三明電子産業株式会社
サンメイデンシサンギョウ
2021

三明電子産業株式会社

三明グループ
業種
総合電機(電気・電子機器)
精密機器/半導体・電子部品・その他/機械/重電・産業用電気機器
本社
静岡

私たちはこんな事業をしています

私たちは、「モーション&メカトロニクス」をテーマに、先進の電気・電子技術の開発・設計・製造を行っています。モーター駆動制御は世界最速の高い性能、トップレベルの全自動いか釣り機、ナノテクノロジーなどを利用した精密機械の精度の高さを武器に、設計から生産までものづくりの総ての工程を手懸けます。制御と精密ロボット、センサー制御とのソリューションであらゆるモノを自動化したい! 【静岡Uターン積極採用】

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

小さな技術から、メカトロニクス世界を革新したい!

世界最小Siサーボ、Cuty Axis サーボドライブ、FAシステム制御、Windows CE、パラロボ、Para Robo Mini、ナノ微細加工技術、海洋ロボット、省エネ制御システム製品等の開発、設計、製作を事業として展開しています。サーボ(Servo)の語源はラテン語の"servus"(奴隷)から由来しています。サーボを簡単に説明すると、指示した位置や速度にすばやく追従させる制御をおこなう装置といえます。高速に繰り返し指定した位置に移動することを得意としており、その特性から、ファクトリーオートメーションやロボット分野では欠かせない技術となっています。たとえば、半導体や液晶パネルを製造する製造装置のほとんどに使用されています。

戦略・ビジョン

技術は人づくりから。成果が見えると「ひとのやる気」も高まる。

当社はモーションコントロールを核に電気電子の制御技術、精密ロボット、ナノ微細加工技術と自社ブランド、オンリーワン製品を開発するメーカーです。世界最速の,サーボドライブ技術で【人の手の動きを再現したい】【人の役に立つ仕事をしたい】【皆の力で開発】【中小だからできる開発】・・独自の技術で勝負・・メカトロニクス技術 1、世界トップ「全自動いか釣り機」 2、ナノテク関係の装置開発 3、パラロボとセンサー技術の開発 4、研究・試験・検査の各種装置など開発に着手しています。これら開発には「ひとづくり」が必要です。1年間研修を経て、社員間の風通しが良い環境が、我社の誇りである社員定着率の高さにあらわれております。

社風・風土

好奇心、創造力、社員同志のキヅナ、1年間の研修システム!!

皆さん方の1~3年先輩、兄貴的存在が必ずつきます。気軽に相談しやすい兄貴の将来はプロを目指しております。 【仕事のOFFを楽しく⇒ONが充実】そして、完成された人材を求めたことは一度もありません。 なぜならば、人材は入社後に育て上げていけばよく、みなさんに望むのは向上心と好奇心を絶えず持ち続けてもらいたいのです。  若手スタッフの柔軟で独創的なアイデアを吸い上げ、自由に発言できる職場環境が整っています。基礎的な教養はもちろん必要ですが、世の中の動きにどれだけ興味を持っているか?そして、それにこだわりとか理解追求により自分のものにしているかです。いろんなことに興味を持てる人がいいですね。

会社データ

事業内容 ■メカトロニクス制御システム・FAシステムの開発・設計・製造専門メーカー
■モーター駆動をコントロールするサーボ制御装置・産業機械用NC装置の開発・設計・製造
■パラレルリンクロボット「ParaMotion」、世界トップのオンリーワン製品「全自動いか釣り機」など  開発・設計・製造
■ナノ微細加工制御・研究装置の開発・設計・製造
■人型外観検査システム「けんたくん」の開発・設計
■板金・塗装加工設計・製造
設立 1970年10月21日
資本金 4,200万円(グループ連結)
従業員数 335名(グループ総数)
売上高 208億(平成31年3月 グループ連結) 
代表者 代表取締役社長 久保田和俊
事業所 ■本社/サーボ工場
    静岡県静岡市清水区清開
■清地工場
    静岡県静岡市清水区清地
関連会社 株式会社三明、三明機工株式会社
平均年齢 37歳
取引先 海外・国内メーカー及び大学・研究機関などへ展開
社内行事・スポーツ交流     ☆★充実した社内イベントやスポーツ交流で積極的に社員の親睦を図ります★☆
 
