株式会社 サッポロライオン
サッポロライオン
2021

株式会社 サッポロライオン

サッポログループ ビヤホール銀座ライオン他総合レストラン運営
業種
外食・レストラン・フードサービス
商社(食料品)/食品/レジャー・アミューズメント・パチンコ/農林
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

■飲食を通じ、生きている喜び~思い出に残る時間と空間~を提供する
サッポログループにおいて外食事業を担う私たち
1899年、東京・銀座に日本初のビヤホール「恵比壽ビヤホール」が誕生してから、
人々の語らいの場を提供し続け120年。多彩な飲食空間を提案中。
中核事業のビヤホール事業は開放感たっぷりの賑わい溢れる空間で飲食の楽しさを徹底追求!
長きに亘り培われたこだわりは、輝き続けます。

当社の魅力はここ!!

企業理念

1899年、日本初のビヤホール開業以来、世界の食文化発展に貢献。

多様なニーズに応える「新たな飲食シーン」の提案を続け、食文化と地域の発展と共に歩んできた私たち。歴史や伝統にあぐらをかくことなく、日々、よりおいしい食・より心地よいサービス、それを体感する空間と時間創りに挑戦しています。ビヤホールをコア事業とし、現在はパブ、ダイニング、和食居酒屋、国産のワインを専門に扱うバーなど約30業態に及ぶ多彩なブランド展開で、国内海外に約170店を展開。最大の特徴はチェーン展開ながら、「店舗ごとのオリジナリティ」を大切にするマネジメントシステム。【チェーンの機能性】と【個の感性】を生かした店作りで、常に新鮮な驚きを創出し、「JOY OF LIVING (生きている喜び)」を提供しています。

社風・風土

明日はまた、違う店を創ろう。

1899年。東京銀座に、日本初のビヤホール「恵比壽ビヤホール」を開店したところから始まった当社。誕生してから今年でちょうど120周年を迎えます。しかし、歴史や伝統にあぐらをかくことなく、現在も日々、よりおいしい食・より心地よいサービス、それを体感する空間と時間創りに挑戦し続けています。だから私たちがあなたに求めるのも、常に「考えること」と「カタチにすること」への積極性。あなたは、何をやりたいですか? サッポロライオンは、何かをやろうとした人に光を当てる会社です。この、やりたいことに挑戦できるフィールドを使って、遠慮なく新しいことにチャレンジしてください!

会社データ

事業内容 ◆100年は通過点…これまでも、そしてこれからも愛されるレストランを!

■多彩な飲食シーンを発信する総合フード企業■
日本のビール文化・外食文化と共に歩むサッポロライオンは、東京・銀座で創業し120周年。
クラシカルな「ビヤホールライオン」・「銀座ライオン」を全国に展開する外食企業として
多くのお客様に支えられ、明治・大正・昭和・平成と成長の歴史を刻んできました。
 
日本の外食文化の広がりと共に、アイリッシュパブを代表とするカフェ・パブスタイルや
プライベートダイニング、そば割烹等、多彩な業態・ブランドを開発し、
ビヤホールにとどまらず積極的に新しい飲食シーンを発信中! 

普遍性と時代性を兼備し、「いつもそばにはライオンがある」
そんな『思い出に残るレストラン』を生み出し続ける企業として、
これからもありたいと考えています。  

◇日本のビール文化とともに…『ビヤホール事業』
 【ビヤホールライオン・銀座ライオン】
  開放感たっぷりの空間に「乾杯!」の声が響くお馴染みの業態です。
  飲み・食べることの楽しさを追求。活気溢れるサービスも魅力の当社の中核業態です。

 【YEBISU BAR】
  「ヱビスビール」の魅力と世界観を味わう和モダンビヤバー。
  ラインナップ豊富なヱビスビールそれぞれの味わいに合わせた、料理との
  マリアージュを提案しています。

◇新たな食文化に出会う楽しさを…『新業態提案事業』
 【ダブリナーズ アイリッシュパブ】
  樽生ギネスなどアイリッシュビールを揃えた、外国人の方にも愛されているビヤパブです。
  インターナショナル&カジュアルな社交場としての雰囲気を醸し出しています。

 【くつ炉ぎ・うま酒 かこいや】
  テーマは「古民家再生」。古材をふんだんに配した店内は、懐かしさとともに新しさを発信中。
  旬と産地にこだわった厳選素材で本格焼酎・梅酒を飲る(やる)。本物志向派の和食店です。

 【串天・鴨だしおでん そばえもん】
 昼は名物のおつけ蕎麦、夜はこだわりの串天ぷらや丹精込めた鴨だしおでん…
 当社では数少ない居酒屋スタイルで社会人の仕事終わりの「ほっと一息」を提供しています。
 

◇その他にも…
 【スポーツ・アミューズメント施設内飲食事業】
  ゴルフ場内・札幌ドーム内などの飲食施設運営。
 【企業施設内レストラン受託事業】
  企業内社員食堂・保養施設内レストランなどの受託運営。

などなど多様なニーズに応えるべく日々チャレンジを続けています。
創業 ◆1899年(明治32年)8月4日 
東京・銀座に「恵比壽ビヤホール」を開店。
設立 ◆1949年(昭和24年)9月1日
資本金 48億7,821万円
従業員数 626名(このほか、パート・アルバイトスタッフ1,690名が活躍中です)
売上高 240億2,300万円(2018年12月期)
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿1-23-23 恵比寿スクエア6階
事業所 ◇本社:東京都渋谷区恵比寿

