曙工業株式会社
アケボノコウギョウ
2021
業種
自動車
金属製品/輸送機器/機械/精密機器
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

【あらゆる素材の高精度な金属加工ができる高い技術力が強み】
当社は、鋳物、色物金属、非鉄金属など、あらゆる金属素材に対応。
他社では加工が難しい異形材や複雑な形状であっても、
高精度な金属加工を得意としています。
試作から量産まで対応できることも、当社の強みです。

当社で加工した金属製品は、自動車部品をはじめ、
航空機や医療機器、鉄道車両など、
多くの産業や業界で使われています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

他社ではできない難削材や複雑な形状でも、作れないモノはない!

当社が得意としているのは、金属の切削加工。特に自動車の開発段階で必要となる試作品の依頼が多くなっています。他社では加工が難しい難削材や複雑な構造の製品にも挑戦し、当社に「作れないモノは無い!」と思っています。加工する素材も、鋼やアルミ、銅、鋳物、チタンなどはもちろん、MCナイロンなどの非鉄金属まで幅広く対応しています。こうした難しい切削加工を実現できるのも、3D-CADを使ったプログラミング力や、多種多様な刃物を使いこなす力、品質を保証する力などの総合力があるから。加工する素材を固定する治具も、自社で開発しています。こうしたノウハウが、他社には真似できない圧倒的な技術力につながっているのです。

戦略・ビジョン

自動車部品だけでなく、航空機、医療機器などの新分野に挑戦!

現在、当社の主力製品は自動車部品ですが、新しい分野にも果敢に挑戦しています。その一つが、航空宇宙分野です。2012年から本格的に参入し、2013年には愛知県のアジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区に認定されました。2016年2月に航空機産業に特化した品質マネジメント規格のJIS Q 9100の認定も取得しています。航空機の部品は一度受注すれば、その機種が使われている限り補修部品として必要になるため、20年・30年と長期間の需要が期待されます。また、医療機器や産業用ロボットの金属部品にも挑戦!2017年1月に新規事業として「開発室」を設置したのも、そのためです。試作のあらゆるニーズに応えられる企業になりたいと考えています。

仕事内容

工程を考える段階から機械加工まで、一貫して関われる面白さ。

当社の製造技術の面白さ、やりがいは、一つの製品を作る「最初」から「最後」まで一貫して関われること。お客様が要望する仕様を満たすために、どのような手順で加工するのかを考える工程設計から始まって、加工プログラムの作成、マシニングセンタやNC旋盤などの段取り、機械加工までの一連の流れにすべて携わることができます。しかも、毎回違う素材や形状の製品を作るため、「どうやって加工すればいいか?」を常に考える必要があります。当社ではどの職種でも、同じことの繰り返しの単純作業ではなく、自分で考えなければいけないことがたくさんあります。時には失敗もあるでしょう。でも、うまくいった時には大きな達成感を味わえます!

会社データ

事業内容 ●自動車部品の量産加工
●自動車部品の試作加工
●一般機械部品の加工
●半導体ロボット部品の加工
●航空宇宙分野の部品加工
●産業用鉛バッテリーのリユース・新品販売など
試作品から大量品まで、幅広いご要望にお応えしています。 当社では、主に自動車部品の金属加工をしており、
数個単位の試作品から、月産10個・年産50個等の少量品、
数万個単位の大量生産まで、幅広いご要望にお応えできることが
当社の大きな強みです。

