飯田建設工業株式会社
イイダケンセツコウギョウ
2021
業種
プラント・エンジニアリング
建材・エクステリア/設備・設備工事関連/不動産
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

【説明会随時開催中】
当社は、環境リサイクルに特化した事業を展開し、燃料系副産物や建設副産物の再生製品を生産・販売する会社です。取り扱う再生製品には、チップ(燃料系)、再生砕石、再生砂などがあり、20年前より独自の工程で生産しています。これからも、自然環境の「明日」を創造する企業として、質の高い製品の安定・安全供給を目指し続けます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

再資源化の需要に応えるべく高品質・安定供給を目指しています

当社は約20年前より、建設・生産現場から発生する副産物の再生製品を製造・販売してまいりました。再生品メーカーとして、チップ(燃料系)、再生砕石、再生砂などを生産しています。チップでは、独自の外方切削により高品質なチップ製造を可能にし、火力発電用の燃料や製紙材料など幅広い分野で活用されています。再生砕石・砂では、コンクリートの塊を生産工程で不純物やゴミ等を徹底的に除去し、破砕・粒度調整を行いながら、建設・生産現場で使用される再生品をお客さまに提供。中でも再生砂は、製造パイオニアとして業界から高い評価を得ています。

事業優位性

長きにわたり社会の環境改善に貢献してまいりました

国の重要課題として注目される産業廃棄物の処理問題。当社は独自の技術を駆使して再生品の製造・販売を行うことにより、長きにわたり社会の環境改善に貢献してまいりました。特に『建設系廃棄物』の締める割合は全体の70%におよぶため、私たちはコンクリートの再生活用を第一に考え、再生砕石・砂の製造を行うプラント事業を東大阪市に展開しました。また、昭和40~50年の間に建設で使用されたコンクリート資材は、再生材として活用する際に6価クロムの溶出が危惧されています。当社は、品質向上の一環として搬入物の管理を徹底し、必要に応じて再生砕石・砂を工場採取して6価クロムの溶出試験を行い、製品の安定・安全供給に力を注いでいます。

技術力・開発力

幅広い施設で重要な役割を果たす再生製品を提供

建設分野において廃棄物のリサイクルは年々需要が高まり、当社は燃料系副産物として木くずのチップ化に取り組んでいます。木くず再生品であるチップは、原子力発電に代わる火力発電用の燃料として注目を集め、再資源化の需要に対して重要な役割を果たしています。また、プラント設備のある大東ARセンターは、幹線道路の近くに設置しているため、地域の資源発生場所からのニーズに迅速な対応が可能です。他にも、当社は解体工事や新・改築工事に伴って廃棄される瓦のリサイクルに取り組んでおり、破砕工程にて廃棄瓦の不純物を取り除き、粒度調整したものを公共施設へ提供。美観的に優れた当社の瓦は、未来の再生製品として愛用されています。

会社データ

事業内容 ●土木・建設工事全般と解体工事および産業廃棄物中間処理後の再生品販売
●不動産の管理
設立 1975年7月1日
資本金 4,000万円
従業員数 25名
売上高 4億(2018年度実績)
代表者 代表取締役 飯田 喜美男
事業所 【本社】
〒574-0011
大阪府大東市北条3丁目16-18-201
TEL:072-863-0002
【関連事業所】
東大阪プラント:東大阪市中石切町6丁目799-1
大東ARセンター:大東市平野屋2丁目7-3
沿革 1975年7月1日 飯田建設工業株式会社 設立
ホームページ http://www.co-as-wood.jp/
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