北海運輸株式会社ホッカイウンユ

北海運輸株式会社

川崎汽船グループ
業種 海運
陸運(貨物)/倉庫/航空/その他サービス
本社 北海道

先輩社員にインタビュー

釧路支店 陸運課
山崎 翔平(22歳)
【出身】北海道科学大学  未来デザイン学部 人間社会学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 国内の輸送手配全般。船舶手配から陸送手配まで。
国内輸送の流れはお客様からオーダーが入ると貨物をトレーラーで集荷に行き、船に積み込み、配送先まで運びます。私はその一連の手配を担当しています。具体的にはお客様からオーダーが入ると、スケジュール通りに貨物が届く様に貨物に合わせた緩衝材を逆算し手配、その後の輸送中にトラブルが起きないかなど輸送完了までをフォローします。すべての量が決まっていればルーティンワークになるのですが、毎回貨物や数量が変わり、緩衝材は常に在庫があるわけではないので、集荷前に緩衝材がなくなることがない様にチェックするなど、貨物毎に毎回計算することになります。今は1年目で中々緩衝材の量やスケジュールを予測することが難しいですが、自分の予測が当たって、スムーズに輸送出来たときに面白さを感じます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
北海道発の荷物がスムーズに関東に到着したとき
貨物を輸送するためには、ただ手配を行うだけではなく「現在の状況や現場の状況を読む」「未来の状況を予測」ということが必要になります。「現在の状況を読む」ということは天気や自分の仕事量、緩衝材の在庫など今わかることを整理しておくことです。「現場の状況を読む」とは、現場で働いているドライバーさんや積込む港の状況などを考え、何が必要で何が起こるのかを予測しておく必要があります。「未来の状況を予測」とは1つの貨物が現場に到着するまでに何が必要になるのか、どんなトラブルが起きる可能性があるのか、輸送のための船やトレーラーのスケジュールの把握などになります。資材やりくりやスケジュールなどが自分の予想通りになり、トレーラーなどがスムーズに次の輸送に移ることが出来た時にはとても達成感を得ることが出来ます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 北海道から全国に届くモノの流れに関われると思ったから
元々生活に必要なものがどうやって手元に届くのか、といった商品の流れに興味があり物流業界を志望していました。そんな中で弊社と出会ったのですが、親会社が川崎汽船ということで安定していると思ったこと、大分にも支店があり全国にモノが流通する業務に携われると思い当社を選びました。
入社後配属された釧路支店は社内の雰囲気が良く、余裕があるときは雑談をするなど働きやすい環境です。今はそんな会社の雰囲気も会社に入ってよかったと思える理由の一つです。
 
これまでのキャリア 釧路支店 陸運課(1年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

業界が決まってない人は、会社説明会などに言ってとにかく色々見た方がいいと思います。私も最初から物流に決めていたというよりも、色々調べていく中で物流に絞った感じでした。また、周りに色々な職種・業界で働いている人たちと話す機会があれば、積極的に話を聞いて自分のやりたいことを見つけてください。

北海運輸株式会社の先輩社員

集荷管理・配車業務

東京支社 東京陸運部 日立営業所
礒垣 修平
釧路公立大学 経済学部 経済学科

国内輸送における請求業務、輸送手配

苫小牧支社 苫小牧陸運部 陸運課
山口 智幸
北海道大学 法学部 法学課程

通関業務。海外の荷物を日本の荷物に変えるための業務

札幌本部 札幌海運部
岡本 理沙
札幌学院大学 法学部 法律学科

貨物船の入出港に関わる代理業務

釧路支店 海運課
渡邊 裕紀
北海学園大学 法学部 政治学科

輸入した貨物の通関手続き、納品スケジュール調整

東京支社 東京海運部
吉田 かえで
北海学園大学 法学部 法律学科

貨物輸送の車の手配

苫小牧支社 苫小牧陸運部 陸運課
菅原 匠
札幌大学 文化学部 文化学科

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