名古屋臨海高速鉄道株式会社
ナゴヤリンカイコウソクテツドウ
2021
業種
鉄道
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

名古屋駅から金城ふ頭駅までを繋ぐ「あおなみ線」を運行している鉄道会社です。
名古屋市(特に西南部地域)にお住いの方や
リニア・鉄道館やポートメッセなごやのイベントなどで
ご利用になった方には既にお馴染みですね。
あおなみ線の運行が始まったのは2004年。
以降、国際港湾・名古屋港と名古屋都心部とを結ぶ
通勤や通学に欠かせない交通手段として、
現在、毎日4万人程の皆さんにご利用いただいています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

名古屋の重要な交通インフラ「あおなみ線」で地域を活性化

「あおなみ線」は名古屋駅と金城ふ頭駅を24分で結ぶ鉄道路線です。名古屋西南部地域の基幹公共交通の充実と沿線の均衡あるまちづくりの促進のため2004年10月6日に開業しました。現在乗車されるお客様は毎日4万人程。沿線には、2017年10月に「まちびらき」を迎えたささしまライブ地区や、レゴランド、リニア・鉄道館、ポートメッセなごや等がある金城ふ頭地区があり、年々利用される方が増加しています。当社の可能性はまだまだこれから!名古屋の重要な交通インフラの一部として、今後もさらに進化して皆様の生活を支えていきます。

仕事内容

あおなみ線を様々な側面からサポートする鉄道のゼネラリスト

11駅という規模のあおなみ線だからこそ、鉄道に関する色々な仕事に就くことができます。入社後、まずは駅務員として経験を積んだ後、適性やキャリア形成を考慮し、営業や経理などの事務職種に配属されたり、電車運転士となり、運転士を経験後、運行管理を行う職務等に配属されます。あおなみ線はワンマン運転で車掌がいないため、早く運転士になれることも特徴の一つです。また、イベントに合わせ臨機応変に適切なダイヤを作成する社員、イベント・企画列車の運行を検討する社員やICカードに対応した駅務機器の構築に携わっている社員もいます。社員一人ひとりが自分の知識、経験、能力を発揮して、あおなみ線の毎日の安全な運行を守っています。

会社データ

事業内容 鉄道事業法に基づく第一種鉄道事業
鉄道事業法に基づく鉄道施設の貸付
上記事業に関連・付帯する一切の事業

鉄道事業(あおなみ線の運営)
区間 … 名古屋~金城ふ頭
営業キロ … 15.2km
車両編成 … 4両×8編成
運転時隔 … ラッシュ時10分 昼間時15分
駅数 … 11駅

鉄道施設の貸付
第2種鉄道事業者への鉄道施設の貸付
設立 1997年12月2日
資本金 1億円
従業員数 132名(2019年2月1日現在)
売上高 29億6,700万円(2017年度実績)
代表者 代表取締役社長 近藤 隆人
事業所 本社:愛知県名古屋市港区十一屋一丁目46番地
沿革 1997年12月
名古屋臨海高速鉄道会社設立
第一種鉄道事業免許取得

2003年 8月
正式駅名を決定

2003年11月
路線の愛称を「あおなみ線」に決定

2004年10月
開業

2009年10月
開業5周年

2014年10月
開業10周年
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)