 ◇いつも仕事をしている仲間と仕事以外でも積極的に交流してとても盛り上がります ◇

★慰安旅行★
   2年に1回、従業員全員で慰安旅行に行っています。
  行き先は、東京・横浜や大阪など様々ですが、観光バス3台で、日頃、仕事を共に行っている
  仲間と一緒に楽しい時間を過ごします。普段の仕事の中では見れないような、一人一人の
  意外な一面を見ることができ、毎回、新しい発見や感動を与えてくれる旅行です。

★コミュニケーション★
   全社員での交流としては新年会、4月/総会後の決起懇親会。
   これ以外では部署毎に懇親会を年/2~3回計画、実施。
   仕事のオンオフを切りかえに・・・・上下関係と仕事の話は禁句で・・・
   皆のつながりを高め、翌日から活力にする事で楽しい職場を目指します。

★バーベキュー大会★
  毎回、年度初めの全社総合会議の後に決起集会と新入社員の歓迎会を兼ねて
   サーボ工場の駐車場を使用してバーベキュー大会を行っています。
   勿論、全社員参加。普段、別の仕事をしている人たちとも話ができ、
  (上下関係と仕事の話は禁句で・・)良い社内コミュニケーションの場となっています。

            §§ 社員は皆、スポーツ大好き!§§
  
   社員の中で好きな者が集まったり、地元の友人達と
               プライベートでもスポーツで交流して楽しんでいます!!!!!

    ・サッカー/フットサル
              ※フットサルチーム結成。地元のリーグに参加し、週2回のリーグ戦!
         成績よりも楽しく!をモットーに活動。

    ・マラソン 
       ※静岡マラソン・日本平桜マラソン・・・なんと東京マラソンにも参加して
        いる社員もいます。

    ・野球/ソフトボール
       ※ソフトボールで静岡県リーグに参戦しているチーム所属する社員もいます。

    ・スキー&スノーボード
       ※年1回ツアー開催。参加者:株式会社三明からの参加もあり20~40名!
         グループ間での交流を深めながら、学生時代の合宿みたいな雰囲気!

    ・ゴルフ
       ※年4回コンペ開催。参加者:株式会社三明からの参加もあり20~30名!
         グループ間での交流を深めながら、毎回、熱い戦いをしてます。

    とにかくスポーツで体も頭もリフレッシュして仕事に打ち込む社員が多い会社です!
 
地域・社会貢献活動 ★地域・社会の発展に寄与する活動を推進し、地域に貢献しています★

   ボランティア活動やお祭りなどのイベントに積極的に参加し、環境負荷低減や社会の発展
  の為に、地域に根付いた企業活動を行っています。

★清水みなと祭り★
   清水みなと祭り「港かっぽれ」総おどりとは、毎年夏に行われる参加総数2万人を超える
  大規模な市民総踊りです。音楽、踊りプロデュースはかの「宇崎竜堂」さんです。

   三明グループの若手社員を中心に、毎年、清水みなと祭りの総踊りに参加しています。毎年
  2か月ぐらい前から、清地工場も、サーボ工場も先輩社員が先生となり、若手社員たちが練習
  を行っています。本番では、総踊りに参加しない人たちも応援にかけつけ、みんなで清水最大
  の夏の祭典を楽しみます。

