株式会社すずまるスズマル

先輩社員にインタビュー

国際制作部
中村ディレクター
【年収】非公開
人を巻き込むコーディネーター
これが私の仕事 NHK国際放送局発の海外向けニュース番組・NEWSLINEのえふDとたくD
主にNHKワールドJAPANの「NEWSLINE」のえふDとたくDを担当しています。えふDでは、スタジオ全体をとりまとめる”指揮官”として、たくDでは、各所に指示を出す”司令塔”として仕事をしています。どちらの仕事も、予測できない災害・事件・事故、どんな時でも「世界に正確な情報を伝える」という報道に携わる者の使命感や責任感を持ち続けることが大切です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
キャスターに言われた「安心できる」
NEWSLINEのキャスターに、「中村さんがいると、どんなにバタバタしていても安心して落ち着いて仕事ができる」と言われたときに、この仕事をしていて本当によかったなぁと思いました。生放送のニュース番組ですから、緊急ニュースが入ってくることもあります。キャスターや他のスタッフを不安にさせないために、常に落ち着いて冷静に対応できるように心がけています。そうやって周囲と信頼関係を築き上げることで、正確な情報を迅速に世界へ発信することができているのだと日々感じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 大きな成長の可能性を秘めている国際制作部
英語を活かせる仕事を軸に就職活動をし、最終的にすずまるともう1社から内定をもらいました。どちらの会社に行くか悩みましたが、面接の間、自分らしく、気持ちよく、自然にお話しすることができたので「入社してからも伸び伸びと自然体で仕事ができそう!」と思い、すずまるに決めました。また、社長と採用担当者の雰囲気に惹かれたことと、社長との面接の中で「まだ立ち上がったばかりの国際制作部だが、大きな成長の可能性を秘めている」という話を聞き、ここで自分の可能性を試したい!と思ったことも大きな理由です。放送現場の仕事は、毎日が文化祭!限られた時間の中でいかに番組を良くするかを考え、失敗が許されない1度限りの生放送に臨むこと。緊張の連続ですが、チーム一丸となってやりとげた充実感や達成感を味わえます。
 
これまでのキャリア 国際制作部(現職・今年で11年目)

この仕事のポイント

職種系統 編集・制作
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 海外の人と接することが多い仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

「会社」が「自分」を選ぶんじゃない、「自分」が「会社」を選ぶんだ!という気持ちを忘れずに。もし第一志望の企業の選考に落ちたら、落ち込むと思いますが、気持ちを切り替えましょう。その会社とは合わなかったということなんだから。「切替力」はとても大切だと思います。上手くいかなくても頭を切り替えて前向きに次に進む力は、就活に限らず仕事をする上でも大切な力です。

株式会社すずまるの先輩社員

ニュース番組、情報番組、教養番組、公開番組などの「えふD」

第2制作部
古川サブマネジャー
[指向タイプ]堅実なサポート役

「えふD」「たくD」の他に部下の育成やマネジメント業務

第2制作部
江口マネジャー
[指向タイプ]わが道を行くパイオニア

英語のニュース番組での送出卓ディレクター

国際制作部
服部ディレクター
[指向タイプ]冷静なエキスパート

エンタ番組、公開番組、情報番組、ニュース番組のえふD

制作部
中島ディレクター
[指向タイプ]頼りになるオーガナイザー

生放送番組のフロアディレクター

第2制作部
松澤ディレクター
[指向タイプ]堅実なサポート役

NHKワールドJAPAN「NEWSLINE」のフロアディレクター、送出卓ディレクター

国際制作部
太田ディレクター
[指向タイプ]人を巻き込むコーディネーター

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