日本ピラー工業株式会社
ニッポンピラーコウギョウ
2021

日本ピラー工業株式会社

【東証1部上場】
  • 株式公開
業種
機械
半導体・電子部品・その他/化学/自動車/建設
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

流体を制御する技術が強みの部品メーカーです。
約90年前に、国内初船舶用パッキンの開発に成功してから、電力、上下水道設備、石油精製、化学、自動車、エレクトロニクス、宇宙航空事業まで幅広い産業分野で採用されています。
また、流体制御機器の素材の特性を活かし、免震装置も開発し、橋やドーム球場、美術館などに採用されています。
もうすぐ創業100年目。
共に世の中の安全・安心を守り続けていく仲間を募集します。

当社の魅力はここ!!

企業理念

地味なものでも、人の役に立つものなら、つくる。

私たちがつくっているものは、CMで紹介される家電や自動車のような華やかな製品ではありません。たとえば、大型船舶に使用されているグランドパッキンという製品は、パイプの油や蒸気の漏れを防いでいます。また、発電所で使われるメカニカルシールという製品。これは、冷却装置を安全に稼働させるための部品です。日常生活では決して目にすることのない地味な製品ばかりです。創立から90年間、多くの人々から称賛されることはありませんでした。それでも、船で働く人や、発電所や工場で働く“人の悩み”が解消されることの方が、私たちには価値がありました。これからも変わらず、地味なものでも、人の役に立つものなら、つくっていきます。

社風・風土

成功のための失敗なら、いくらでもすればいい。

失敗の許されない製品だから、研究や開発、製造の時こそ、失敗を繰り返してください。各事業部のベテランも「失敗したことを怒るのではなく、失敗を恐れて何もしないことを怒る」と口を揃えて言います。失敗を恐れず挑戦してきたからこそ、あらゆる産業を支える製品を開発することができました。今では、東証大証一部上場し、流体制御技術のパイオニアとして、ものづくり企業には不可欠な企業に成長しました。企業規模が大きくなったとしても、成功のための失敗に対して寛容なところは何も変わりません。あなたには、たくさんの失敗という経験をしていただき、世の中の人を支える製品を生み出してほしいと願っています。

魅力的な人材

例えば、休憩時間、先輩と後輩一緒になってフリスビーをする。

野球をしたり、食堂や自動販売機の前で趣味の話をしたり、社員同士の仲が良い。また、休憩時間だけでなく休日でも「この前、ロック好きな人がイベントを開いて、みんなで大騒ぎしてきました!」「冬は、みんなでスノーボードに行きます!」「みんなと一緒に、野外ライブを見に行ってきました!」という声を聞きます。あなたも、仕事だけの同僚ではなく、趣味の合う「仲間」を見つけていただきたいと思っています。

会社データ

会社紹介 船舶エンジンの蒸気漏れによる機関室での過酷な労働や、パッキンの消耗によるトラブルを防ぐ、漏れ止め用のパッキンが、日本ピラー工業の出発点。
以来パッキンを中心に、弊社はさまざまな挑戦をしてきました。たとえば高温・高圧の過酷な条件で使用される漏れ止めである「メカニカルシール」もその一つ。
弊社のメカニカルシールは石油精製プラントや化学プラントはもちろん、品質に「絶対」が要求される原子力発電所などにも採用され、モノづくりの現場を中心に活躍しています。

一方、弊社はふっ素樹脂製の「ピラフロン製品」の開発にも成功。
ふっ素樹脂製のチューブやポンプは、多彩な薬液にも影響されない材料として、多数の薬液やガスを使う半導体業界からの注目を集め、半導体や液晶パネルの製造装置に欠かせない存在として、社会のIT化を支えています。
弊社はパッキンからスタートして、気体や液体などの流体を制御する「流体制御機器メーカー」に成長。現状に満足することなく、まだ見ぬ新製品、未来を彩る新しいモノづくりに挑戦しています。
たとえばふっ素特有の「滑りやすい」という特性を活かした「滑り材」は、こうした新しい挑戦の代表例。
免震材として脚光を浴びているほか、甲子園球場や明石海峡大橋など、大型建造物にも使用されています。
その他にも、最近CM等でよく目にする自動車衝突防止用の『ミリ波レーダー基盤』の開発も行っております

このように「日本ピラーの歴史は挑戦の歴史」と言えるほど、他社が取り組まなかった難しい条件に挑み、成功を重ねてきました。
これからも弊社は現状に甘んじることなく、独自に育て上げたシール技術をベースに第三の柱を育み、新しい分野にチャレンジしたいと思っています。

弊社はそれほど規模の大きい会社ではありませんし、製品も一般の方の目には触れない場所で使われているため、知名度も高くはないでしょう。
けれども私たちには「独自の流体制御技術で世界のインフラを支えている」という自負や「弊社の技術がなければ世の中が立ち行かない」という誇りがあります。
(総務人事部 採用担当/雨川)
事業内容 <流体制御関連機器の製造・販売>
半導体・液晶製造装置用のふっ素樹脂製品、自動車・電力・原子力・石油化学・船舶など 工業用漏れ止めの精密パッキン、メカニカルシールの製造・販売