特に、新車開発のための試作品は、
「当社にしかできない」とお客様に期待されて
依頼されるケースが数多くあります。
設立 昭和56(1981)年11月
※創業/1970年
資本金 3400万円
従業員数 70名
売上高 22億1700万円(2019年3月期)
代表者 代表取締役社長 杉山 明隆
事業所 本社/愛知県安城市里町南歌口55-1
主要取引先(五十音順) アイシングループ各社
旭金属工業株式会社
旭精機株式会社
イズテック株式会社
株式会社イナテック
エンシュウ株式会社
株式会社オーハシテクニカ
コーリツ株式会社
榊原精器株式会社
株式会社ジェイテクト
杉山工業株式会社
株式会社ダイヘン
大豊精機株式会社
中発販売株式会社
株式会社豊通テクノ
ナブテスコ株式会社
日本高圧電気株式会社
ファナック株式会社
富士精工株式会社
ホシザキ株式会社
丸栄工業株式会社
 ほか
認証取得 ISO14001
ISO9001
JIS Q9100
関連会社 株式会社澤田製作所
沿革 1970年    個人にて設立
1973年    工場増築
1977年    NC導入、工場増築
1981年11月   法人組織とする、工場増築
1982年08月   MC機導入
1987年    工場増築
1988年    新工場増築
1990年05月   第2工場増築
1990年08月   ロボット導入(省力化)
1997年    横型マシニングセンター導入(2パレット)
1999年    横型マシニングセンター導入(6パレット)
2000年    複合CNC旋盤導入
2003年    5軸MC導入
2005年    ISO14001認証取得
2008年    新工場増築
2008年    資本金を3400万円に増資
        (名古屋中小企業投資育成による資本導入)
2009年    ISO9001認証取得
2009年    ものづくり中小企業製品開発等支援補助金に申請、
         採択される(無電力洗浄装置の開発)
2010年    バッテリーのリユース販売・新品販売事業開始
2011年    ベトナム実習生の受け入れ開始
2012年    航空宇宙部品加工に本格参入
2012年    国際航空宇宙展に初出展
2013年    アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区に認定される
2014年    エアロマート2014に初出展
2015年    代表取締役社長に杉山明隆が就任
2016年02月   JIS Q 9100認証取得
2019年11月 新工場完成
金属の切削加工は、モノ作りの基本です。 世の中には様々な加工法がありますが、
その中でも、金属を「削る」切削加工は、
モノ作りの基本と言えるでしょう。

当社は自動車のエンジンとなる鋳造品や変速機のケースなどを
加工してきましたが、最近では電気自動車用のモーターケースも
加工しており、自動車が今後どう変わっていくとしても、
当社の存在価値は変わらないでしょう。
むしろ、新しい自動車を開発するためには、
「試作」が重要になってきますので、
当社の果たす役割はますます大きくなっていくと予想されます。

また、自動車は、海外生産が増えても、
開発は日本で行っています。
開発期間の短縮にも、スピーディな対応で貢献できる
当社に対する期待はさらに大きくなっていくでしょう。

つまり例え時代が変わっても、「切削」の技術は
絶対不可欠です。

当社以外にも試作に携わる企業は数多くありますが、
そういう企業は家族経営の零細企業が多く、
事業を継承してくれる跡継ぎがいないところも少なくありません。
それに伴って、小回りの利く会社が減っています。
ですから、ニッチな分野ですが、
日本全国から試作品加工のご依頼をいただいております。

さらに、切削加工だけでなく、溶接などの技術も取り入れて、
「試作」に関することならすべてできるようになり、
お客様のお困り事に対応できる
「試作のナンバーワン企業」を目指していきます。
高い技術力が評価されて、お客様から頼られています。 最近はお客様の技術者が若返ったり、
派遣社員が増えたこともあり、
当社に依頼をしてくださる購買担当者の中には、
加工の技術を知らない人が増えてきました。

そこで、大手企業の技術者や担当者が
当社に「こんな製品はできるだろうか?」
「どういう工程で加工すればいいだろうか?」といった
相談をしたり、教えを請うケースが増えています。

そうした相談にお応えし、私たちから提案をすることで、
付加価値を付け、当社に対するご依頼が増える結果につながっています。

当社は決して企業規模は大きくありません。
でも、技術力は大手に負けておらず、
勝っている点も数多くあると自負しています。
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