幸和産業株式会社
コウワサンギョウ
2021

幸和産業株式会社

電機部品専門商社
業種
商社(電機・電子・半導体)
商社(総合)/商社(機械)/商社(自動車・輸送機器)/半導体・電子部品・その他
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

「人材勝負」を企業力として愛知県だけで500社近く存在する同業社との熾烈な闘いを生き抜き、成長を遂げています。
IT・電機・工作機械・自動車・繊維・食品などあらゆる業界で必要とされる電機部品の商社部門と、海外製造部品を国内外に販売する海外戦略室が企業ベースとなります。
ここ数年、中国やタイでのビジネスが大きく成長し、今後は足元を固めながらアジア諸国へのダイナミックなビジネス展開を目指しています。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

不常識・非真面目・自主自律

「面白くない事はしない」「面倒くさい事はしない」「他社と同じ事はしない」「格式張った事はしない」 この4つのポリシーのもと、不常識・非真面目な会社を目指しています。会社を離れれば、それぞれが独立した大人であるとの認識から、あくまで自主自律。行動や意志を固定するようなマニュアルはなく、会議は月1回“短きを以て尊しと成す”。また 「商社とはエンタティナー(演出家)であるべし」  他社との差別化を計るには個々の経験の豊かさが何よりと、インド・ラオス・ミャンマーほか日常では行けない国々への海外研修旅行や家族会・忘年会・新年会などの行事も一つ一つ大切にし“自己への気づき”の場を最大限に提供しています。

企業理念

平等ではなく「公平」

社員45名がワンフロアで働いています。社長室はありません。良いことも悪いことも筒抜け、そこに性別もキャリアも年令も入る余地はありません。勤務年数が長ければ自然に給与が増え、役職が付くといった平等さは存在せず、入社2年目の役職者が誕生したり、19才女性の賞与がベテラン男性社員を上回ったりと、やる気と頑張りをきちんと評価する「公平さ」のみ追求しています。規模でなく、ひたすら質の充実を追い求めることで、会社生活において“悔いのない日々”を送ってもらえる究極の企業でありたいと念願しています。皆さんのこれからの仕事はやりがい探し、生きがい探しです。我が社の「公平さ」がそのキーワードになれば幸いです。

会社データ

事業内容 【販売部門】
制御機器・電子機器・電機材料
【製作部門】
FA用ハーネス・変圧器・機械部品・制御盤
設立 1966年(昭和41年)4月
資本金 3200万円
従業員数 44名(男性24名 女性20名)  
平均年令34才
売上高 2018年度実績   50億円    経営利益 3億4500万円
2019年度予定      60億円   経営利益  3億8000万円
代表者 代表取締役  伊藤英修
事務所 名古屋市瑞穂区東栄町8-16-1
地下鉄桜通線:瑞穂区役所駅下車徒歩5分
海外合弁会社 蘇州富蒼幸和電子有限公司(中国・蘇州)
関連会社 サンビック株式会社(名古屋市西区)
株式会社北陸東洋(富山県富山市)
主要取引先 株式会社FUJI  横河電機株式会社  オークマ株式会社  日本特殊陶業株式会社 
アサヒビール株式会社  兼房株式会社 敷島製パン株式会社  多摩川精機株式会社
ヤマハ発動機株式会社 ホーユー株式会社  トヨタ紡織株式会社 ブラザー工業株式会社ほか
幸和産業   春夏秋冬  2018年社長バージョン 春:当社近くの瑞陵高校付近でモクレンの白い花が散ったと思えば山崎川で桜が咲き始めます。
毎年の事ながら今年も何とも言えない幸福を感じます。
昨年夏頃より始まったIT景気は衰える気配もなく、製造・工事と人手が足りません。
注文がないのもつらいですが、注文をお断りするのはもっとつらいです。
富山の子会社も多忙で、片道3時間30分を行ったり来たり。
夏:6月に経営者仲間とシベリアへ。
ウラジオストクから入ったのですが、立派な街並みと高級車揃いにはびっくり。
シベリア鉄道で車中1泊してハバロフスクに着いたのですが、ウオトカの飲み過ぎで車中の記憶なし。
7月は家族会で地引き網とBBQの予定でしたが台風の影響で地引き網は中止に。
これに始まり今年のスケジュールは台風に泣かされました。
8月のお盆にはバンコク駐在中の大学の後輩とローカル飲み会。
その後、後輩は住友ゴムの社長就任が決まり、ゆっくり飲めたのは良い機会となりました。
秋:今年の海外研修は中央アジアのカザフスタン。
2班に分かれての出発でしたが、後発グループが台風の影響で出発延期に。
21年間続く海外研修で初めての事態でした。
カザフスタンでは観光客がいない世界遺産や超近代建築が立ち並ぶ首都アスタナと、貴重な見聞をしましたが何よりも素朴な人情と飾らない風景に久しぶりの異国情緒を感じました。
冬:IT景気は米中貿易摩擦の関係もあり、雲行きが怪しげに。
こうした時こそ足元固めと中国大連で当社下請け企業4社を集めて情報交換会を開催。
各会社の相互補完に役だったようです。
12月は富山の子会社と合同で金沢で1泊忘年会。
翌日は輪島の朝市巡りでしたが、日本海の寒さに冬本番です。
今年は景気が順調で売上・利益ともに過去最高を更新確実ですが、浮かれることなく、これを企業経営のベースとしなければなりません。
それには何が何でも「人」。
「人」は育てるものでなく、育つもの。
この企業風土へ新たな挑戦が始まります。
海外研修旅行自己への気づきを求めて 当社独自の研修制度として毎年実施する海外研修旅行があります。
21年前からスタートし、インド・ヴェトナム・ブルネイ・ミャンマー・ラオス・ドバイ・トルコ・インドネシア・モンゴル・スリランカ・ポーランドなど25ヶ国を訪れました。
現地では研修らしきものはなく、公共交通の利用やグループ行動を通して未知なる空間での
“自己への気づき”の旅を目指しています。
査定制度 年1回行われる査定は社員全員で行い、査定項目は5項目のみです。重要視されるのは「誠実さ」と「活性化貢献度」、これには性別・キャリア・国籍は関係ありません。
過去、いくつかの評価制度を実施しましたが、現状の査定制度が公平さという観点で当社に一番合っている気がします。
利益還元金 当社は賞与ではなく利益に応じた還元金を原則年2回支給しています。
月1回実施される全体会議にて当月の利益と交際費などの経費内訳を全て社員に公表し、還元金の支給総額は誰でも簡単に算出できるようになっています。
このシステムを取り入れて17年間、支給機会34回の内、支給がなかったのはリーマンショックの折の1回で、支給実績で一番多かった時は社員1人平均で130万円強となっています。
また1年の利益目標を超えた場合は決算賞与を支給します。
新卒選考での食事会 当社新卒選考では会社説明会の次のステップとして希望者による(事前選考有り)食事会を開催しています。会社近辺の居酒屋にて当社社員を交えての気楽な飲み会です。
互いにざっくばらんに語り合い世間一般の就活の悩みも受け付けます。
飲み過ぎで立てなくなった方や食事会で知り合って付き合いだした方などエピソードも豊富です。
普通一般の選考では表面的イメージ以上にその会社を知る事は難しいと思います。
“他社と同じ事はしない”  “面白くない事はしない”  “面倒くさい事はしない”
“格式ばった事はしない”   幸和産業を存分に知って頂くための当社流のあり方です。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)