丸三産業株式会社マルサンサンギョウ

丸三産業株式会社

【コットン衛生用品、コットン不織布製造メーカー】
業種 繊維
化粧品/医療機器/医薬品/医療関連・医療機関
本社 愛媛

先輩社員にインタビュー

加工第1G
片倉 駿(28歳)
【出身】四国職業能力開発大学校  生産機械システム技術科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 脱脂綿生産工場の生産管理全般を担当
日常業務として、使用する材料の手配や包装資材の管理、製品製造の指示内容を記載した指図書や生産日報の作成、入力等を担当しています。医療用脱脂綿の品質維持・向上を考えながらもマシンの安定操業とオペレータの作業効率化を推進し、また、如何にコストの抑制を図るかということを常に念頭にもって仕事しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
省人化を提案した企画の予算が通り、計画通りの効果が出たこと。
入社5年目、省人化の取り組みを行いました。実行の為には400万円の予算が必要で、それまで私が提案した中では最高額だったので予算が降りるか不安でしたが、見事に1発で提案が通りました。内容は製品を包装するラインを直線状のラインからU字型のラインに変更するというもので、現場作業者や生産技術部に協力してもらい、構想から実現までに約1年かかりましたが、実施後は今まで2名で行っていた作業が1名で出来るようになり、コストの削減に繋がりました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き やりがいがある仕事
大学卒業後は地元に近い企業で働きたいという思いがあり、愛媛県中心に就職活動を進めていました。また、若手社員にも仕事の中枢を任せてもらえることで責任とやりがいを持って働くことができる環境に魅力を感じ、最終的に当社への入社を決めました。また、学生時代に機械を専攻していたので、就職先は専攻を活かせるメーカーを希望して就職活動をしていました。実際に会社に訪問し工場見学させてもらい、工場内には大小様々な機械があり、自分が大学で学んできた知識を少しでも活かせる職業に就けると思ったからです。
 
これまでのキャリア 生産技術(1年)⇒製造(現職・今年で4年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 ヒトの美容や健康を支える仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分のやりたいことは何なのか、時間をかけてしっかりと考えることが大事だと思います。

丸三産業株式会社の先輩社員

コスメ・日用品メーカー向け化粧用コットン、不織布製品の提案・営業

営業本部 第一営業部 東京支店マテリアルグループ
十河 夢
愛媛大学大学院 農学研究科 生物資源学専攻

不織布を使用した新製品、新製法の開発。

製品開発本部 開発グループ
浪花 祐也
岡山大学 理学部化学科

海外営業・輸出業務

第三営業部
尾崎 正和
大阪経済大学 経済学部経済学科

新規生産ラインの立ち上げ。 設備の保全。

生産技術部 製造グループ
伊藤 新治
九州共立大学 経済学部 経済学科

お客様の声に耳を傾けます。

品質保証部 品質保証グループ
此下 和太郎
九州東海大学(現 東海大学) 農学部 バイオサイエンス学科

医療用脱脂綿の品質管理を担当

MCT西条株式会社 品質管理グループ
和氣 一恵
岡山大学大学院 自然科学研究科 物質生命工学専攻

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