日清医療食品株式会社(総合職採用)ニッシンイリョウショクヒン

日清医療食品株式会社(総合職採用)

ヘルスケアフードサービス業界
業種 商社(食料品)
医療関連・医療機関
本社 東京

先輩社員にインタビュー

宗像 孝典
【年収】非公開
これが私の仕事 責任の大きさに比例して人間的にも成長
スーパーバイザーは、担当エリアの数百人の事業所社員と、各事業所における多額の売上・予算の管理を行っています。それだけの規模を自分の裁量で取り仕切るのは、まるで一つの企業の経営責任者のようだと言われることもあります。その責務の大きさに、ふと怖さを覚えることもありますが、それだけやりがいがあることは言うまでもありません。次々と発生する課題に対処しながら、日々業務を行う中で、私自身も的確な判断力と強いリーダーシップを養うことができていると実感しています。さらに、信頼を軸に人間関係を作り上げていく経験は私を人間的に成長させてくれていると確認しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
円滑な業務のためには、信頼の構築が不可欠
何年か営業経験を積んでから、スーパーバイザーに。そのようなキャリアをたどるのは、この仕事には社会経験で養われたコミュニケーション能力や判断力が必要だからです。各事業所の収支管理や人事管理、お客様と事業所社員からの要望や相談への対応。スーパーバイザーの仕事は多岐にわたりますが、中でも幅広い年齢層の事業所社員と信頼関係を築くことは、とても大変ですが重要なことです。たくさんの社員から仕事の悩みや相談を受けますが、私が心がけているのは、まずじっくりその人の話を聞くこと。時間をみつけては足を運び、一つひとつ信頼関係を積み上げていきます。現場が円滑に稼働することが何より、お客様の信頼を得ることにつながるのです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き きっかけは、介護施設に入居していた祖母の食事
大学時代に就職活動をしていたころのことです。介護施設に入居している認知症の祖母を訪問したのが、ちょうど食事の時間。孫の顔も認識できない状態の祖母が、とてもおいしそうに食事をしているのを見ました。「おいしい」と感じる力はいつまでも残っているのだと驚くと同時に、祖母のような方々に食事を提供する仕事があることを知りました。そんな小さなきっかけから興味が生まれ、日清医療食品に入社。5年間の営業を経て、現在はスーパーバイザーを務めています。
 
これまでのキャリア 2010年に入社。5年間の営業を経て、現在はスーパーバイザーを務めている。

この仕事のポイント

職種系統 販売促進・営業推進
仕事の中身 高齢化社会について考える仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

営業時代は、ひたすら契約を取ることに力を注いでいました。契約後の実際の運営について、わかっているつもりではいましたが、今思えば見えていなかった部分も大きかった。スーパーバイザーを経験していることによって、その見えていなかったピースがしっかりと埋まり、より日清医療食品の仕事に対する理解が深まったと思います。この仕事の魅力は、色々なことにチャレンジできること。多くの経験を積んでいくことで人としての幅が広がり、成長できる会社です。

日清医療食品株式会社(総合職採用)の先輩社員

一つとして同じ仕事はない

加藤 大祐

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