな体制で研究開発を進めています。

会社データ

事業内容 医薬品製造販売業(医薬品の研究開発、製造、販売等)
設立 2005年9月28日
資本金 500億円
従業員数 約15,000人(連結/2018年3月現在)
売上高 9,602億円(連結/2018年3月現在)
代表者 代表取締役社長 兼 COO 眞鍋 淳
事業所 [本社]日本橋(東京)
[支店] 全国
[研究拠点] 品川・葛西(東京)、平塚(神奈川)、館林(群馬)
グローバル研究開発体制 第一三共は、抗凝固剤「リクシアナ」、高血圧症治療剤「オルメテック」、抗インフルエンザウイルス剤「イナビル」など、革新的な医薬品を世の中に数多く送り出しています。現在は、これまでに培った基盤の上に、未充足医療ニーズの高い領域で更なる研究競争力を構築し、医療満足度の向上に貢献したいと考えています。また、2025年ビジョンである「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」の達成に向け、重点領域としての「がん領域」の研究開発を加速するとともに、疼痛、中枢神経系疾患、心不全・腎障害、希少疾患を次世代領域と位置付け、集中的に資源を投入し、グローバルな体制で研究開発を進めています。

日本には、グローバル研究開発の中核となる「第一三共」と、創薬基盤プラットフォームを担う「第一三共RDノバーレ」があります。独自性の高いマネジメントで迅速な意思決定をすることで、イノベーションの実現を目指しています。

また、海外には、独自の低分子医薬開発技術を有する「プレキシコン(米国)」、ヒト組織を用いた研究技術を有するドイツの「Tissue and Cell Research Center Munich(TCRM)」があり、各々の強みを活かした新薬の研究を進めています。

その他、自社単独での取り組みに加え、オープン・イノベーションを積極的に推進しており、アカデミアやバイオベンチャー、産業界と連携して、優れた開発パイプラインを拡充し、革新的医薬品を迅速かつ継続的に創出します。
働く環境 遣やりがいをもって活き活きと働く社員の力は、企業理念を実現するための「最大の推進力」です。第一三共グループでは、人材を経営上の最も重要な資産と位置づけ、多様性ある働き方を支援する制度や職場環境づくりを目指しています。

例えば、仕事と出産・育児の両立支援の面では、2009年より子育て支援に取り組む企業として継続的に厚生労働省から認定マーク「くるみん」を取得し、2019年2月にはその最上位である「プラチナくるみん」取得も認定されました。また、仕事と育児・介護の両立についても、法定水準を超える育児・介護休業や半日単位でも取得可能な看護・介護休暇などを設けており、2018年5月には女性活躍推進法に基づく認定「えるぼし」の最高評価(認定段階3)を取得しています。

このような当社の働きやすい職場づくりが他の企業の模範となるものであると評価され、厚生労働省から2011年度に「ファミリー・フレンドリー企業部門 東京労働局長優良賞」を、2012年には「均等推進企業部門 東京労働局長優良賞」を受賞しました。
さらに、2017年度から、従業員の健康保持・増進のための取り組みを一層強化するため、最高健康経営責任者(CHO)をトップとした社内体制を構築するとともに、CHOによる「健康宣言」を行い、2018年2月にはこれまでの取り組みが評価され、「健康経営優良法人2018~ホワイト500~」に認定されました。
事業活動と一体化したCSR経営 第一三共グループは、社会貢献活動をCSRの一つとしてとらえ、国内外で幅広い活動を展開しています。

国内での取り組みとしては、東日本大震災の長期復興支援策である海岸林再生プロジェクトについて2012年から支援を行っています。また、ミュージカルを通じて感動と元気を伝えたいという想いに理解と賛同をいただいている劇団四季と特定非営利活動団体「がんサポートコミュニティー」の協力のもと、がんの患者さんとそのご家族を劇団四季ミュージカルに招待する「第一三共Presents家族のきずなシアター」を2010年度から毎年開催しています。
さらに、健康と医療に関する社会課題の解決に向けた取り組みのひとつとして、希少疾患に対する医療アクセスの拡大を掲げ、希少疾病用医薬品を供給しています。

海外では、国際NGO プラン・インターナショナル・ジャパンと協働して、タンザニアで、医師不足や病院へのアクセスが悪い医療インフラ未整備の地域に貢献するために、移動診療サービスを実施しています。さらに、中国で発育阻害児童の多い雲南省の農村地区を対象に、母子健康改善に資する保健人材の育成と地域保健教育活動にも取り組んでいます。

このように、第一三共グループは、変化する多様なサステナビリティ課題への対応として、国連グローバル・コンパクトの提唱する持続可能な開発目標(SDGs)に資する企業活動を実施しています。このような取り組みが評価され、企業の持続可能性(Sustainability)を評価するESG指標であり、投資家の重要な投資選択基準の一つとなっている「DJSI World Index」に2年連続で医薬品セクター7社の中で唯一の日本企業として選定されています
国内・海外グループ会社 【国内】
第一三共エスファ(株)、第一三共ヘルスケア(株)、第一三共プロファーマ(株)、第一三共ケミカルファーマ(株)、第一三共RDノバーレ(株)、第一三共ビジネスアソシエ(株)、第一三共バイオテック(株) 等

【海外】
第一三共Inc.(アメリカ)、アメリカン・リージェントInc.(アメリカ)、プレキシコンInc(アメリカ)、第一三共ヨーロッパGmbH(ドイツ)、第一三共(中国)投資有限公司、第一三共タイLTD.、韓国第一三共(株)、香港第一三共有限公司、第一三共ブラジルLTDA.、第一三共インドLTD.等
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