丸の内熱供給株式会社マルノウチネツキョウキュウ
業種 エネルギー
その他サービス/プラント・エンジニアリング
本社 東京

先輩社員にインタビュー

人事総務部
奥田 大樹(24歳)
【出身】千葉大学  法経学部経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 人事・総務・広報。幅広く、何でもやります。
会社諸行事の企画や、取締役会などの会社機関の運営、プラント見学対応他広報活動、快適な職場づくりのための社内ワーキングの運営など、多種多様な仕事の毎日です。人事総務という業務柄、毎日社内外から仕事の依頼があり、多くの人と関わり合いながら業務を行っています。入社当時、新入社員研修の一環として月替わりでジョブローテーションを行ったのですが、そこで社内での業務の流れを勉強したり、各部署のメンバーと一緒に働くことができ、現在の人事総務の仕事に非常に役に立っています。時には各部署からの業務依頼が殺到し中々担当業務に取りかかれないこともありますが、その分多くの業務が経験出来るのでやりがいがあります。今は上司の補佐業務も多いのですが、ゆくゆくは自分主導で業務を回せるようになりたいと考えています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
制作に携わったプラント見学者用リーフレットが大好評!
当社は丸の内でエリアを中心として熱エネルギー供給を行っている会社です。様々なビルがある地下エリアで熱エネルギーを生み出すプラントを運営しているのですが、お客様や学生などの見学希望者の方を招待したり、エコキッズというお子様向けの見学プログラムを行うことがあります。一般的には認知度が低く分かりにくい事業なので、2015年の終り頃から「見学者用リーフレット」刷新に取り組み、2016年夏頃を目指して配布開始することに。プレスリリースや取締役会などが重なり様々な業務と同時並行で進めるのは大変でしたが、見学者の方から「エネルギー供給の仕組みがよく分かった」と言われた時は達成感がありましたね。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 日本のビジネスセンターを支える、地域密着型のエネルギー企業
大学時代は法経学部だったのですが、授業で環境経済や持続可能な開発について触れたことで、社会を動かすエネルギーがこれからの将来は重要になると考えました。そのため就職活動時には、インフラを支える企業を中心にエントリーしていました。どの会社のインフラ業務も社会の根幹に関わる重要な仕事だと感じられましたが、当社に決めた理由は日本一のビジネスセンターを支えるという点と地域に密着している点に魅力を感じたからです。都市開発という視点でも、他の地域とは全く異なり、規模が大きいのが特徴です。また説明会に足を運んでみると、座談会で先輩社員の方が何でもざっくばらんに答えてくれ、社内の雰囲気も良いのだろうなと実感することが出来たのもポイントです。
 
これまでのキャリア 人事総務(現職・2016年で2年目)
新入社員教育の一環として、開発部→経営企画部→営業部のジョブローテーション経験

この仕事のポイント

職種系統 総務・業務
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 経営者と接する仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

100社説明会参加!とまでは言いませんが、幅広く自分の理想に合う企業探しをすることをお勧めします。実際私も沢山説明会には足を運んだのですが、就職情報サイトなどの情報を活用し、少しでも興味があったら自分に合っているのか確認することで、自分の軸が定まってきたと思います。

丸の内熱供給株式会社の先輩社員

新規顧客の開拓、既存顧客との折衝・連絡

営業部
西村 直樹
埼玉大学 経済学部 経済学科

主に新規開発プロジェクトや既存設備のリニューアルの計画~工事対応です。

開発部
森村 平
日本大学 理工学部・電気工学科

熱供給施設の新設開発計画立案・工事管理。

高野 祐輔
早稲田大学 創造理工学研究科 建築学専攻

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済 説明会・イベント予約 インターンシップにエントリー
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる