三菱マヒンドラ農機株式会社
ミツビシマヒンドラノウキ
2021

三菱マヒンドラ農機株式会社

2015年10月1日に、三菱農機株式会社から社名変更
業種
機械
輸送機器
本社
島根

私たちはこんな事業をしています

<三菱重工グループで農業機械分野を担う会社>

1世紀を超えて積み重ねた技術力のもと
日本、そして世界へ農業機械を送りだしています。

2015年には、トラクター生産台数で世界トップクラスの
マヒンドラ&マヒンドラ社と資本提携し、
三菱農機販売株式会社から三菱マヒンドラ農機株式会社へ。
更なる技術・販売力を手にし、
国内シェアUPと世界シェア拡大を目指します。

当社の魅力はここ!!

企業理念

100年以上、農業機械と共に歴史を刻んできた会社。

三菱重工グループの一員として農業機械分野で活躍する当社の創業は大正3年。農業機械発明の父と呼ばれた佐藤忠次郎が、島根で佐藤商会を始めたのが創業のきっかけです。コンバインの基盤となる回転式稲扱機の発明・販売を契機に、数々の農機具を世に送りだしてきました。2015年にはトラクター生産台数世界トップクラスのマヒンドラ&マヒンドラ社(インド)と資本提携を実現。世界規模での事業展開を加速させている当社ですが、開発・生産拠点はあくまでも島根。アジア向けの田植え機も、アメリカ・オーストラリア向けのトラクターも島根で生産し、輸出しています。今後も、当社を長年支えてくれた島根から世界へ、更なる躍進を遂げます。

技術力・開発力

農業の新しい『当たり前』を創りだす技術力。

人力による農業が主流であった創業当時。当社は機械を用いた農業へ新しい流れを創りだしました。100年を超える歴史の中で積み重ねた技術力には定評があります。また、デザイン性の高さも魅力の1つ。当社を象徴する「EAGLE DESIGN(イーグルデザイン)」は、農業機械に高級車にも似たステータス感をプラスしました。今後は技術力を活かし、高齢化社会、世界的な食料危機など、農業を取り巻く課題と向き合うのが当社の使命と考えます。現在、高齢化対策ともなる無人農機具開発や、農作業の効率・省力化を実現する農業施設の開発、発展途上国の環境に適した農機具開発などにも注力。農業の新しい『当たり前』を創りだします。

会社データ

事業内容 各種農業機械の開発・販売
設立 1980年2月1日
資本金 45億円
※外資比率 33.3%
※主な株主 三菱重工業株式会社、Mahindra&Mahindra.Ltd
従業員数 280名(連結 1,376名)
売上高 448億円(平成29年3月期)
代表者 CEO取締役社長 末松 正之
事業所 本社、技術センター、研修センター(島根県松江市)
東京事務所(埼玉県)
関連会社 三菱農機販売株式会社
リョーノーファクトリー株式会社
菱農エンジニアリング株式会社
株式会社ダイヤコンピュータサービス
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