株式会社日本構造橋梁研究所ニホンコウゾウキョウリョウケンキュウショ

株式会社日本構造橋梁研究所

JBSI/建設コンサル/設計/土木/耐震/技術/工学/解析/力学
業種 建設コンサルタント
建設/コンサルタント・専門コンサルタント/シンクタンク
本社 東京

先輩社員にインタビュー

設計部 3課
舟橋 景介
【出身】日本大学 理工学部  交通土木学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 日常にに欠かせない橋。SNSでも注目され、さらにやりがいがUP★
橋梁下部工事を主とし、新設の橋の設計や耐震補強等を行っています。設計した橋が人の生活に欠かせないものとなり、地域を支える大切なインフラとして活用されているのを見ると、人の役に立つ仕事である、と誇りに思います。
新設は年5~10橋、耐震補強案件は年3件、30橋程。多くの工事を同時併行で進めます。案件としては、最新の技術や知識を適用できる、新設が面白いですね。
最近は、SNSの普及に伴いカルチャーを発信する場として注目されている橋や地域のシンボルとなったような橋もあり、関わった橋が注目されるのは嬉しいです。これまで、100弱程の橋の設計に関わって来ましたが、納期がある仕事なので時間配分を気にしながら進めています。橋の長さや気象条件によって、設計条件も変わってくるので、そこが難しくもあり面白さでもあります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
様々な国での橋梁設計が自分の力になる。
トルコ国は、日本と同様の地震国。以前、トルコの海峡にかかる大型の橋の橋梁耐震補強・詳細設計と施工監理に関わったことがありました。日本とは進め方も違い、提案事項が日本国内よりも多く、とても勉強になった案件でした。
日本は地震があるので建築には様々な規制が多くありますが、地震の少ない国や海外は建築物の自由度が高かったりもするので、今後も海外に行き、海外案件も多く経験したいと思っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 受けたのは1社。やりたい仕事、社員の方々、迷いはなかった。
大学の研究室の先生に「この会社良いから受けてみない?と」紹介を受けて、推薦で決まったのがここでした。1社のみ。橋梁設計がやりたいと決まっていたし、社内見学をした際の雰囲気もよく、他の会社は全く気にならなかったですね。
様々な案件を通して経験を積むことができていますし、高い技術力を持つ会社なので学べることはたくさん。あの時の決断にが正解だったと、今感じています。
 
これまでのキャリア 設計部6課→設計部3課

この仕事のポイント

職種系統 建築・土木技術者
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

人生の大半を占める仕事。自分のやりたいこと、楽しいと思えるものを選んでほしいと思います。企業の安定性や社風など気になることはたくさんあるけど、様々な要因がある中でも、絶対にやりたいと思えることを選ぶべき!だと思います。
そんな1社を是非見つけてください。

株式会社日本構造橋梁研究所の先輩社員

新設する橋や補修の際の、企画提案をしています。

設計部 1課
郡司 優大
芝浦工業大学 工学部土木工学科

時には現地へ行って調査することも

設計部2課
岡田 俊彦
日本大学大学院 理工学研究科 土木学科専攻

安全な橋であり続けるため、しっかり保全を行っています。

設計部 部長
小松 正貴
長崎大学大学院 工学部 工学研究科

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