守口市モリグチシ
業種 公社・官庁
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

こども部こども政策課
山下 愛美
【出身】京都産業大学  法学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 守口市の発展を こどもの成長と明るい未来に
私は、こども部こども政策課で働いています。国では、平成27年4月から子ども・子育て支援新制度がスタートし、ニュースなどでも取り上げられているように待機児童の解消などが急務となっています。そんな中、こども政策課では待機児童の解消に向けて、様々な取組みや新たな施策の企画・立案をしています。
2年目となった今年は会議資料の作成や策定済みの計画書の進捗状況の確認など新たな業務も増えました。こども政策課には、毎年決まっている仕事がなく、その年によって新たな仕事や課題に取り組んで行かなければなりません。まだまだ仕事に慣れず、難しいことも多いですが、1つの仕事をやり遂げたときは、他では味わえないような満足感を味わうことができます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
安堵感と達成感で、課も一致団結!!
こども政策課は、現在、市政方針に関わるような大きな仕事を多くしています。私は主に会議などでは、庶務として関わっていますが、会議前は残業することもあります。その後、滞りなく会議が終わったときは、課全体で乗り切ったという達成感を感じます。また、市役所で働いていると、国から大阪府、大阪府から市を通して市民の方々の生活までの関わりや支援など、今まで生活する中では全く気づくことがなかったことを知る機会が多いです。そのような時は、私がしている仕事が、市民の方々の役に立っているのだなと実感でき、守口市で働いていてよかったなと感じます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 生まれ育った町を変えたい!
守口市で働きたいと思った理由は、守口市の工業を変えたいと考えたからです。元々、守口市で生まれ育ったため、守口市の状況は気がかりでした。守口市は、大阪市に隣接しており、交通の便も良いという条件が揃っているにも関わらず、他市の工業団地などと比べると大手企業が撤退したり、技術のある町工場や工場が潰れたりという現状を目の当たりにしました。
 折角、守口市には高い技術のある会社などがあるのに、他市に比べると目立っておらず、企業誘致や地域活性化への取り組みをし、守口市の工業や技術をもっと知ってもらいたいと思い、入庁を決意しました。
 
これまでのキャリア 入庁よりこども部こども政策課(H27.4入庁)

この仕事のポイント

職種系統 一般事務・営業事務
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

市民の方々のニーズは年々増加しており、そんな中でも限られた職員数でその対応をしていかなれけばなりません。若手職員でも、大きな仕事に触れる機会も多く、大変かもしれませんが、自分の仕事がこれからの守口市を作っていく仕事だと思うととてもやりがいを感じると思います。私も分からないことが多いですが、自分なりの目標や考えを持って、「とりあえずやってみる」という姿勢で仕事に取り組んでいます。皆さんと一緒に働けることを楽しみしています。

守口市の先輩社員

福祉部門の総括担当

健康福祉部総務課
安田 昌平
京都産業大学 法学部

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