佐藤ライト工業株式会社
サトウライトコウギョウ
2021
業種
化学
コンピュータ・通信機器・OA機器/自動車/医療機器/その他製造
本社
三重

私たちはこんな事業をしています

佐藤ライト工業は、自動車製品、事務機器製品、医療現場に必要不可欠な製品の研究開発、製造、販売を行っております。

また、佐藤グループの持ち株会社として、グループの統括・管理と、
新商品の開発、新市場開拓(自動車、医療関連)、海外進出戦略を担当しています。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

会社の居心地の良さが、仕事の原動力なんです!

仕事においてもスポーツにおいても、チームワークは言わば「命」です。佐藤ライト工業は、上司や部下、部署など関係なく話しやすい環境ですから、相談も質問もし易い風土に包まれています。何より、この会社に入って良かったと思う時は、「有給をなるべく消化する事」「残業時間削減」といったライフワークバランスの尊重に重きを置いていると感じたとき!「まだ入社したばかりだし」とか「定時が過ぎても自分だけ先に帰るのはちょっと」と気苦労することが無い点、しっかりメリハリをつけて仕事に打ち込めます。

事業・商品の特徴

実は身近なところに当社の製品が!

「プラスチック」と聞くと何を連想しますか?生活用品になくてはならない、「あって当たり前」のものですよね。そんな、この世に溢れているプラスチックですが、当社ではそれを人の命を救うツールとして設計開発し、製品化しています。一例として、車に乗ると必ず締める「シートベルト」の中にも、当社の製品が入ってます。

会社データ

事業内容 佐藤グループの統括・管理
新商品・新技術の開発
設立 1958(昭和33)年5月
資本金 4,700万円
従業員数 351名(グループ合計)
売上高 52億6000万円(2017年度実績 グループ合計)
代表者 代表取締役社長 佐藤伸夫
事業所 本社/三重県津市芸濃町椋本2768-2
新事業推進センター
生産技術センター
関連会社 【国内】
東海電化工業株式会社/射出成形品の製造・組立(パーツサプライ事業)
株式会社PBIアドバンスマテリアルズ/高機能材料の母材販売・加工(スペシャルティ製品事業)
有限会社MFCテクノロジー/燃料電池部材の販売


【海外】
青島佐藤来拓工業塑料製品有限公司/射出成形(医療用部品)
培栢艾先進材料股フン有限公司/日本佐藤グループ製品の販売
経営理念 「私たちは 安全、安心、快適を提供し、きっかけを創造します」
市場のニーズを先取りして、常に新しい製品の開発に挑戦してきました! 当社は、まだプラスチックが世の中に出たばかりの1954(昭和29)年に、
新しい技術として注目されていたプラスチック成形を行うことからスタート。

最初はテーブルタップの配線器具の製造からはじめ、
ヘアドライヤーなどの家電製品、また住宅設備などに
製品の幅を広げていきました。

モータリゼーションが広がっていった昭和40年代には、
二輪車のカバー部品の製造に着手。
さらに、様々な自動車部品に取り組んでいったのです。

1984(昭和59)年からOA機器分野に取り組み、
今後は、医療分野に力を入れていく計画です。

また、これからは、我々自ら市場開拓にアプローチすべく、
若手中心に挑戦をしていきます。

このように、時代の変化をいち早くつかみ、
市場のニーズを先取りして、新しい分野に積極的に挑戦してきたことが、
当社の成長を支えているのです。


これまでに、多くの大手企業から信頼されて、取引が広がっていったのは、
創業の時から一貫して、「品質」を追求してきたからです。
今や、1/1000ミリ単位の精度が求められるようになりましたが、
新しい技術の導入と、技術者のたゆまぬ挑戦で乗り越えることができました。
この姿勢は、今後も変わることがありません。
先進技術と技術者の知恵で、お客様の課題を解決! 当社の技術の一例を紹介しましょう。

当社が、レンズの設計から量産まで一貫して手掛けていることから、
自動車用ランプで新しい企画案件の相談が持ち込まれました。
それは、ウェルカムランプ用のレンズ。
ウェルカムランプとは、自動車のドアロックを解除した際に、点灯する室内ランプのことで、
自動車を停めてエンジンを切ると点灯するものもあります。
が、この新企画は、自動車のドアロックを解除したときに、
サイドミラーの下部に格納された小型ランプが足元を照らすというもので、
さらには、そこに文字を映し出すというものでした。

このランプは斜め下方向を照らすため、光を当てたフィルムの文字が、
その通りに写し出されないという課題がありました。
それをシミュレーション ソフトを駆使して解決し、
また、明るさを増すと解像度が落ちるという問題もクリアしました。
お客様が求める仕様(文字の大きさ、形、明るさ、カラー)を満たした試作品は、
1年をかけてようやく完成!
その試作品にお客様も感動してくださり、
「こんなにコンパクトなのに、ここまでキレイにできるなら」と話が進み、
量産化に向けて動き出しました。

量産化においても解決すべき課題がありました。
それはゴミ対策。ゴミといってもミクロン単位のもの。
光が投射されるフィルム上の5mmのものが、600mmに写し出される、
つまり、ミクロン単位のゴミでも、投影されると目についてしまうほど
大きく写し出されてしまいます。
フィルムにミクロン単位のゴミでも付着しないようにするために、
クリーンルームでの組み立てはもちろんのこと、
当社独自(マル秘)のノウハウを投入して、この課題を解決しました。

また、このプロジェクトを進めていく中で、
映し出された文字のサイズや明るさを測定する最終検査装置を自社開発し、
さらに、鮮明度を数値化する(ソフトの開発)ことにも成功しました。

記念すべき量産化第1号のレンズが装着されたウェルカムランプを
標準装備としたクルマは、市場で人気を博しています。

今、この光学設計技術を活かし、独自のユニットの開発に注力しています。
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