山宗株式会社
ヤマソウ
2021

山宗株式会社

プラスチックの専門企業【問屋機能、商社機能、製造機能】
業種
商社(化学製品)
商社(自動車・輸送機器)/その他商社/商社(建材・エクステリア)/その他製造
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

プラスチックが新素材として注目された時期に創業し、時代とともに業容・取扱高を順調に拡大してきた当社は、健全な財務体質で無借金経営を貫いています。
ビジネスメリットでの必要性が少ないため上場は考えていませんが、大手メーカーとの取引を中心に着実に利益を蓄えています。人材育成にも力を入れて、イザという時に積極策が講じられる体制を構築し、同業他社には真似できない高度なプラスチック加工技術も実現しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

自動車からプリンター、インテリア資材、オリジナルの日用品まで

当社が扱うプラスチック原料および製品はさまざまな分野で使われています。その軽さや一体成形の容易さから燃費向上とコストダウンの要求がきびしい自動車の部品として、同じ理由から二輪車の部品として、さらにはOA関連のプリンターや複写機などの部品として広く使われるに至っています。さらに町中で見かける看板やサイン、展示装飾、インテリア用の資材としてもプラスチックへの需要は根強く、たとえばコンビニやショッピングセンターなども当社の重要な“活躍場所”の一つ。一方でポリタンクやボトル容器、オイルジョッキなどでオリジナル商品を開発して提供しており、まさに『プラスチックある所に山宗あり!』と自負しております。

仕事内容

お客様のモノづくりを支えるのは、営業の提案力です。

軽量化やコストダウン、加工のしやすさなどの理由でプラスチックの用途が拡大しています。そこで、お客様である加工メーカーが新しい製品を作る時や、困っている時に相談に乗ることも営業の大切な仕事。素材メーカーと連携を取りながら、強度・硬度・耐熱性・耐薬品性・耐光性・コストといった様々な条件を考慮した上で、最適な素材を提案していきます。さらに、材料の提案だけでなく、加工する段階でうまくできないと相談を受けた時には、当社や材料メーカーのノウハウを提供しながら製造に関わる手段・方法の提案も行います。こうした提案によって、新しい製品が完成した時には、営業の私たちも大きな達成感を味わうことができるのです。

事業優位性

創業以来半世紀を越え、赤字は一度もなく、無借金の堅実経営

プラスチック原材料の卸販売からスタートした当社は、やがて商社機能を加え、さらにプラスチック製品・部品の製造も手掛けて、原材料の取扱から製品・部品の製造販売まで、トータルソリューションを提供するプラスチックの総合企業に成長しています。プラスチック業界において、トップクラスの業績、商品の品揃え、ネットワークなど圧倒的な優位性を持って、リーディングカンパニーとして常に新たな事業展開を模索しています。プラスチックはあらゆる産業に活用されている素材ですので、様々なお客様のニーズにフレキシブルに対応できる良きパートナー、良きアドバイザーであり続けることが使命だと思っています。

会社データ

事業内容 ■プラスチック原材料の卸販売
■プラスチック製品及び部品の製造
設立 1960年8月
資本金 7245万円
従業員数 660名(グループ全体)
売上高 679億円(2018年9月期/グループ全体)
620億円(2017年9月期/グループ全体)
579億円(2016年9月期/グループ全体)
554億円(2015年9月期/グループ全体)
523億円(2014年9月期/グループ全体)
代表者 代表取締役社長 増田英輔
事業所 【本社】名古屋
【支 店】東京(神田)
【営業所】岐阜・三重(四日市市)・豊橋・京滋(守山市)・西東京(府中市)・京浜(大田区)・埼京(川口市)・松本・甲府・茨城(東茨城郡)・九州(豊後高田市)・静岡・浜松・沼津・福井(鯖江市)・金沢・富山・大分(豊後高田市)・海外(香港・上海・東莞)
【工場】浜松・郡上・茨城(東茨城郡).・大分(豊後高田市)・中国(東莞)
主な取引先 キヤノン(株)、ヤマハ発動機(株)、日立アプライアンス(株)、ダイハツ工業(株)、(株)東海理化、パナソニック(株)、三菱電機(株)、三菱レイヨン(株)、タキロン(株)、伊藤忠商事(株)、旭化成(株)、東レ(株)、新神戸電機(株)ほか
沿革 昭和32年11月 合資会社山宗商店設立
昭和42年11月 社名を山宗株式会社に改称
昭和44年12月 浜松市常光町に工場建設
昭和45年 2月 静岡市に営業所開設
昭和51年10月 静岡営業所及び沼津営業所を独立し株式会社山宗設立
昭和54年 9月 IBM34システムコンピューターを導入
昭和56年 5月 浜松市に営業所開設
昭和56年10月 長野県松本市に営業所開設
昭和60年 3月 本社新社屋建設
昭和62年12月 東京都八王子に営業所開設
昭和63年10月 川口市に営業所開設
平成 2年10月 八王子営業所を府中市に移転、西東京営業所として開設
平成 4年 9月 浜北市浜北区に浜松工場建設(従来の浜松工場・白鳥工場を併合移転)
平成 9年 4月 香港に海外現法を開設
平成12年 9月 川口市の埼京営業所移転新築
平成15年 3月 上海に海外現法を開設
平成16年 1月 大分県豊後高田市に営業所開設
平成16年12月 東京都大田区内に京浜営業所を開設
平成18年 3月 東京都千代田区神田に東京支店を開設
平成19年 7月 茨城工場・茨城営業所建設
平成19年 9月 岐阜営業所移転新築
平成20年 8月 東莞市に上海現法の支店(分公司)を開設
平成24年 5月 滋賀県守山市に京滋営業所を開設
平成24年 9月 名古屋本社新倉庫を建設。
平成25年 9月 株式会社山宗 静岡本社を移転、新築
平成26年 3月 大分県豊後高田市に大分工場建設
平成28年12月 大分工場増設にて大分工場完成
プラスチックの可能性 いまやプラスチックは現代の文明や社会を支える基幹素材の一つと言っていいでしょう。自動車にしてもかつてと比べ、プラスチックの使用量が飛躍的に伸びています。いうまでもなく軽量化のためです。これだけエネルギー事情がきびしくなると燃費の向上が至上課題となり、必然的に鉄などと比べて軽いプラスチックの需要が強まるわけです。

さらにコストダウンの要求もプラスチックには追い風になります。複数の部品を一体成形すると製造工程が少なくなり、コストダウンにつながるのですが、プラスチックだとこの一体成形がはるかに容易になるのです。自動車だけではありません。あなたの身の回りのものでも、それまでは金属製だったのにプラスチックに代わったというものが見つかるのではありませんか。

当社のようなプロの目から見ても、プラスチックに代わる優れた特性を持った素材は見つかっていません。素材としての完成度が高く、成熟しつつある素材のように見えて、実はまだこれから育っていこうとしているのがプラスチックなのです。そうした安定しつつもまだ多くの可能性を残している素材の世界で、当社はプラスチック総合企業として確かな存在感を示しています。
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