京商株式会社
キョウショウ
2021
業種
商社(アパレル・服飾雑貨・貴金属)
商社(繊維製品)/その他商社
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

創業以来90年以上にわたり、全国の小売り店様に対する着物及び宝石や洋装製品の販売及び販売支援を行っています。どの様にすれば、小売店様が集客できるのか?どうすれば、エンドユーザーへの販売に繋がるのか?  を提案しています。例えば、展示会などのイベントを提案し、当日は小売店様と一緒になってエンドユーザーに着物や洋装品、バッグなどの小物のご案内をしています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

【業界の未来を明るくする。京商に任せて下さい】

京商の本社のある京都には、歴史のある寺院仏閣、情緒ある街並み、伝統の夏祭りなどが多く、国内外から多くの観光客が訪れます。観光客の中には京都らしさを求めて、着物や浴衣をレンタルして街の散策や夏祭りを楽しみ、記念写真を撮る姿も多く見られます。私たちは、この日本の良き伝統文化をもっと幅広い層に広め次代につないでいきたいと考えています。京商は、男性や若手世代など着物に触れる機会が少ない層へのアプローチ、新しい販売ルートの開発、市場にニーズにいち早く応えるために商社でありながら「着物デザイン」というメーカー機能を持つなど積極的な事業展開で業界をリードしていきたいと考えています。

仕事内容

【「桜が舞う京の町を歩くインスタ映えツアー」で集客力アップ】

営業の仕事はお客様である小売店(地域の呉服店など)に商品を販売することですが、単にモノを売っているのではありません。「着物を着る機会がない」「着るのが面倒くさそう」など着物に馴染みが薄いエンドユーザーが、どうしたら興味を持つか?着物を着てみようと思うか?を考え、その「仕掛け」を小売店に提案しています。「桜が舞う京の町を歩くインスタ映えツアー」「琉球織物工房をめぐって着物文化と食文化に触れる沖縄ツアー」これらはいずれも私たちが提案し好評だった企画です。これらの仕掛けを通じて着物をより身近なものに感じてもらい、若い世代にももっと着物ファンを増やしていきたいと考えています。

社風・風土

【『人間力』を育む自由でアットホームな社風が自慢です】

京商の営業は自由な発想力が求められます。自由には責任が伴いますが、「自分しかできない仕事」を任され人間力が鍛えられるやりがいのある仕事です。「自分にできるのか」不安を感じる人も多いですが、心配は不要です。京商の社風は自由でアットホーム。メンター制度もありますが、営業の半分が新卒社員で初めから業界に興味があったわけではありません。メンターやチームの垣根を越えて自分の経験を基に、積極的に声をかけ、アドバイスしたり、飲みに連れて行って話しを聞いたりしています。ギスギスした人間関係とは無縁の環境下で伸び伸びと人間力を磨いて下さい。出張先の先輩や上司ともipadでタイムリーに情報共有することができます。

会社データ

事業内容 和装全般(各種きもの、帯、ゆかた、および付属品)、宝飾品、高級バッグ、洋装品、健康商材等の卸販売
設立 1924(大正13)年2月8日
資本金 9680万円
従業員数 全社 85名(男性55名・女性30名)※2017年11月度
売上高 27億9500万円(2017年4月実績)
代表者 代表取締役社長 野田 尚志
事業所 本社(本部・京都事業部)
京都府京都市下京区五条通烏丸東入松屋町413番地
地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩1分
東京支店(東京事業部)
東京都中央区日本橋久松町12番2号
都営新宿線「馬喰横山」もしくは都営浅草線「東日本橋」から徒歩4分
沿革 1924年 和装小物卸商 野田喜商店開業
1950年 京商株式会社に社名変更
1952年 東京支店開設
1981年 宝飾部発足
2005年 野田 尚志 社長就任
2014年 2月     創業90周年
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