名古屋臨海高速鉄道株式会社ナゴヤリンカイコウソクテツドウ
業種 鉄道
本社 愛知

先輩社員にインタビュー

運転士
平木 智大(29歳)
【出身】社会学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 「安全第一!」でお客様を目的地へ
名古屋~金城ふ頭までの15.2kmを乗務するのが私の仕事です。当社の特徴の一つとして「ワンマン運転」が挙げられます。運転はもちろん停車時のドアの開閉、列車の遅れなど異常時に行なう車内の案内放送も全て運転士の仕事です。これだけ聞くと大変そうに思うかもしれませんが、定位置停止装置(TASC)による自動停止や、全駅にホーム柵もしくはホームドアが設置されており、安全かつ安定した運転を行うための設備が整っています。これらは乗務員の立場だけではなくお客様にとってもより安全に乗車していただくための大切な設備です。とはいえ、それらを操作するためには人の手が必要です。
数々の安全装置の力を借りながら最後の砦としてお客様を無事に目的地まで運ぶことが運転士としての使命であり、やりがいでもあります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
お客様からのお言葉が何よりの活力に
この仕事をしていて一番うれしいことはお客様から直接ありがとうの言葉をいただけることです。
車いすに乗られているお客様でスロープによる乗降車のお手伝いをした時、お客様の目的地に対して最寄りの駅を案内した時などちょっとしたことでもその後にお礼を言われるとうれしい気持ちになります。終点駅に到着し折り返しの準備・点検をしている時、幼いお子さんが運転室の後ろでずっと待っていました。何か用があるのかなと思い運転室から出ると「お仕事頑張ってください」と言ってくれた時は本当にうれしかったですね。駅勤務の時と比べるとお客様と関わる機会は減りましたが、その分一つ一つがより大きな印象として残っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き まだまだこれからの会社、沿線と共に発展を目指す
多くのお客様にとって「あおなみ線」がなくてはならない存在になる過程を築き上げることができることに魅力を感じました。
実は就職活動をするまで乗車したことはもちろんのこと名前すら知らない状態でした。会社説明会に参加するため初めて乗車し、当時の担当者から話を聞いている中で、一日あたりの平均乗客数が年々増加していることや、沿線に施設が建設され更なる発展が期待されるまさにこれからの会社という説明を受け、たくさんの人に利用してもらうために頑張りたいと思ったのが入社を目指したきっかけです。
実際に乗務している中でも入社当初と比べると明らかに多くのお客様にご利用していただいているのを感じます。これからももっと多くのお客様にとってなくてはならない存在になれるよう安全運転で頑張ります。
 
これまでのキャリア 入社7年目
運輸技術部運輸課 駅務員:3年 → 運転士:4年

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私自身も何がしたいのかなかなか定まらず、就職活動には苦労した記憶があります。そんな中一番大事だと感じたのはその会社で「入社後働いている姿をイメージすること」です。どのような仕事なのか、勤務地や勤務時間などたくさんありますよね。より興味や関心が湧き、業界研究や企業研究がはかどるのではないでしょうか。その中でもっと詳しく知りたいことを見つけ会社説明会や面接で担当者や先輩社員に聞いてみてください。

名古屋臨海高速鉄道株式会社の先輩社員

営業施策の企画から実行・会社の顔としての広報を担当

企画営業担当係長
藤塚 克也
商学部

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