★地域ボランティア活動への参加★
   ・・・今年も興津川清掃、三保の松原砂浜清掃。
   また年1回、各工場周辺の歩道や地域公園清掃実施。
      日頃、お世話になっている地域に感謝を込めて清掃活動を行っています!
小集団・改善活動 ☆☆トピックス・・平成26年度、27年度と連続で文部科学大臣表彰受賞決定!!
当社社員の改善提案・・制御盤品質確保・効率アップへの改善提案が全国表彰です。
(静岡県では58名です。)
社員一人ひとりの改善が利益につながっているわけです。≪おめでとうございます≫

★従業員全員が知恵と工夫を出し合うことが
   より良い製品を作り出すことだと私たちは考えます★

■小集団活動
   三明電子産業ではQC活動の一環としまして「小集団活動」という活動を推進しています。
  これは、従業員が数名でチームを組み、テーマと目標を決め身の回りにおける問題点を
  抽出し、対策案を立て実行していく活動です。
   この活動により、生産性や品質の向上はもちろん、従業員一人一人がアイデアを出し、
  実行していくことにより、全員がやりがいや達成感を実感でき、職場の活性化や社員育成に
  つながっています。
   又、年1回全社で活動発表会を開き、優良チームに対して表彰も行っています。

■改善活動
   三明電子産業では改善提案制度を採用しています。
  これは、普段の業務の中で、不都合や問題点があった場合に会社に改善案を提案でき、
  表彰する制度です。
   この制度により、社内の細かい問題点を解決でき、働きやすい職場環境をつくります。
  改善提案制度を利用する人は社内で多く、従業員約100名に対して年間で600件近い提案
  が立案され、多くの方が表彰されます。
先輩社員の声【設計・ハード技術部門】 ★柿島 力也(カキシマ リキヤ)
平成27年度 入社
東京都市大学 機械工学科卒

■先輩社員の入社動機
 私は地元である静岡で“ものづくり”に励める会社で働きたいと思っていました。就職活動をしている時は技術や知識を身に付けるために会社の教育制度に重点をおいて活動しました。
その中でも入社1年間の研修など教育が充実している我社を希望しました。
■先輩社員の仕事内容
 私の仕事は工作機械を自動で動かすための制御盤の設計をしています。
現在ではOJTで先輩社員の仕事の補佐に付き、技術を身に付けながら日々仕事をしています。
■先輩社員のやりがい・将来の目標
 設計の仕事では自分が関わった設計の製品が、予定通りの日程で出来上がった時はやりがいを感じます。頭でイメージしたものが製品として物になる事に喜びを感じました。将来は自分で考えた製品を設計することが目標です。
■就活生へのアドバイス
 自分が働ける会社を探すより、自分が働きたいと思う会社を選んでください。そのために今までの自分を振り返り、何がしたいのかを明確にする事が大切です。

先輩社員の声【開発部門】 ★片山 量弥(カタヤマ カズヤ)
平成26年度 入社 
沼津工業高等専門学校 電子制御工学科

配属先:開発部開発グレープ
主業務:自社製品/回路及びソフトウェア開発
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■志望理由
 私が学生時代に学んだ経験、スキルを活かしつつ更に成長できると考えたからです。
三明電子産業株式会社のことは学内で開催された企業説明会で知りました。世界一のイカ釣り機を製造していること、自社で製品の開発設計から製造まで一貫して担うものづくりに魅力を感じ、ブースにて採用担当の方から直接お話を伺いました。
当時大学に進学するつもりでしたが、「今ある技術を現場で磨けば良い」といったお言葉に共感し、志望を決めました。

■現在取り組んでいる作業
 現在、自社製品の開発設計業務に取り組んでいます。主な作業は回路、ソフトの設計及び評価です。既存製品の仕様を理解するところから始まり、改版や試作評価を通して段階を追って技術を身につけています。少しずつではありますが、基板の中の1つ1つの電子部品の役割から全体を制御するソフトの構成まで、見えなかった部分が段々と見えるようになってきました。部分的にしか理解できていなかったものが製品を通して繋がり実現することで自分の技術、視野が広がることにやりがいを感じています。 