◇国内:東京都内(銀座・汐留・渋谷・新宿・池袋・恵比寿・東京・品川・青山等)
◇国内:その他 (札幌・仙台・横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・広島・福岡等)全国主要都市
◇海外:シンガポール(子会社)
代表者 代表取締役社長 三宅 祐一郎
役員構成 代表取締役社長  三宅 祐一郎

取締役常務執行役員 淀縄 富雄
                石川 雅一

取締役執行役員 笠原  亨
             石見 祐治
             伊江 竜一

常勤監査役  若林 善則

監査役  鈴木 誠致
       高瀬  実

執行役員  西田 勝宏
        中野 秀一
         石橋  堅
         森  崇博
        山下 正裕
関連会社 【関連グループ会社)
サッポロホールディングス(株)
サッポロビール(株)
ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)
サッポロ不動産開発(株)
他サッポログループ各社
【関連子会社】
株式会社ニュー三幸
株式会社マルシンカワムラ
株式会社銀鱗水産
SAPPORO LION(SINGAPORE)PTE,LTD
主要取引銀行 みずほ銀行
沿革 ●1899年8月4日
東京・銀座の新橋際にビヤホール1号店「恵比壽ビヤホール」開店。
●1934年
大日本麦酒(株)本社1Fにビヤホール(現・銀座七丁目店)開店。菅原栄蔵作「モザイク壁画」創建。
●1949年9月1日
過度経済力集中排除法で大日本麦酒(株)が現サッポロビール(株)と現アサヒビール(株)に。
当社の前身、共栄(株)設立。
●1979年
(株)サッポロライオンに社名変更。
●1988年
東証第ニ部に上場。
●1995年
「ダブリナーズアイリッシュパブ」を新宿にオープン。
●1999年
創業100周年を迎える。「8月4日はビヤホールの日。」イベントスタート。
●2002年
「PRIVATE DINING 点 渋谷」オープン。
●2003年
「くつ炉ぎ・うま酒 かこいや 新宿」オープン。
サッポロホールディングス(株)を通じた間接的な株式上場形態に移行。
●2006年
東京・汐留の文化財 旧新橋停車場内に「BEER DINING LION 汐留」オープン。
●2008年
栃木・那須に大規模ビール園「那須 森のビール園」開業。
●2009年
「YEBISU BAR 銀座コリドー街」オープン。
●2011年
サッポロライオン首都圏物流センター稼働。
●2013年
Pokka Food(Singapore)Pte.Ltdの株式譲受による子会社化。
※同年4月1日、称号を「SAPPORO LION(SINGAPORE)PTE.LTD」に変更。
「GINZA LION BEER HALL」シンガポール1号店開店。
●2015年
北海道・小樽のビヤホール運営会社 株式会社ニュー三幸を子会社化。
●2016年
北海道・札幌の飲食業 株式会社マルシンカワムラ及び小売業 株式会社銀鱗水産を子会社化。
●2018年
「そばえもん 大崎店」「そばえもん 青山一丁目店」オープン。
●2019年
創業120周年を迎える。
【120年という歴史】 ビヤホールライオン銀座七丁目店には、創建当時からホール前方に大きなガラスモザイク壁画があります。ある時、ひとりの年配の女性のお客様がその壁画を見て泣いていたのです。びっくりした当時の支配人が理由を尋ねると、その女性は幼い日に一度このお店に訪れたことがあったそうです。それは太平洋戦争の頃…お父様が出兵する前夜のこと。当時と全く変わらない壁画を見て、その夜のことをはっきりと思い出し、涙が止まらなくなったと言うのです。

120年間、ライオンは多くのお客様のドラマに立ち会ってきました。女性がご家族と訪れたその夜も、ライオンの先人達が今と変わらないサービスをしていたのでしょう。どんなに時代が変わっても私たちの心は変わりません。
『JOY OF LIVING~生きている喜び~』を提供するために、着実に歩んでいきます。
【店長ではなく社長】 サッポロライオンでは、店舗責任者を「店長」ではなく「支配人」と呼びます。
その「支配人」の裁量・権限は、当業界の中にあっても大きくまた自由度も高くなっています。お店を取り仕切るということは、日々あらゆる場面で経営的戦略を求められるということ。ある意味、一人ひとりの支配人が店舗という会社の「社長そのもの」なのです。

内装も変えてしまいたいと思えば、施工業者を直接呼ぶ事だってできる。売上管理、サービス・メニューのブラッシュアップ、人員採用・スタッフ管理などは日常の業務ですが、月間・年間という長いスパンでお店を見ていかなくてはいけない。もちろん業績が伸び悩む時期だってあります。その中でどれだけ高いクオリティをお客様に提供できるか、私たちのファンになって頂くにはどうしたらよいか、その最良の方法を常に模索していく。

頭を使って、スピード感を持って。お店のこと・お客様のことを考え動き、カタチにした結果がダイレクトにお客様から返ってくる、そんなフードビジネスの醍醐味を味わえる環境がたまらないですよ。
【伝統と挑戦】 120年という伝統と歴史・社会的責任・先人たちが築いてきたものを受け継ぎつつ、新たなコンセプトや業態を生み出すことも私たちの仕事だと考えています。この数年の間に幾つもの新業態が生まれそして育ってきました。

どんなに長い歴史のもとに根付いた伝統も、ただ守るだけでは廃れていってしまいます。
時代性も加味し、伝統を磨き続けてこそ人々に愛される会社・お店になると私たちは考えています。

日本のビール文化と共に歩み歴史を刻むビヤホールの【普遍性】、そして続々と誕生する新業態の【時代性】、この二つが両輪として機能しながら、次の100年に向かって走り出している企業です。
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