丸幸製紙株式会社
マルコウセイシ
2021
業種
紙・パルプ
本社
愛媛

私たちはこんな事業をしています

私たちは愛媛県四国中央市で、特殊和紙の製造・販売を手がける製紙会社です。機械漉き和紙による、原紙、半製品、さまざまなニーズに対応する紙製品をご提案。なかでもナフキン原紙やバーガー原紙など、食品向け商品に強みを発揮しています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

伝統の「紙漉き」を今に伝える和紙製品で、暮らしや産業を彩る

昭和29年の創業から今に至るまで、和紙の製造に深く関わってきた私たち丸幸製紙。産業の爆発的拡大と、利用ニーズの急速な変化に対応するため、途中「機械漉き和紙」へと製法転換(転抄)するなど、弾力的に事業を進化させてきました。現在では、和紙の豊かな風合いと丈夫な特性を生かし、「食」の分野で活躍する製品を多岐にわたり生産。箸袋など和食のシーンで映える製品はもちろん、ハンバーガーを包み込むバーガーラップなど、洋食、ファストフードの現場でも好評な製品を展開しています。私たちはこれからの未来、和紙という日本伝統の「紙漉き」を今まで同様、伝えていくとともに、新たなチャレンジに挑戦していきます。

事業・商品の特徴

さまざまな産業にフィットする「原紙」&ユニークな「紙製品」

私たち丸幸製紙では、特殊和紙の製造を通じ、得意とする食品産業向け製品をはじめ、さまざまな産業で活躍する「紙」を供給しています。紙漉きの技術を今に伝え、クオリティー高い和紙をお客さまのニーズに合わせて生産する「原紙」製造では、和食、ファストフード、お菓子作りの現場などのあらゆる食品分野で活躍する食品用原紙はもちろん、印刷や製本などで活躍するものから、建築資材に応用できるものまで、あらゆる産業にフィット。さらに、原紙をさまざまな用途に向け、便利に使えるよう加工した「紙製品」では、天ぷら敷紙、カラーナフキン、箸袋など、外食産業での質の高い演出を手助けする、種類豊富な製品を提供しています。

会社データ

事業内容 ・機械すき和紙、原紙、半製品、製品など、特殊和紙の製造・販売
設立 1981年
資本金 1000万円
従業員数 35名
代表者 代表取締役 石川 雅二
事業所 ■本社
〒799-0121 愛媛県四国中央市上分町101

■製造工場
本社工場、上分工場、松木工場、金田工場、ベトナム工場
沿革 昭和29年 手漉き和紙工場をはじめる
昭和39年 手漉き和紙から機械漉き和紙に転抄
昭和47年 短網抄紙機から円網・短網コンビネーション抄紙機に改造
昭和56年 妻鳥町の製紙会社を買収、本社工場にし株式会社を設立
昭和63年 抄紙機の新マシン導入(現上分工場) 松木工場を新設し加工部門を統一
平成3年 金田工場を加工場として増設
平成12年 公共工事に伴い上分町に本社工場、事務所を移転
平成16年 金田工場に加工機の導入に伴い加工場を増設
平成28年 ベトナム工場新設
ホームページ http://marukou.jp
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