■今後
 自身の技術力向上と視野の拡大が今後の目標です。現在自分にあるスキルはまだまだ部分的なものです。より良い製品を創っていく為には製品全体を理解していることが重要であり、部分的な技術では視野が狭く最適な考えは出てきません。がむしゃらに自分にない技術を吸収し、製品を創り出す為のスタートラインに立てるよう精進します。
また、同時に人間としての視野を広げていきます。自分の作業のみに囚われず、会社、お客様に対して自分が出来ること、求められていることは何かを考え、実効する為の幅広い視野を培っていきます。

■就活生へのみなさんへ
 出来る限り自分の足で多くの企業を訪れてみてください。自分の目で、耳で、仕事の現場を体験してください。自分が何をしたいのか、何に向いているのかといったことと同様に、各企業が何をしているのか、自分はその企業で何をすることが出来るのかを知ることが重要です。表面的な情報だけではどうしても見えない部分、わからない部分があります。仕事内容の他にも社内の雰囲気や社員の方の人柄など、実際に訪れることでしかわからないことは沢山あります。貪欲に情報を収集し、明確な目的を持って就職活動を行ってください。
先輩社員の声【開発部門】 ★平岩 剛(ヒライワ ツヨシ)
平成29年度 入社
豊橋技術科学大学 工学部 電気電子情報工学課程 卒
配属先:開発部 開発グループ
主業務:自社製品用パソコンソフト開発
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■志望理由
 インターンシップで当社の存在を知り、温かみのある人間性にひかれ就活以前より興味を持っていました。視野の広いエンジニアとして活躍し世に貢献したいという思いが学生時代からあります。当社において、教育制度の充実、設計から製造まで担う一貫したものづくり体制、関わりのある分野の広さや、部署間の距離の近さを見て、自分の目標に見合う会社と感じ志望に至りました。
 
■現在取組んでいる作業
 自社製品用のパソコンソフトを開発しています。作成中のパソコンソフトは、製品を実際に使用するためには欠かせないものです。これは使用者の意思と製品を繋ぐ大役を担っており、いかにして自社製品の能力を引き出すか、いかにして使いやすいと感じてもらえるかがこの作業にかかっています。直面する様々な問題を解決しながら、少しずつ完成形に近づいていくソフトウェアの姿にやりがいを感じております。

■今後
 所属部署である開発部は、現在携わっているソフトウェアの設計・実装だけでなく、電子回路設計、基板設計など、自社製品開発に様々な技術・知識を必要としています。私自身も勉強を重ね、どの分野の仕事もできるように能力向上をしてかなければなりません。そのために、諸先輩方の設計事例やアドバイスを参考に、少しでも多くの知識を深め、開発作業に応用できるようにしていきます。
幅広い分野で、世界で活躍できるような自社製品を開発することが当面の目標です。    

■就活生へのみなさんへ
 就職活動にあたっては、自分が仕事をしている姿を具体的にイメージしてみることが大切だと考えます。興味のある事柄は幅広くあると思いますが、そこで自分が活躍している姿を思い描くことができたなら、どのようなことでも意欲的に取り組むことができると思います。情報収集を続け、会社に抱いた印象を大事にしてください。より具体的なイメージのために、興味のある会社があれば、自分で足を運んで見に行く、調べることをお勧めします。

先輩社員の声【設計・技術部門】 ★大橋  薫(オオハシ カオル)
平成25年度 入社
東京電機大学
配属先:技術部 技術グループ
主業務:制御盤の設計、ラダー設計、現地立ち上げ
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■志望理由
 子供の頃から何かを作ったりすることが好きだったので、地元でモノづくりに取り組んでいる企業を探していました。会社見学・説明会等を通して、設計~製造、お客様の元へ出向いての試運転までモノづくりを一貫して行うことができる環境だということを知り、とてもやりがいのある仕事だと感じました。また、働いている先輩方の姿を見て、自分もこの環境に身を投じて、モノづくりに明け暮れてみたいと思いこの会社を志望しました。

