霧島ホールディングス株式会社・霧島酒造株式会社
キリシマホールディングス・キリシマシュゾウ
2021
  • グループ募集
業種
食品
本社
宮崎

私たちはこんな事業をしています

今年で、創業102周年。
霧島酒造は、100年前も今も変わらず、「きょう飲んだ焼酎が一番おいしい!」
と言ってもらえるような本格焼酎をづくりを目指しています。

当社の焼酎が多くのお客様に愛飲していただけているのも、
地元都城の皆さんの応援があればこそ。

”ローカリティこそ、グローバリティ”
これからも当社は、世界を見据えた地域密着企業として歩み続けます。

当社の魅力はここ!!

企業理念

”人と風土の醸すもの” ~ 都城で生まれる本格の味わい

大正5年(1916年)初蔵出し。おかげさまで創業100有余年。”最高の素材をもって、最高の味わいが生まれる”を商品哲学とし、本格焼酎「黒霧島」をはじめ、霧島酒造で製造する焼酎の原料芋は九州産のさつまいもを100%使用。また、焼酎造りに欠かせない水は、霧島連山の清冽な地下水「霧島裂罅水(きりしまれっかすい)」を使用しています。霧島酒造は、大正時代からの伝統の技を受け継ぐとともに、より美味しく、より新しい味わいの焼酎をお届けするために、芋、麹、酵母の研究から、蒸留技術、醸造技術の開発に至るまで様々な分野で日々革新を続けています。

事業優位性

環境へ配慮した事業活動の推進

霧島酒造は、2003年から焼酎粕の廃液処理に取り組み、2006年には焼酎粕をバイオマス資源として利用するリサイクル事業を開始しました。2012年よりリサイクルプラントの増設により国内最大級の焼酎粕リサイクルプラントとなり、増加するバイオガスを有効利用するため、焼酎製造工程の蒸気ボイラー燃料へと用途を拡大してまいりました。そして、2014年9月よりサツマイモによる発電事業「通称:サツマイモ発電」を開始し、焼酎製造、販売だけでなく、資源の持続可能な利用を目指した環境活動にも積極的に取り組んでいます。

会社データ

事業内容 ■霧島ホールディングス株式会社
グループ会社の管理業務

■霧島酒造株式会社
酒類の製造および販売
レストラン事業
創業 ■霧島ホールディングス株式会社 大正5年5月
■霧島酒造株式会社 平成26年3月28日
設立 ■霧島ホールディングス株式会社 昭和24年4月30日
■霧島酒造株式会社 平成26年3月28日
資本金 ■霧島ホールディングス株式会社 2,289万円
■霧島酒造株式会社 300万円
従業員数 ■霧島ホールディングス株式会社 66名
■霧島酒造株式会社 494名
連結売上高 682億円(2017年3月期)
代表者 <各社共通>
代表取締役社長 江夏順行
こだわり 【“本物の味”へのこだわり】
霧島酒造の商品哲学は”最高の素材をもって、最高の味わいが生まれる”というもの。全銘柄の品質をささえる「水」には都城盆地の地下約150メートルから自墳する天然水「霧島裂罅水(れっかすい)」を使い、もうひとつ、芋焼酎の要でもある「芋」には南九州の肥沃な土壌で育った「黄金千貫」をするなど徹底したこだわりを貫いています。
焼酎の売上高でナンバー1を獲得した背景には、地域密着型企業として歩んできた100年の歴史と、本物志向から生み出される品質へのこだわりが深く根づいています。
焼酎は「人と風土の醸すもの」。これからも選ばれる”地ブランド霧島”として、安心安全な焼酎づくりを目指していきます。

【地域とともに発展する「環境共生型焼酎工場」】
霧島酒造では2006年に焼酎粕をバイオマス資源として利用するリサイクル事業を開始。2014年にはそのバイオガスを活用して通称「サツマイモ発電」とよばれる発電事業にも本格参入しています。当社は焼酎製造・販売だけでなく、リサイクル事業の推進を責務としており、発電事業によって地域の資源に立脚した企業として、資源の持続可能な利用を目指すとともに、環境への負荷を増やすことなく、企業としての成長・地域の活性化を目指し、これからも新たな挑戦を重ねます。

【地元の「食」文化を伝える活動】
当社では、「焼酎文化は食文化の基にありき。」という考えで「食」を通じて人々に焼酎の価値を伝えています。宮崎に伝わる「うまいもの」と「焼酎」との出会いにスポットを当てた文化発信活動「うまいものはうまい。」は1987年から約29年間行っており、「素材編」「わが家のうまいものはうまい。編」「料理教室編」「素朴手作り大集合編」「地どれまごころいただきま~す編」と続き、合計600回以上にものぼっています。地域の美味しい「食」があってからこそ、霧島酒造の焼酎が美味しくいただけるのです。
事業所 <霧島ホールディングス株式会社>
本社/宮崎県都城市下川東4-28-1

<霧島酒造株式会社>
本社・本社工場/宮崎県都城市下川東4-28-1
宮崎支店/宮崎県宮崎市堀川町126
福岡支店/福岡県福岡市中央区天神1-13-21 天神商栄ビル8F
大阪支店/大阪府大阪市北区太融寺町5-13 東梅田パークビル3F
東京支店/東京都中央区京橋2-12-4 光和ビル10F
本社増設工場/宮崎県都城市下川東4-5869-1
志比田工場/宮崎県都城市志比田町5480
志比田増設工場/宮崎県都城市志比田町5657
霧島ファクトリーガーデン/宮崎県都城市志比田町5480
霧の蔵ベーカリー/宮崎県都城市志比田町5480
通信販売事業部/宮崎県都城市下川東4-28-1
募集会社 ■霧島ホールディングス株式会社
所在地/〒885-8588
      宮崎県都城市下川東4-28-1
電話番号/0986-22-2770 FAX/0986-25-8474

■霧島酒造株式会社
所在地/〒885-8588
      宮崎県都城市下川東4-28-1
電話番号/0986-22-2323 FAX/0986-25-8474
URL http://www.kirishima.co.jp
関連会社 株式会社エナツ
BTV株式会社
沿革 1916年
宮崎県都城市川東にて、創業者江夏吉助が前身の「川東江夏商店」で本格焼酎の製造を始める

1933年
「霧島」を商標として特許庁に登録

1949年
経営を(株)に組織変更。名称を「霧島酒造(株)」とし、二代目社長に江夏順吉が就任する

1982年
霧島山麓に「霧島自然農園」を開設

1996年
「新しい約束」を制定
志比田工場内に樫樽貯蔵庫と多目的ホールを併設した、創業80周年記念施設「霧の蔵ホール」落成

1998年
志比田工場内に地ビール工場・レストラン「霧の蔵ブルワリー」落成。
志比田工場を市民開放型のガーデンパーク「霧島ファクトリーガーデン」として整備

2000年
環境マネジメントシステムISO14001認証取得

2003年
「黒霧島」が平成14年食品ヒット大賞の酒類部門で優秀ヒット賞受賞

2008年
焼酎粕リサイクルシステムが第12回新エネ大賞「新エネルギー財団会長賞」受賞

2011年
本社増設工場 落成

2012年
年間売上40万石達成

2014年
焼酎粕ゼロエミッションを達成し、「第23回地球環境大賞 農林水産大臣賞」を受賞。
バイオマス発電事業に本格参入。

2015年
4月1日をもって持株会社制に移行。
霧島ホールディングス株式会社に商号を変更し、
新しく霧島酒造株式会社を完全子会社化
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