株式会社ノゼキノゼキ

株式会社ノゼキ

上下水道工事/生活インフラ整備/施工管理
業種 建設
水道/建設コンサルタント
本社 愛知

先輩社員にインタビュー

施工管理
田辺洋旭(23歳)
【出身】愛知工業大学  都市環境工学科 土木工学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 現場監督として、安全に一番気を使っています。
現場監督として、協力会社の人と一緒に上下水道管の入れ替え工事をしています。書類作成や、工事現場周辺の住民へのPR、配管図の確認、工事の過程の写真撮影など、いろんなことをしなければいけません。工事が始まる前に、周辺の家を回って、断水の案内をしたり、「工事中も駐車場の出入りはできますよ」といった説明をすることも、現場監督の大切な仕事です。また、上下水道管の近くに、ガス管や電話線、電気などの埋設物があるケースが多いので、ガス会社や電力会社の人と、図面を見ながらどこを掘ればいいかの打ち合わせも行います。

一番気を付けているのは、工事を安全に終わらせること。歩行者の方に声をかけたり、重機が植栽を傷つけないように、常に周囲に気を配っています。絶対に事故が起きないこと。それが一番大切です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
みんな気さくな人ばかりで、誰とでも話がしやすいです。
この会社で働いていて、本当に良かったと思うのは、誰とでも話がしやすいこと。協力会社の親方は50歳くらいで、私の父親と近い年齢で、見た目はちょっとゴツいですが、そんな年上の人とも気軽に話ができます。休憩時間には、私から積極的に話しかけて、打ち解けるようにしていますが、気楽に話ができますよ。今の現場で一緒に仕事をしていた協力会社の人たちと、また次の現場も一緒にやるようです。会社が意識して、そうしてくれたのかどうかはわかりませんが、気心の知れた人とまた一緒に仕事ができるので、仕事がしやすいと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 大学で学んだことが活かせて、出張の無い会社だから当社を選びました。
大学で土木工学を勉強していましたから、土木関係の会社に絞って就職活動をしました。数ある土木会社の中から当社を選んだのは、家から近くて通勤に便利だったことと、出張が無いことに魅力を感じたからです。

でも、学校で土木の勉強をしたといっても、それをそのまま活かせるわけではありません。接続部分の隙間など、寸法が厳しいので、工事をする前にハンドブックで確認しながら仕事を進めています。一年目の今は、先輩に教えてもらいながら勉強することばかり。教育担当の先輩は、別の現場を持ちながら、私の様子を見に来てくれるので、早くひとり立ちできるようになりたいです。
 
これまでのキャリア 施工管理(現職・1年目)

この仕事のポイント

職種系統 施工管理
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 忍耐力と集中力が必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

「面接」の場面では、どうしても緊張してしまいますが、相手も気さくな人が多いと思いますから、そんなにカチコチにならず、自分を素直に出した方が、いい結果が出ると思います。

株式会社ノゼキの先輩社員

下水道の古い陶管をビニール管に換える仕事の現場管理を担当しています。

管理部
山岡功典
名城大学 理工学部建設システム工学科

土木の知識ゼロからスタート。道具や作業の手順を覚えて、成長を実感中!

工事部
明神英汰
愛知東邦大学 人間学部 人間健康学科

まだ1年目ですが、水道管を各家につなぐ仕事を任されるようになりました。

工事部
山口達矢
愛知産業大学 経営学部 総合経営学科

先輩に渡す道具の準備や、ダンプで土を運ぶ仕事をしています。

施工スタッフ
小林隆汰
名城大学 法学部法学科

入社1年目から上下水道工事の現場監督をしています。

管理部
安藤千貴
名城大学 法学部 応用実務法学科

配管技能士の資格を取ったので、任される仕事が広くなりました。

施工スタッフ
松田翔太郎
名古屋学院大学 商学部商学科

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