島崎木材株式会社
シマザキモクザイ
2021

島崎木材株式会社

木材・新建材・住宅機器の販売
業種
商社(建材・エクステリア)
建材・エクステリア/建設/設備・設備工事関連/その他商社
本社
埼玉

私たちはこんな事業をしています

★★説明会実施中★★
<<歴史に残る建物や、地域に必要な建物、そして住まいを一緒につくってみませんか?>>
当社は、建築資材を通しお客様の想いを実現しています。
長年かけ信頼関係を築いてきた産地製材所やメーカーとの取引によって、お客様に高品質な資材を提供。
品質・コストの両面で、お客様に心から満足いただける資材をお届けしています。
“人を大切にする”当社の魅力、ぜひ当ページでご覧ください!

当社の魅力はここ!!

企業理念

目指すは、時代の変化に捉われない木のプロフェッショナル!

建物の柱や梁となる木材、天井や床となる板。 “木”に特化して創業から60余年、 木材を通し、地域のお客様の想いを実現してきました。創業から続く、景気に変動されない安定経営の理由は、「先をみること」。早くからコスト削減や環境保全につながるプレカット加工に取組んだり、設備を充実させたりするなど、常に進化を続けています。現在は、国内産地製材所、メーカー、商社、そして海外からも木材を直接仕入れることで、 高品質な資材を提供。 品質・コストの両面で、お客様に心から満足いただける資材をお届けしています。 今後は当社オリジナル木材ブランドも展開予定。 【工場や自社ブランド商品をもつ、建築資材総合企業】を目指します。

社風・風土

「自分流」「自分らしく」が大切にできる場所 ―社員 前島

私は以前、東証一部上場の会社に勤務していました。入社の決め手は、会社の安定性に加えて「社長の人柄に惹かれた」こと。面接で私という人間と真摯に向き合ってくれ、「この会社で、この社長のために頑張りたい」と強く思ったんです。あなたも、社長と話をしたらそう思うかもしれません。まずは、説明会で社長と会って欲しいですね!また、当社は「こうしたい」を発言できる環境。先輩社員はもちろん、専務や社長とも気兼ねなく話せ、良い提案は取り上げてもらえます。社員は強制されて動いているのではありません。社長の姿を見て学ぶ、先輩の姿を見て学んでいます。入社したてでも、「自分流」「自分らしく」仕事ができる会社だと思います!

会社データ

事業内容 木材・新建材・住宅機器の販売と、在来軸組みプレカット加工
⇒一般建築や住宅、寺社の建築に関わる木材を加工・提供しています。
設立 1962年
資本金 1000万円
従業員数 34名
売上高 14億5000万円
(2017年度6月実績)
代表者 代表取締役 島崎政敏
事業所 【本社】…埼玉県行田市桜町1-22-14
【堂宮材センター・行田工場】…埼玉県行田市下忍字東谷2361-3
【プレカット寄居工場】…埼玉県大里郡寄居町大字桜沢4525
部門 ■営業部
…お客様の要望に沿った資材の提案を行います。

■工事部
…ビルダーから木工事を請け負います。
 見積りから材料発注、現場管理に至るまで一貫して取り仕切ります。

■堂宮材センター
…寺社建築に関わる資材に特化しています。
 日本古来の建築文化や、日本の木の文化を守るお手伝いをすることを目指しています。

■配送部
…基本は当日~翌日配送。当社の配送は早くて丁寧と評判です。

■行田工場
…秩父「大滝さわら」という当社オリジナルの壁、天井用パネルの生産を行っています。

■寄居工場
…CAD室
設計図をもとに、構造部材をどのように組合せて実際の建築物にするかを考え、
全ての部材の加工ヶ所や形状が決まるプレカット図を作ります。

…プレカット部
CADの作ったプレカット図をもとに、木材の加工を専用の機械で行うほか、細かい部分は手加工で仕上げます。

■総務部
…売上・仕入管理・経理・人事関係を担当しています。
将来のビジョン 【 現在準備中!! 自社ブランド木材 “大滝さわら”  】

当社は、仕入れた資材を売るだけではなく、
オリジナルのブランド商品開発にも力を入れています。

その第一弾が、「大滝さわら」。

埼玉県秩父市大滝の森で育った「さわら(椹)」の木を自社で直接仕入れ、加工した木材です。
山主と当社、そして木材を必要とするお客様の間に市場や卸売業者を介さないことによって、
どこの誰が植えて育てた木なのかがわかる商品となっています。
荒川の源流から下流域の消費地まで人の関係がつながる、
「流域の絆を育む」ような木材利用にしたいと思っています。
環境への貢献 【 木を加工して売るだけではない!!環境への貢献 】

島崎木材では、業務の中で出てしまう廃棄物を出来るだけ減らし、
他の分野の原料として活用することで、「資源循環型社会」の形成を目指しています。

▼再利用の一例
■木端、端材チップ
毎日出る加工時の端材(残材)は、チップ製造工場が回収加工し、製紙原料として有効用されます。

■木工品
端材の一部を再利用し、木製スノコやイス、まな板などの木工品を製作し、販売しています。

■燃料
再利用が難しいほどの小さな木端は、石焼きいもの燃料として提供し、有効利用されてます。

■赤松スジ木
赤マツの梱包スジ木(12×40×700mm程度)は処分せずに、店頭にて安価で提供しています。

■パレット
メーカー返却 建材を乗せたパレットは処分せずに、一定量集まったらメーカーへ返却し、再利用しています。

※その他にも、廃棄物削減のためおがくずを回収業者へ販売したり、
再生間柱の買取り販売をしたりするなど、各工場で積極的に環境への取り組みを実践しています。
認証取得 【 森林認証SGEC-COC取得!! 】

持続可能な管理がされている森林から産出された木材に、
適切な管理のもと、加工などの取扱いを行っていることを示す認証です。
当社では、「木のプロフェッショナル」として、サスティナブルな木材利用に取組んでいます。
島崎木材で取扱う木のほとんどは、
こうした持続可能な経営をしている森林から供給されています。

★昨今では、木の家が注目を集めています。
日本人の文化や日本の気候風土に合っていることはもちろんのこと、
自然の木材を使い建築された家は、
快適な住み心地と安心で健康的な暮らしをもたらすばかりではなく、
使われている木材には吸収した大量の炭素が固定されているのです。

二酸化炭素を吸収し、酸素を生成する森林の重要性がますます高まっているからこそ、
森林を守り育てることにつながる木材利用は地球温暖化防止の主役となります。
プレカット工法とは 【 プレカット工法 】

プレカットとは、大工さんが手作業で行ってきた木材の加工を事前に工場で行うこと。
そのため、工期を短縮することができます。
他にも、
・事前に加工することによって、現場での廃材を出さない
・作業安全性の向上
・寸法や加工の精度を高め、建築物の強度や耐震性能を向上させる
といったメリットがあります。
社員の心得 常に正義の旗を立て、不撓不屈の精神で仕事に取り組みます

人に諂うことなく尊大に振舞うこともない
弱きを扶け 強きに対す
そういうものに成る事をめざします

社員相和し価値ある事業の発展継続に努めます
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