城北機業株式会社
ジョウホクキギョウ

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城北機業株式会社

二輪/四輪/自動車/マリン/バイク/航空機/ホイール
業種
輸送機器
自動車/金属製品
本社
静岡

私たちはこんな事業をしています

創業100年、挑戦し続けてきたDNA、次の100年は『航空機産業』へ。

二輪・四輪・マリン用製品を中心とし、燃料電池自動車の部品など幅広い製品の加工・塗装・組立を行う一貫して行っています。
大手メーカーのティア1として製品の設計段階から深く関わり、高精度、適切なコストで製品を供給しています。
インドにも拠点を持ち、グローバルに活躍できるフィールドがあります。
今後は航空機産業へも進出します。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

『挑戦』を積み重ねてきた100年。次なる100年への『挑戦』!

創業当時から流れる『挑戦』のDNAは、100年目となります。畳縁の製造から始まり、時代の変化とともに、工作機械、ブレーキ、地震時業務用ガス遮断装置など様々な分野の技術を磨いてきました。現在では、大手2輪メーカーのティア1として、国内生産の2輪ホイールマザー工場として成長しました。大手メーカーの開発部門と直接やり取りをして、設計の段階から積極的に関わり、さらにその技術を磨いています。100年目という大きな節目を迎える中で、次なる挑戦は、航空機産業の一翼を担うプロジェクト『SOLAE』の一員として、2輪・4輪・マリン製品で培った豊かな技術を高度な航空機産業へと拡げていきます。

仕事内容

品質の8割が決まる?! 製造のプロとして図面に命を吹き込む!

ものづくりの世界では、「設計をする際に、どれだけ生産工程を見据えて描けるかが品質の8割を決める」とも言われています。当社は、製品製造のプロとしてお客様から専門的な意見を求められ、選ばれ続けてきました。お客様の設計部門とともに、より高品質な“ものづくり”のためのパートナーとして何度も打ち合わせを行います。どんな工程設計をすれば、コストやスピードが改善されるのか?どうすればより精度の高い製品が造れるのか?どんな工程なら、現場の作業がよりスムーズになるのか?プロの立場で、お客様とともに設計・製品図面を完成させます。将来的には、いまの強みも生かしながら自社設計、自社製品開発を再び製作していく予定です。

技術力・開発力

最先端の技術『燃料電池車』部品の生産・選ばれ続ける技術力

自動車業界最先端と言われている燃料電池車。当社は、その中でも特に高い品質が求められる『水素タンク』の部品を任されています。水素は分子が小さく、タンクの品質が大きく影響されるため、どんなに些細なキズでも許されません。試作段階から大手自動車メーカーのエンジニアと何度も打ち合わせや検討を重ね、何度も設計・加工を繰りかえし、2年以上の月日をかけて、2015年に量産が開始されました。苦労を重ね、自分たちで作り上げた製品が外に出て、実際に動いて多くの人に選ばれている姿を見ることが出来る。これこそが、モノづくりの一番の醍醐味。城北機業は、最先端の技術を世の中に提供し続けています。

会社データ

事業内容 自動車部品、二輪車部品、船外機部品、レース部品の加工・塗装・組立など
城北機業の技術 アルミ製品をはじめとする金属加工製品の生産技術に特化したプロフェッショナル集団です。

設計者のニーズに高いレベルで応える素材加工技術を基盤に、試作品の製作や多品種・少量生産にも対応する柔軟な生産体制、そして多種多様な付加価値を作り込む関係各社とのものづくりネットワークを構築しています。

素材調達~切削加工~塗装~組立(ASSY品)までの一貫して行い、直近では5軸マシニングセンタも導入し、高精度が求められている製品づくりを適切なコストで実現しています。
技術の特徴 小型部品から、ホイールなどの大型製品まで幅広い対応力があります。

命を預かる部品として高品質・高精度が求められる輸送機器用部品を中心に、多種多様なものづくりが可能です。


[主な量産・試作製品]
●自動二輪用製品(ホイールASSY、フレーム部品、エンジン部品、サスペンションアームなど)
●四輪用部品(エンジン用部品、駆動系部品など)
●ATV用部品(ゴルフカー/雪上車用ホイールASSY、サスペンション部品など)
●マリンエンジン用部品(シリンダー、エンジンヘッド、カムカバーなど)
●その他コンポーネンツ


[主な構成パーツ]
●エンジン関連(ピストン、ヘッドシリンダー、ボディシリンダー、カバークランクケース、クランクケース、オイルパンなど)
●ミッション関連(ミッションケース、ギヤ類、シャフト類、ブラケットなど)
●フレームなどその他(ボディフレーム、ヘッドパイプなど)
創業 1918年(大正7年)10月
設立 設立:1939年(昭和14年)8月1日
資本金 9000万円
従業員数 約160名(2017年現在)
売上高 87億7000万円(2017年3月)
代表者 代表取締役 和久田 健司
事業所 ■本社工場
 〒435-8511 静岡県浜松市東区上新屋町1092
 TEL(053)461-9177(代) FAX(053)464-5626

■中田工場
 〒435-0057 静岡県浜松市東区中田町467
 TEL(053)461-4703(代) FAX(053)463-0375

■JOHOKU MANUFACTURING PVT. LTD.(インド(チェンナイ))
 Plot No.7, SIPCOT Industrial Park
 Vallam Vadagal, Echur Post
 Sriperumbudur Taluk
 Kancheepuram District, -631 604, Tamilnadu, India.
主要取引先 アイシン・エィ・ダブリュ(株)
(株)アーレスティ
光生アルミニューム工業(株)
(株)神戸製鋼所
神鋼商事(株)
スズキ(株)
本田技研工業(株)
ヤマハ発動機(株)
ヤマハモーターエレクトロニクス(株)
ヤマハモーターパワープロダクツ(株)
沿革 1918年 浜松市元目町にて畳縁の製造販売開始
1939年 会社設立
1948年 自転車用内拡ブレーキ製造・販売開始
1955年 ヤマハ発動機製オートバイ全車種のブレーキ製造を開始
1960年 浜松市上新屋町に本社および機械部を移転
1965年 元目工場を中田町に移転
1976年 C/Wの加工にNC旋盤を導入
1979年 日本電気よりコンピュータ部品の生産を受注
1981年 最新鋭マシニングセンター導入
1982年 塗装工場新設
1990年 アイシン・エィ・ダブリュより受注
1993年 アイシン精機との取引開始
1997年 新生産管理システム「JMACS」スタート
2000年 新ハイグレード塗装ライン稼働
2001年 ISO9001取得
2003年 中田工場増築、ISO14001取得
企業理念 ・『夢と希望を育む』
他の人に存在を知られたい、認めてもらいたいということが、
我々の夢や希望の背景にあるのではないでしょうか。
社会のお役に立つ、人のお役に立つことを出発点におき、
自分たちの存在感を高めていきたいと思っています。

・『目指すは、地球を傷つけない企業活動』
もはや環境や資源の問題を避けて、従来と変わらない「大きいことはいいこと」で
企業の発展を求めることは出来なくなっています。
定めた環境方針を守り、環境と調和した、より質の高い企業を目指し、
継続的向上に努めています。
2021
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