株式会社ますやみそ
マスヤミソ
2021
業種
食品
本社
広島

私たちはこんな事業をしています

創業は1929(昭和4)年。「母さんの味」でおなじみのみそを、80年以上に渡り作り続けてきました。
みそを中心に「おかず調理みそ」「炒めものの素」「日本や世界の鍋料理・スープの素」等を開発、ラインナップは500種類に及びます。
2012年にはモンドセレクションで「芳醇無添加合わせみそ」が金賞を、同じく「見返り美人」が最高金賞を受賞。
世界で高く評価されるみそや調味料食品を、国内を始め世界30ヶ国に発信しています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

新商品開発や海外進出など、新たな動きにも積極的に取り組む

「こういった食品がほしい」というお客様の声を形にして、期待に応える。その積み重ねで、信頼を築いて来ました。ですから当社は、既存食品だけでなく、新たな食品の開発・提供にも積極的。全体売上のうち1割程度は、新商品や新たなチャレンジによるものです。また、海外市場にもいち早く進出。東南アジアやヨーロッパなど、当社の食品は世界30カ国以上で親しまれています。先日も社長がイギリスに出かけ、味噌汁やあっさり鍋の試食を行ないましたが、大好評でした。世界市場に出る際にも、「現地の声を聞き、現地に合ったものを提供する」という姿勢は変わりません。海外でもじっくり腰を据え、食文化に貢献する新たな価値を創造していきます。

技術力・開発力

ヴィヴァルディの「四季」が、コクのあるみそを育てる

当社の立体発酵蔵では、ヴィヴァルディの「四季」が流れています。人間のためではありません。みそに聴かせているのです。全てコンピュータによって管理されている立体発酵蔵では、トランスデューサーという装置が、クラシック音楽を耳で聴くものではなく、体で感じる微細な振動に変換します。この振動を、仕込みタンク内のみそに伝えるのです。やわらかで複雑なサウンドに包まれたみそは、まろやかな味をつむぎ出していきます。特に「四季」を聴かせたみそは、コク・テリ共に申し分ない出来栄え。これを当社は1993年、「四季の蔵」と名付けて発売しました。私たちは様々な知恵と発想で、奥深いみその世界の可能性を追究しています。

会社データ

事業内容 みそ、調理みそ、調味食品、甘酒、こうじなどの製造・販売
設立 1965(昭和40)年5月※創業/1929(昭和4)年4
資本金 7000万円 (単体)
従業員数 222人 西暦2018年4月 現在 (単体)
売上高 39億7800万円 (単体) 西暦2018年4月期 実績
代表者 代表取締役 舛本 知己
事業所 ■工場:広島県 呉市(焼山)/東広島市(高屋)
■支店:広島
■営業所:呉/福山/岡山/松山/高松/松江/山口/大阪/東京/福岡
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