医療法人さわらび会
サワラビカイ
2021

医療法人さわらび会

さわらびグループ/医療・障がい者福祉・保育
業種
福祉・介護
医療関連・医療機関/その他サービス
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

さわらびグループは医療法人と社会福祉法人の2つの法人で成り立っています。豊橋を中心に「総合安全保障基地」として、病院や高齢者や障がい者の方々のための福祉施設を隣接させ総合的なサポートを行っています。医療法人さわらび会では、病院と老人保健施設での介護と看護を組み合わせた支援を行っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

全国で最初に認知症の治療とリハビリに取り組んできた歴史

医療法人さわらび会 福祉村病院は全国で最初に認知症の治療とリハビリに取り組んできた歴史ある認知症専門病院です。その実績から「国立長寿研究センター」の参考にもなりました。さわらびグループは病院と高齢者や障がい者のための福祉施設が隣接し、医療法人・社会福祉法人で連携しながら利用者の方の幸せのために点ではなく面でサポートを行っています。高齢者や障がい者の方、スタッフも含めそれぞれがそれぞれの役割を持ち、今できることで周りの人に役立つ働くをすること。これを「幸せ」と考えています。今では福祉村敷地内に喫茶店・郵便局・お寺・公園もあり、豊橋市を中心とした「総合安全保障基地」としての役割を果たしています。

施設・職場環境

さわらびグループの歩み

さわらびグループは今年で56年目を迎えます。1962年に山本病院を開院。当時より、人の幸せを守るために自立支援の重要性に気づき、愛知県で理学療法士が2人しかいない時代から、いち早くリハビリを積極的に行ってまいりました。また設立初期の頃から認知症患者様や利用者様の幸せだけでなく、働く職員の幸せも考え、職員寮の建設や院内保育の無償化などを実施し、現在でも継続しております。どんな方であっても、自立して自由に生き、自分のできることで他の人の役に立つ働きができるように。病院、高齢者施設、住宅、障害者施設や障害者の働く場を豊橋南部の10万平米に福祉村を開設し、地域の幸せを守り続けています。

企業理念

1人でも多く、手を差し伸べられる法人でありたい。

さわらびグループは”みんなの力で みんなの幸せを守る”という基本理念のもとに活動し続けてまいりました。その幸せとは「自立して自由に生き、そして今自分のできることで回りの人の役に立つ働きができること。」その時に人は最高の幸せを感じるものだと考え、1人でも多くの幸せを守るために55年間活動しています。そのために私たちは認知症ケアや医療と介護の連携等、制度に先駆けて様々な挑戦をし続けてきました。少子高齢化社会を迎える日本にあたってはさらに新しい挑戦をしていくことが未来を明るくすることだと考えています。そのために熱意を持った方と一緒に幸せを実現していきたい。これからも常に革新的で挑戦的にあり続けます。

会社データ

事業内容 病院・老人保健施設・医学研究所の運営および管理
設立 1971年
資本金 9,760万円
従業員数 524名(2019年2月現在)
※グループ連結で1134名 (社会福祉法人さわらび会 610名)
売上高 38億7千万円(2018年3月)
理事長 山本 孝之
事業所 福祉村病院
長寿医学研究所
神経病理研究所
福祉村老人保健施設ジュゲム
福祉村指定居宅介護支援事業所
福祉村地域包括支援センター
訪問看護ステーション さわらび
”さわらび会福祉村”とは さわらび会の理念は「みんなの力で、みんなの幸せを」です。
自分が自立してなければ、自由に行動できません。
自立とは、日常生活が自由にできることと経済的に自立できること。
私たちは、人々の幸せを守るためには一人ひとりの自立度を
高めることが大切だと考えています。

福祉村の中心には療養型の病院があります。
そのまわりには年齢も障がいの質も違うさまざまな方々が
ご利用されるあらゆる福祉施設を配置しています。
さらに障がい者の方の経済的な自立のために、
クリーニング工場や自家製クッキーの工房を作り働く場も提供しています。
このように福祉村では、様々な施設を通じて年齢も立場も病気も
障がいの質も違う人々が、あたりまえのように一緒に日々の生活を送っています。
また、福祉村の中には保育園もありお子様がいても職員が働き続けやすい環境も整えています。

一部の老人ホームや障がい者施設のように
閉じられた社会になってしまうと生活しづらいものです。
日常生活のすべての面でサービスを受けるだけで
自分では何もしないというのも私たちの考える幸せとは違います。

人間は、それぞれが与えられた能力を伸ばしながら自立して自由に生き、
そのうえでまわりの人々の役に立てたとき、最高の幸せを感じるもの。
私たちはそう考えています。
福祉村の三原則 ダイバーシティ:一人ひとりの違いを尊ぶ。
心のバリアフリー:同じ目線で触れ合う。
ノーマライゼーション:自立するチカラを育む。
さわらびの地域貢献活動 さわらびグループは地域に密着した活動をしています。
地域の皆様に支えられているからこそ、少しでも貢献をしていきたいと考えています。

たとえば、毎年11月には「さわらび文化祭」というイベントがあります。
このイベントには誰でも参加できるようになっています。
地域の保育園や小学校にチラシを配布し、地域の皆様にも
気軽に参加いただけるように取り組んでいます。
当日は、各施設ごとの特徴に合わせた催しを実施しています。
高齢者疑似体験や車いす体験といった体感型のコンテンツや
さわらび会ご利用者様の習字や絵画、手工芸などの作品発表も行い、
ご利用者の方々の生きがいづくりにも取り組んでいます。
過去には、
・インド福祉村チャリティーバザー
・地域の飲食店の出店
・地域の高校生によるブラスバンドの演奏
・化粧品会社による無料ハンドマッサージ 
といった催しも行われました。

また、夏休みには「夏休み親子福祉体験講座」を開催し、
親子で参加してもらう福祉への理解を深めていただくイベントも開催しています。
遊びやさわらび会の利用者の方々とのふれあいの中で、
福祉を楽しく学べて体験できる場を提供しています。

そのほかにも、
障がい者の方本人が市内の小中学校に訪問し車いす体験などを行う”福祉村キャラバン隊”。
地域の安全保障基地として活動する全国の社会福祉法人を巻き込んだ”福祉村サミット”や
災害支援も行っています。
職員通しで学び合う仕組み「さわらび大学」 地域の皆様の幸せと健康を守っていくための職員一人ひとりの成長を目的に、
1973年から開講しているのが「さわらび大学」です。

一般的な研修や勉強会では、第3者のセミナー講師がやってきて話を聞きますが
さわらび大学では福祉村で働く医師や職員が講師となり、医療福祉の知識や情報を
わかりやすく説明・解説しています。

この取り組みによって、職員同士で学び合っています。
グループ内で各施設ごとつながりの深いさわらび会だからこそ
外部からの講師の説明を一方的に聞くのではなく、
互いに支え合い、学び合うことを大切にしています。
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