■現在取組んでいる作業
 現在は制御盤の設計やPLCのラダー設計、お客様の工場に出向いての試運転業務を主に行っております。お客様との仕様決めの打ち合わせから始まり、お客様の元で実際に装置を稼働させるところまで見届けることができるので非常にやりがいを感じています。大変なことも多いですが、その分成長もできますし先輩方もバックアップしてくれます。自分が設計したプログラムで装置が動いた時の喜びは何度味わってもいいものです。

■今後
 国内外様々な現場で仕事をさせて頂き経験も積んできましたが、諸先輩方に比べたらまだまだ力量不足だと感じています。今後も様々な仕事に取り組んでいくことになりそうですが、その都度勉強をして、何かをつかみ、物件を終えるごとに確実にレベルアップできるようにしていきたいです。地道に積み重ねていくしかないと思っています。誰からも頼りにされるようなエンジニアを目指して目の前の仕事に全力で取り組み、日々精進していきます。

■就活生へのみなさんへ
 できるかわからないけどちょっと面白そうだな、と思えるような仕事にチャレンジした方がいいと思います。初めから仕事が出来る人なんていません。会社に入ってから勉強しても十分間に合うと思います。あとは、プライベートも充実させた方がいいと思います。仕事人間になるのもいいですが、人生は仕事だけではありません。リフレッシュも必要ですしプライベートが充実していると自然と仕事への活力も湧いてきます。今のうちに趣味などを作っておいてはいかがでしょうか。
先輩社員の声【生産部板金グループ 塗装チーム門】 ★千葉 桂吾(チバ ケイゴ)
平成26年度 入社 
関東学院大学 工学部 機械工学科卒
配属先:生産部 清地工場 板金グループ 塗装チーム
主業務:筐体関係全般の塗装作業
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■志望理由
 私は学生の頃から「ものづくり」に興味があり、自分が作ったものが世に出るといった魅力を感じていました。また、私の大学は関東でしたが、地元の静岡で働きたいという思いがありました。
研修期間を1年間と充実した教育を行っている我社を希望しました。

■現在取組んでいる作業
 1年間の研修期間の中で、希望職種が変わり社長面談の際、今の職場を希望している事を伝え、叶えて頂き現在の板金Gr塗装チームの配属となりました。
その時の感動は今でも覚えています。私の作業は塗装前処理作業、塗装作業をしています。OJTのもと日々自分の技術を高めている毎日です。塗装での作業は良くも悪くも自分の行った作業が完成品の出来栄えに直結します。成果が出るまでは粘り強く取り組む必要がありますが、自分の成長を実感できるところにやりがいを感じています。

■今後
 一人前を目指して周りから信頼される、技術とプライドを持った匠な職人になれる様日々精進していきます。また、自分の身につけた技術をいずれできる後輩たちに伝承していきたいです。

■就活生へのみなさんへ
 説明会、工場見学などで自分なりに何かを掴んでみてください。仕方のない事ですが、学生の頃は頭でっかちになりがちです。広い視野で多面的に物事を見る力をつける、客観的な自己分析をすることが今の時期出来る事だと思いますので参考にしてみてください。
「やりがい」を持って働きたい、知識はないけど「やる気」はあるという君!一緒に働きませんか?
先輩社員の声【生産部清地製造グループ 製造チーム】 ★深澤 友章(フカザワ トモアキ)
平成27年度 入社
沼津工業高専門学校 電気電子工学科卒
配属先:生産部 清地工場 製造グループ 製造チーム
主業務:制御盤全般の組立・配線作業
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■志望理由
 私は元々ものを作ることが好きだった為、学んできた電気の知識を活かしたいという思いがありました。また、地元の企業で働きたいという希望もあったため電気に関する知識や技術を活かすことのできる三明電子産業を志望しました。
 
