株式会社泉翠
センスイ
2021

株式会社泉翠

観光/旅館/ホテル/旅行/温泉
業種
ホテル
旅行
本社
兵庫

私たちはこんな事業をしています

城崎の地に1つの料亭として生まれたのが泉翠。昔ながらの雰囲気を残しつつ、料亭から旅館へと生まれ変わったのが初代のころ。そこから、50年近く城崎の魅力を伝えるべく多くのお客様をもてなしてきました。根っこにある考えは、「城崎をお客様の想い出の土地にしてもらいたい」という想い。そのために、温泉や料理、そして城崎が持つ言葉にできない空気までを伝えるべく私たちは今日も泉翠を開いています。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

城崎温泉の生きざまを感じてほしい。

これは、私たちが常日頃お客様に対して抱いている想いであり、あなたにもお伝えしたい想い。城崎という土地は、1000年を超える歴史を持つ温泉地。浴衣を着て、下駄をならし、7つの外湯を巡り街並みを楽しむ。都会の喧騒からはかけ離れた空間があります。この城崎を形作っているのは、歴史、温泉、そして今働いている人。城崎では、旅館や料亭など施設や企業の垣根を越え、同じ想いで働く「城崎人」という意識があります。泉翠で働く、そして城崎で働く仲間として。多くの人と関わり、想いを語り、成長していける場所。城崎出身でも、そうでない方でも、これからここで生きていくことを実感できると思います。

魅力的な人材

生まれは違えど、同じ想いで働く人たち。

靴屋で働いていた京都出身の若旦那をはじめ、城崎の外から泉翠に来たスタッフも多数。台湾から1年間のインターンシップも受け入れています。もちろん、城崎やその周辺で生まれ育った者も多く、例えば料理長は豊岡生まれ。徳島や有馬で修行を積んで戻ってきました。外から来た者も想いに共感して「城崎を盛り上げるために頑張りたい」という気持ちで働いてくれています。城崎のために頑張る人間を、ないがしろにする人はこの土地にはいません。年齢や出身を気にせずに、意見を交わし働ける場所。新しく入られる方も、平等に意見を発信し活躍できます。

戦略・ビジョン

変わらない泉翠と、変わっていく泉翠。

昔から受け継がれてきた城崎の魅力は、これからも守っていかなければならないもの。そのうえで、時代の変化に合わせて、城崎も泉翠も変わっていかなければならない部分もあります。特に近年では城崎にも多くの外国人観光客が訪れるようになりました。そこで泉翠は、2019年4月より、大幅な改装に移ります。唯一無二の旅館にしたいという若旦那の想いから、建築家を探すところから始まった一大事業です。2020年は、新しい泉翠の始まりの年。新しい泉翠と共に歩む最初の1人として、共に城崎の魅力を世界中に発信していきましょう。

会社データ

事業内容 泉翠の運営
設立 昭和61年10月1日
資本金 1000万円
従業員数 13名(正社員7名)
売上高 1億2000万円/平成30年度実績
代表者 冨田 健太郎
事業所 兵庫県豊岡市城崎町湯島753
泉翠について 城崎の中心地の本通りから一本入った
閑静な場所に「泉翠」はあります。

はじまりは50年近く前に開業した1軒の料亭でした。
そこから形を変え、時代に合わせて変化を続けて今の姿になりました。

近年、城崎温泉は外国人観光客が増えてきています。
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では「★★星2つ」を獲得、
英語圏シェアNo.1のガイドブック「Lonely Planet Japan」にて「Best Onsen Town」に選ばれました。
時代が変われば、観光の形も変わります。

だからこそ、昔ながらの良さを残しつつも変わっていくことが必要です。
泉翠は2019年11月にリニューアルオープン予定です。
有名な建築家と相談をしながら作り上げた、新たな泉翠に生まれ変わります。
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