<営業品目>
半導体製造装置用ふっ素樹脂製品 ・ピラフロン(ふっ素)樹脂加工製品 ・ピラーユニトン支承 ・グランドパッキン ・ガスケット ・メカニカルシール

ここ数年、多く発生する地震から私たちの生命や財産を守る免震装置も手がけており、私たちの生活になくてはならないものとして深く、ひそかに貢献しています。
創業 1924年(大正13年)5月
設立 1948年(昭和23年)5月
資本金 49億6,600万円
売上高 309億6,300万円(2019年3月期実績)
従業員数 連結:930名
単体:530名
(2019年3月現在)
代表者 代表取締役社長 岩波 清久
本社所在地 大阪市西区新町1丁目7番1号
上場 東証一部上場
事業所 本社/大阪市
支店/東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、熊本
工場/兵庫県(三田市)、京都府(福知山市)、熊本県(合志市)
関連会社 【国内】販売子会社など13社
【海外】アメリカ、中国、台湾、韓国、シンガポール、ドバイ、タイ、インドネシア、メキシコ、ドイツ
社是 品質第一
和衷協力
一歩研究
経営理念 1.住みよい地球と豊かな社会環境作りに貢献します。
2.独創的で高品質な製品を提供し、お客様にとってかけがえのない企業を目指します。
3.法令、社会規範を遵守し、公正で健全な企業活動を行います。
業績推移 連結     【売上高】 【経常利益】 【経常利益率】
--------------------------------------------------
2017年3月    272.3        52.6      19.3
2018年3月    294.6        51.6      17.5
2019年3月    309,6        52,2             16.8
(売上高、 経常利益:億円、 経常利益率:%)
平均年齢 38.6歳
平均勤続年数 15.0年
※長く働ける、風通しの良い会社です!
【ピラーの精神について】 ピラーの精神を一言で表すならば、“探究心”です。
それは、創業者が「船の安全航行」を願い、国産パッキンの開発を自らの使命とした時から現在まで、絶えることなく脈々と受け継がれています。
新しい経営計画においてもその精神は盛り込まれ、第3の事業の確立へ向けて、全社を挙げて取り組んでいます。
プロフィール ◆もし日本ピラー工業の製品がなかったら…
残念ながら、オシャレなカフェやショップでピラーの製品は注文できません。
なぜなら、私たちの製品は食べ物でも、アクセサリーでもないからです。

でも、みなさんがお持ちの携帯電話。この中には“半導体”という小さな頭脳が隠されています。何を隠そう、この半導体を製造する過程で私たちの製品は大きな役割を担っています。

もし、半導体がなかったら…、携帯電話がなかったら…
みなさんは今の生活を考えられますか?



◆安定感と挑戦と…
毎日の生活で慣れてしまったものを、いざ捨てるとなると少し不安になりますよね。今のみなさんも、そして実は私たちも同じです。

私たちは「流体(水、薬液、ガスなど)を制御」する技術と製品では、世界のどんな企業にも負けない自信があります。ナノレベルの世界である半導体産業から、H2Aロケットに代表される宇宙航空産業まで、幅広い産業で貢献する私たちには安定感もあります。

しかし、私たちは挑戦し続けます。今以上に飛躍するためには古い考えや習慣を見直さないと、何も変わらないと思うからです。



◆求めるものは“想い”です。 
弊社は「船が安全に、クリーンに航行できるようにしたい」という創業者の熱い思いから生まれました。製品第1号の形状が柱状(英語でPillar)であったことに、私たちの社名は由来しています。

あれから90年。創業者の思いを受け継いだ製品が、今ではみなさんの暮らしのさまざまなところでひっそりとお役に立てていることを、とても誇りに思います。

“ものづくり”に魅力を感じる方、一つの技術や素材を究めたい方、自分のする仕事に手ごたえを感じたい方…ぜひ一緒に仕事を通じて『住みよい地球と豊かな環境づくり』を目指し、私たちと一緒に明日のピラーを創り上げましょう!
◆沿革 1924年 日本ピラー工業所創立
1926年 工業用漏止めパッキンの本格的生産を開始
1932年 自動車用及び船舶エンジン用ガスケットの生産を開始
1948年 日本ピラー工業株式会社を設立 (資本金:200万円)
1951年 日本で先駆けてメカニカルシール(軸封装置)を開発し、生産を開始
1952年 ふっ素樹脂製品(商品名:ピラフロン)の生産を開始
1967年 三田工場(兵庫県三田市)を竣工
1984年 大証2部(特別指定銘柄)に上場
1989年 福知山工場(京都府福知山市)を竣工
1995年 品質マネジメント体制づくりに取り組み、「ISO9001」を取得
     プランケット賞を受賞(以後、2000年、2004年と3度の受賞)
1999年 環境マネジメント体制づくりに取り組み、「ISO14001」を取得
      日本ピラーアメリカを設立
2000年 東証・大証1部に上場
2004年 九州工場(熊本県)を竣工
2008年 福知山工場(京都府福知山市)増設
2010年 インドに出張所を設立
2011年 アルジェリアに出張所を設立
2013年 ドバイにミドルイースト支店を設立
2015年 インドネシアに駐在所を設立
2015年 タイに孫会社を設立
2016年 メキシコに日本ピラーメキシコを設立
2017年 大阪市西区に本社を移転
2018年 ドイツに日本ピラーヨーロッパを設立
◆環境への取り組み 当社では「環境方針」を制定し、製品の開発段階はもとより企業風土、社員ひとりひとりの意識を含めたあらゆる側面において、地球と、産業と、暮らしのすべてが調和した社会への貢献を目指しています。
◆社名の由来 1924年(大正13年)に当社製品として最初に開発した「特許ピラーパッキンNo.1」の形状が柱状“PILLAR”であったことに由来します。
◆当社ホームページ ※当社ホームページにも、詳しい会社案内を掲載しています。ぜひ、ご覧ください。
https://www.pillar.co.jp/
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