■現在取組んでいる作業
 私の所属する部署では主に制御盤の組み立てを行っています。その中でも私は量産機の生産を行っています。量産機であるため似たような製品を繰り返し生産しますがエンドユーザーにより細かな仕様が異なるため常に間違いが無いよう注意しながら作業を行っています。
バラバラの部品から1つの製品が組み上がり、それがお客さまの元へと送られる事でやりがいを実感しています。

■今後
 私は仕事を行う上でまだ知らないことが多くあると感じています。部品の使い方や様々な作業手法など仕事を通じた中で学び、製品の製造を行う中で生かしていければと思います。そのためにも、様々なことにチャレンジし多くの経験を積んでいきます。

■就活生へのみなさんへ
 自分が働きたいと思える場所を見つける為に自分が“〇〇に関しては誰にも負けない”というものを見つけることが大切です。また、第三者からの自分を理解する為に、様々な人と出会うことをおすすめします。
先輩社員の声【生産部板金グループ 板金チーム門】 ★神野 達哉(ジンノ タツヤ)
平成24年度 入社
千葉工業大学大学院 未来ロボティクス専攻卒 
配属先:生産部 清地工場 板金グループ 板金チーム
主業務:制御盤用板金全般の曲げ加工
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■志望理由
 就職活動の時に、「一生涯続けられる仕事とは何か?」と考える機会がありました。その時に、私は子供の頃からメカ・ロボットが好きでした。そこで「ものづくり」ができる仕事を職業にしようと考えていました。けれど私に「ものづくり」の知識が不足していて、なかなかうまくいきませんでした。しかし静岡県で幅広い分野で「ものづくり」をしていて、かつ研修制度も充実している三明電子に出会い入社志望しました。
 
■現在取組んでいる作業
 私の所属する部署では、金属の鉄板を加工する作業が中心です。金属を加工するのには、「機械加工へのプログラム」、「抜き」、「曲げ」、「溶接」、「塗装」の工程に分かれています。
私の業務は「曲げ」工程の作業を担わせていただいております。プレスブレーキという高価で知的な機械を操作して、図面通りに製品を加工しています。曲げ作業は平面の鉄板を曲げて立体的な形にします。製品には様々なものがあるので、形にできたときに「やりがい」を感じることができる仕事です。私は知識ゼロでしたが、先輩方のフォロー体制が充実していたので問題なく仕事をすることが出来ています。現在は知識・スキルをレベルアップできるよう日々勉強しています。

■今後
 現在はまだ、「半人前」で「曲げ」工程のみですが、いずれ全工程を一通り経験して、技術を身に着け、ゆくゆくは資格を取り、会社の中心としての戦力、「メタルエンジニア」としてお客様に感動を与える存在になりたいと考えています。

■就活生へのみなさんへ
 三明電子では研修システムが充実しているので、私のように知識が全く無くても「やる気」さえあればすぐに仕事ができるようになります。「ものづくり」をやりたいと考えているけど知識が無い、挑戦したいと考えている方は是非、一度「工場見学」にいらっしゃってください。
人生は1度きりしかありません。私はこの会社に入って良かったと感じています。自分の後悔がない選択をしてください。
先輩社員の声【生産部清地製造グループ 検査チーム】 ★清水勇紀(シミズ ユウキ)
平成27年度 入社
千葉工業大学 工学部 電気電子情報工学科 
配属先:生産部 清地工場 製造グループ 検査チーム
主業務:制御盤全般の完成品検査作業
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■志望理由
 私は元々、電子工作やプラモデルの組み立てを趣味で行っており将来は電気系のモノ作りを行う企業に就職したいと思っていた時に三明電子と出会いました。設計から生産まで一貫して手がけており、研修や教育制度にも力を入れている事から勉強し易く、自分自身のスキルアップに繋げられる会社だと思い志望しました。

