株式会社山星屋ヤマボシヤ

株式会社山星屋

丸紅グループ
業種 商社(食料品)
ソフトウェア/情報処理/倉庫
本社 大阪、東京

先輩社員にインタビュー

近畿事業部 営業1課
中原 大樹(26歳)
【出身】バイオ環境学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 お菓子を販売する営業職です!
私は全国に展開しているドラッグストアや地域密着のスーパーマーケットの担当をしています。毎月の特売品目を商談で提案することが主な業務ですが、業務は多岐にわたり、メーカーと事前に特売品目や新商品についての事前商談を行ったり、店舗の改装があれば陳列応援に参加することもあります。
当社の営業の1番のやりがいは、数多く種類のあるお菓子の中からメーカーと協力し、「売れる」商品をお取引先様に提案して、販売して頂くことです。店頭で提案したお菓子が並んでいるのを見たり、お取引様から良く売れたと聞くと、とても嬉しく思い、次の提案の力となります。お菓子は新商品が毎月発売される為、100人いれば100通りの提案がある為、提案を考えることが楽しいです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
メーカー・お取引先様の双方から頼られる
商社はメーカーとお取引先様の間に挟まれ、商品を流しているだけと思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。特に頼られることが多いのは、中小メーカーからの相談です。商品を売込みたくても売込めない中小メーカーもある為、どのように提案すればいいかアドバイスし、商品の採用を目指します。大手メーカーの商品でも店頭ではあまり見ない、でもおいしい商品もたくさんありますので、埋もれている商品を世に送り出す手助けができる仕事です。
メーカーから売込みたい商品の相談を頂くと、どのように展開するかを一緒に考え、お取引先様に合った提案を考えます。お取引先様からこんな商品が欲しいと相談されると、商品を探し企画を考えます。このような仕事の中で、信頼関係が生まれ、売上にも繋がっていきます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 楽しさや嬉しさでお菓子を買う
さまざまな企業の説明会に足を運びましたが、選考が進むにつれ、自社商品しか取り扱えないメーカーより、多数のメーカーの商品を取り扱える商社が楽しそうと思い、入社を決めました。その中でもお菓子は、「主食ではないので食べなくてもいいもの。でもあったら買ってしまうもの。」と思いました。楽しさや嬉しさで買ってしまうものを売込むことは楽しそうと思ったことが当社に入社した1番の理由です。
 
これまでのキャリア 近畿事業部(新入社員研修)6ヶ月⇒近畿事業部6ヶ月⇒近畿事業部営業2課2年⇒近畿事業部営業1課

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 人前で話すことが得意な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

多くの業界や企業の話を聞くことで、今まで知らなかった情報が得られるいい機会です。やりたいことを定めずに、ただ就職活動するのではなく、少しでも興味の持てることを探すようにしたら、いろいろなことが見えてくると思います。働くには原動力「興味・楽しさ」が不可欠と思いますので、諦めず働きたいと思える企業を探すことが重要です。皆さんの就職活動を応援しています。

株式会社山星屋の先輩社員

売り場・企画・販促等の提案

九州支店 営業課
石黒 陽平
経済学部

お取引先専用物流センターの仕入発注業務・在庫管理

業務支援部 センター管理1課
深谷 葉月
商学部

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