株式会社修成建設コンサルタントシュウセイケンセツコンサルタント
業種 建設コンサルタント
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

技術2部 道路グループ
家城 奨吾(24歳)
【出身】立命館大学  理工学部都市システム工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 道路構造物の調査・設計
私は道路グループに所属し、道路構造物の設計や調査に関する仕事を行っています。具体的な内容としては、業務を行う地域の情報収集、図面の作成、発注者への説明資料の作成などを、利用者の快適性、安全性を考えながら道路の形成、修繕の仕事を行っています。近年は、インフラ構造物が寿命を迎えつつあるため、道路構造物の点検作業も行います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
日本を創造し守る仕事に携わることができる
平成30年から特定土工構造物点検という新規業務がスタートしました。特定土工構造物とは、高さ10m以上の盛土や15m以上の切土のことを指し、この長大な構造物を点検し、今後崩壊する可能性を調査する業務で、1年目からこの業務携わらせていただきました。最大でビル16階の高さに相当する構造物の点検は非常にやりがいがあり、崩壊しやすいポイント、崩壊のメカニズムを学ぶことができました。今後道路設計をしていくにあたって、今回の点検で培った着眼点を活かしていきたいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 働きやすい職場環境
大学経由のインターンシップがきっかけでした。会社のHPに掲載されているブログを見たときに、社員の方の表情がとても楽しそうに見え、興味を抱き、参加を決めました。5日間といった短い期間でしたが、社内の人間関係、雰囲気の良さを十分に感じることができ、この会社で働きたい思いが強まっていきました。入社後もインターンシップの時に思い描いたイメージとのギャップはなく、楽しく充実した日々を過ごしています。
 
これまでのキャリア 技術2部道路グループ(2018年4月~)

この仕事のポイント

職種系統 建築・土木技術者
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

企業独自で行っている説明会に参加し、会社の雰囲気や説明をしてくださる社員の方の表情などから、環境をできるだけ読み取ることが重要であると感じました。HPにブログ等があれば、社員の方が休日どのように過ごしているかチェックできると思います。

株式会社修成建設コンサルタントの先輩社員

河川護岸の設計

技術1部 河川港湾グループ
橘 功一郎
関西大学 環境都市工学部 都市システム工学科

公園設計

技術1部 地域環境グループ
高木 幸治
大阪府立大学 生命環境科学域緑地環境科学類

橋梁点検・重量物輸送対策検討

技術2部 構造グループ
西郷 佳菜
近畿大学 理工学部社会環境工学科

港湾・漁港施設の設計

技術1部 河川港湾グループ
山岡 采加
神戸市立工業高等専門学校 専攻科

港湾構造物の設計

技術1部 河川港湾グループ
中澤 春花
国立明石工業高等専門学校 専攻科 建築・都市システム工学専攻

河川整備に関する計画・水防災対策

技術1部 河川港湾グループ
匿名
宮崎大学 工学部社会環境システム工学科

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