■現在取組んでいる作業
 制御盤の検査作業を行っています。組み上がった制御盤に不具合が無いかの確認を行っています。電線の未配線や誤配線が無いかを確認する配線検査や、実際に制御盤に電気を流す通電検査、機種によっては制御盤にプログラムを書き込み、実際に機械を動かす動作検査などを行っています。お客様毎に作る物が様々で、多用な制御盤を生産しています。その為、動作検査では様々な制御盤を操作してその動作を見る事ができ、やりがいや面白みのある作業です。

■今後
 私自身、まだまだ経験や技量不足で先輩の方々にフォローしてもらいつつ作業しています。これからも先輩の方々から技術も盗み、様々な物件に挑戦していき早くプロとして恥じない人材になっていきます。また、仕事を円滑にこなして行くためにはプライベートも重要です。趣味にも仕事並に全力で取り組んでいき、手を抜かずにリフレッシュしていきます!!

■就活生へのみなさんへ
 この仕事に挑戦したい!という強い意志を持つことが大切です。私が弊社の採用試験を受けた時、学力試験では恐らく芳しくない結果だったでしょう。しかし、面接時に強い意志を伝える事で内定に結びつきました。
是非挑戦したい仕事と出会って下さい。そしてその思いをぶつけて下さい。つたない言葉でも面接官の方々は分かってくれますよ。

沿革 1970年 【10月】「三明エンジニアリング(株)」設立

1974年 【10月】三明いか釣り機を開発
     【12月】トランジスタサーボドライブユニットを開発

1984年 【 2月】社名を「三明電子産業(株)」に、本館社屋を
         建設し移転(所在地:清水区清開2-2-1)

1985年 【 4月】マイコン制御:いか釣り機「EXシリーズ」開発
     【11月】多用途3軸CNC「PTM-3」を開発
     
1989年 【 6月】新工場増設、東海テクニカルセンターを
         オープン。

1991年 【 8月】16ビット汎用CNC「PTM-4000」を開発
     【10月】ACサーボ「TRB-350」を開発

1992年 【 4月】ミニサーボシリーズを開発

1994年 【 3月】全自動コンピュータいか釣り機
         「いかとりくんII」を開発

1995年 【 4月】小型ACサーボ「Cuty Axis」を開発

1999年 清水区内に、本館新設、5,000坪の広大な敷地に
      新工場新設。
     【 9月】小型ACサーボ「Cuty AxisII」を開発
     【12月】新型いか釣り機「いかとりくん2000」を開発

2003年 【 3月】Windows CE 搭載のパネルコンピュータ 
         「Typhoon」を開発

2004年 【 6月】ACサーボの能力、ステッピングサーボ
       システム「Si servo」を開発

2005年 【 3月】清地工場に第二工場完成

2006年 【 5月】Si-Move Si Cuty シリーズ化開発   

2007年  精機事業(ナノ微細加工技術)新事業展開
     【 2月】光ナノインプリンタ「ImpFlex」を開発
     【 9月】小型ACサーボ「Cuty AxisIII」を開発
     【 9月】新型いか釣り機 フルコンピュータ化と
         船上ネットワークシステム「sanmei SX」
         
2009年 【 7月】パラレルメカロボット開発
         精密制御技術の応用で3次元測定装置開発
     
2010年 【11月】光ナノインプリンタ「エッセンシャル」を開発

2011年 【12月】Si新シリーズ高精度、無振動、完全静止
         「Si-Super」開発、販売!

2012年  「IN-Spec Mashine」キズ・異物検査装置
       ・・電子顕微鏡で完全チェック開発
      【 8月】簡単ロボット、パラレルリンクロボット
           「ParaMotion」開発、販売!
2013年 【3月】さらなるバージョンアップの「ParaMotion」
      進化

2014年 新製品開発に着手・・・2015年発売!

2016年 いか釣機新型開発・販売 パワーアップ型!
          ■産総研との共同開発:先端企業育成プロジェクト推進事業に選ばれました。
       【光インターコネクトモジュール用光ナノインプリント装置の開発】

2017年 外観検査ロボット「けんた君」開発・販売
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