日本ルメンタム株式会社
ニホンルメンタム
2021

日本ルメンタム株式会社

旧:日本オクラロ株式会社※Lumentumとの合併により社名変更
業種
半導体・電子部品・その他
精密機器/コンピュータ・通信機器・OA機器/非鉄金属
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

Lumentum Holdings Inc(ルメンタム)によるOclaro Inc(オクラロ)の買収により、当社は2018年12月10日にLumentumの一員となり、それに伴い当社は日本ルメンタム株式会社と改称しました。
光半導体デバイス市場は今後さらに拡大する見込みであり、とてつもなく大きなビジネスチャンスが広がっています。
そのような市場における勝者であり続けるため、当社は今後ますますグローバルにビジネスを展開していきます。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

光通信の未来を創る、世界最先端の圧倒的な技術力

当社は株式会社日立製作所が誇る光技術を継承し、2000年に日本オプネクストとして誕生、2012年日本オクラロ、2019年に日本ルメンタムへと社名変更しました。世界の光通信網を快適により高速にするため常に世界最高の技術力を求め活動しております。主力製品は主に通信機器の中枢となる光信号と電気信号を変換する光送受信トランシーバに内蔵される光半導体デバイスです。開発者は設計から部品選定、試作品のデバッグ、生産能力向上、アフターフォローまで一貫して行ないます。私たちは独自の技術を駆使し、5G通信やデータセンターといった光通信の未来を担う高難度の製品開発に取り組んでいます。

魅力的な人材

お互いを信頼し合う、知識が豊富で個性豊かな技術集団

当社には何事にも関心を持ち、それを吸収できるメンバーが集まっています。学生の頃から専門性の高い研究を行ないながらも、一つの考え方に固執せず、柔軟な考え方を持つ人ばかり。チームで仕事をすることでお互いの知識を共有、自分にないものを吸収して知識を増やし、新たな業務に活用します。このように社内には相互のコミュニケーションが取りやすい環境と人材が揃っています。失敗を恐れないチャレンジングなマインド、仕事を通して長期戦でも耐えられる根気強さ、失敗原因を追求する探究心、何度も繰り返し開発や試作に取り組む強さを身に付けた個性豊かなメンバーが世界の光通信を支える最先端の技術・製品を生み出しているのです。

会社データ

事業内容 世界市場でトップクラスのマーケットシェアを獲得し、業界のグローバルリーダーである当社では、光半導体デバイスの開発・製造・販売を行っています。

<主な事業内容>
■通信用光半導体素子の研究開発・設計・製造・販売
設立 2000年9月
資本金 1億円
従業員数 106名(2019年11月現在)
売上高 204億円(2019年6月実績)
代表者 取締役社長 菅野 忠行
事業所 〒252-5250
神奈川県相模原市中央区小山4-1-55
沿革 日本ルメンタムでは長年にわたり光の特性を生かした技術製品を通して、
さまざまな業界初の達成や企業のマイルストーンを築いてきました。

■2019年
  6月:社名を日本オクラロ株式会社から日本ルメンタム株式会社へと改称
  4月:光通信モジュール事業をCIGグループに事業譲渡し、光半導体素子ビジネスに特化
■2018年
 12月:Lumentum社によるOclaro社の買収完了(正式にLumentumグループの一員となる)
  3月:Lumentum社によるOclaro社の買収発表
■2014年
 小諸事業所をウシオ電機株式会社に事業譲渡
■2013年
 日立製作所戸塚事業所より神奈川県相模原市へ移転
■2012年
・Opnext IncとOclaro Inc.の合併により日本オクラロ株式会社と改称
■2011年
・10Gモジュール 200万台出荷達成
■2009年
・ストラータライト社買収完了
・10Gモジュール 100万台出荷達成
■2008年
・10Gモジュール 50万台出荷達成
■2007年
・$250Mを調達し、近年最も成功した光関係の新規株式公開のひとつとして上場を果たす
・劇的に電力浪費を低減する業界初の1550nm アンクールド EA-DFBレーザを発売
・広温度範囲動作 XFP, データコム用LRM と次世代波長可変トランスポンダを発表
■2006年
・再びOvum-RHKによりトップ光学部品サプライヤに選出される
・Lightwave誌 により「トップ 5」企業に選定される
・屋外アプリケーションで稼動できる高接合部温度(100℃)デバイスを 
・実現するInPベースの DFB構造の改良
■2005年
・ シスコ社より、「Excellence in Technology Alignment」賞を受賞
・ RHKによりトップ光学部品サプライヤに選出される
・ 10万個以上の10 ギガトランシーバーを出荷
■2004年
・ 業界をリードするアナリスト企業であるHeavy Reading社により、ナンバーワン企業に選定される
・ CIENA社の2003年度サプライヤパフォーマンス賞に選出される
■2003年
・ Pine Photonics Communications社買収
・ FiberOptic Product Newsよりゴールドテクノロジー賞を受賞
■2002年
・ 日立セミコンダクタ&ICの光デバイス部門をOpnext, Inc.に転身
・ CIENA社の2002年度サプライヤパフォーマンス賞に選出される
■2001年
・「Cisco Technology Supplier of the Year」を受賞
・ クラリティ・グループから3億2,100万ドルの投資を受ける
■2000年
・ ニュージャージー州イートンタウンを拠点に日本の戸塚とカリフォルニア州サンノゼに
 営業所を設けてOpnext, Inc. 設立
■1998年
・ 革新的な10 ギガビット/秒 - 20km EA-DFBレーザーの量産を開始
■1996年
・ 革新的な2.5 ギガビット/秒 - 640km EA-DFBレーザーの量産を開始
■1995年
・ コンパクトな10 ギガビット/秒の光伝送モジュールを初めて製造
・ 40 ギガビット/秒のEAモジュレータを初めて公開
■1993年
・ 高性能の2.5 ギガビット/秒の光伝送モジュールを初めて製造
■1985年
・海底ファイバ・ケーブル通信で使用する半導体レーザーを初めて開発
■1979年
・ 単一の縦モード・レーザーを長距離で実用的に利用するためにBHタイプ構造を初めて使用
■1974年
・ DFBレーザーの室温連続発振を初めて実現
地域社会への貢献 当社は人を大切にすることと同様に、勤務と暮らしの場所である地域社会にもエネルギーを注いでいます。強固な地域社会を目指してグローバルエコロジーにも率先して取り組んでいます。
日本ルメンタムのこれから 21世紀はデータの世紀とも言われ、データが社会基盤を支える重要な資源となりつつあります。光ファイバ通信は、大量のデータを高速かつ円滑に流通させる基盤技術であり、当社は、この光ファイバ通信の基幹となる最先端の超高速光デバイスで高いシェアを持っています。
データ通信は、5Gをはじめとするネットワークインフラの充実や、社会や産業のデジタルトランスフォーメーションと相俟って引き続き大幅な増加が見込まれています。今後も当社は、大容量・高速かつ省電力で高信頼な光デバイスの開発と製造を通して豊かな社会の発展に貢献して行きます。

当社の財産は”技術力”と”人”。そして世界の一流顧客との強固な信頼関係です。今後もこうした財産をフルにいかし、世の中のニーズをいち早く製品化してマーケットの要望に応えることで世界市場のベストポジションを堅持し続けることを目指していきます。
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