古河電池株式会社
フルカワデンチ
2021

古河電池株式会社

【東証一部上場】/古河グループ/Ultrabattery/MgBOX/電源装置
  • 株式公開
業種
半導体・電子部品・その他
重電・産業用電気機器/自動車/エネルギー
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

私たち古河電池株式会社は古河電気工業株式会社の電池部門を前身として、1950年に独立し創業しました。自動車・オートバイ用バッテリーや産業・宇宙用バッテリーなど、主に蓄電池ならびに電源製品の製造と販売をおこなっています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

社会のインフラを支える二次電池メーカー

当社はバッテリーの持つ「蓄える力・動かす力・見守る力」で暮らしを支えています。自動車用バッテリーを主軸に通信機用小型バッテリー、非常用電源装置など、生活のさまざまなシーンにエネルギーを供給する「二次電池」のメーカーです。近年のあゆみの中で、私たちは海外展開、震災からの復興、次世代リチウムイオン電池の開発等、常に挑戦を繰り返してまいりました。その結晶である古河電池の製品は、テクノロジーの進化とともに複雑化・巨大化が進んだ現代社会においても、社会のインフラを支える縁の下の力持ちとして情報・交通・産業・宇宙・環境などあらゆる分野で活躍しています。

企業理念

「私たちは挑戦者である。」をスローガンに

「私たちは挑戦者である。」これが私たち古河電池の掲げるスローガンです。古河電気工業株式会社の電池部門から今日にいたるまで一世紀以上のあゆみを続けてきた当社の歴史は、まさに「挑戦」の連続でした。先人の知恵や教えを継承しながら、あくなき探究心で新たな技術の研究と開発に努め、「世界初」となる製品を多く生み出してきたチャレンジ精神旺盛なDNAが当社には脈々と受け継がれています。これからも長年にわたり培ってきた技術力を核に絶え間ない革新を図り、真に豊かで持続可能な社会の実現に貢献していきたいと考えています。

戦略・ビジョン

新規事業への取り組みとグローバル化の推進

環境問題とエネルギー問題が世界的な課題としてますますその重要度を増している21世紀の世の中において、エネルギーを効率的に貯蔵し放出できる蓄電池に注目が集まっています。当社ではこのような事業環境の変化を好機と捉え、非常・防災用マグネシウム空気電池「MgBox(マグボックス)」や次世代リチウムイオン電池など、新規事業の創出にも積極的に取り組んでいます。また中長期的な成長の柱であるグローバル化を推し進め、日本で培った技術やノウハウを活用してタイやインドネシア、ベトナムでの蓄電池事業の成長を加速させています。古河電池はこれからも全社一丸となって、社会に役立つエネルギー開発に力を注ぎます。

先輩社員にインタビュー

会社データ

事業内容 自動車用・鉄道用・船舶用バッテリーの製造および販売、情報・通信・防災用の電池ならびに電源装置の製造および販売、宇宙開発用電源・航空機用電源機器の製造および販売、電気工事・電気通信工事などの設計・施工・請負
設立 1950年9月1日
資本金 16億4000万円(2018年3月末現在)
従業員数 2,372名(連結:2018年3月末現在)
売上高 605億3,600万円(2018年3月実績)
代表者 代表取締役社長 小野 眞一
事業所 【本社】
神奈川県横浜市保土ケ谷区星川2-4-1 星川SFビル

【今市事業所】
栃木県日光市荊沢字上原597

【いわき事業所】
福島県いわき市常磐下船尾町杭出作23-6

【エフビー工場】
栃木県日光市針貝字茅場1066-22

【東京事務所】
東京都品川区上大崎4-5-37 本多電機ビル3階

【星川第二FBビル】
神奈川県横浜市保土ケ谷区星川3-16-15

【北海道支店】
北海道札幌市白石区栄通14-1-20

【東北支店】
宮城県仙台市青葉区国分町3-6-1 仙台パークビル8階

【北陸支店】
石川県金沢市富樫2-2-12  STビル2階

【中部支店】
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3 JRゲートタワー43階

【関西支店】
大阪府大阪市中央区瓦町4-2-14 京阪神瓦町ビル9階

【中国支店】
広島県広島市中区大手町2-11-2 グランドビル大手町8階

【四国支店】
香川県高松市寿町1丁目1-12 パシフィックシティ高松5階

【九州支店】
福岡県福岡市中央区渡辺通1-1-1 サンセルコビル7階
沿革 1914年(大正3年) 古河電気工業(株)、兵庫県尼崎市に電池製作所を開設。
1937年(昭和12年) 古河電気工業(株)、電池製作所を横浜市保土ケ谷区へ移転。
1950年(昭和25年) 古河電気工業(株)の電池部門を継承し、古河電池(株)として発足。
1952年(昭和27年) 統計的品質管理の実施成果が認められデミング賞を受賞。
1961年(昭和36年) 東京証券取引所の市場第二部に株式を上場。
1962年(昭和37年) 焼結式アルカリ蓄電池工場を完成。
1966年(昭和41年) 人工衛星用蓄電池の開発に成功。
1970年(昭和45年) 栃木県今市市(現日光市)に自動車用鉛蓄電池工場を完成。
1972年(昭和47年) 東京証券取引所の市場第一部に指定替え
1978年(昭和53年) 福島県いわき市に自動車用鉛蓄電池工場を完成。
1986年(昭和61年) 今市市針貝地区にエフビー工場を完成。
1989年(平成元年) 横浜本社工場跡地に本社社屋を移転。
1992年(平成4年) タイのサイアムセメント社との合弁で、サイアム・フルカワ・バッテリー社を設立。
1993年(平成5年) いわき事業所にニッケル・水素電池工場を建設。
1995年(平成7年) ISO9001認証取得。
1999年(平成11年) ISO14001認証取得。
2001年(平成13年) ISO9001・2000年版で全社統合取得。
2002年(平成14年) サイアム・フルカワ・バッテリー社株式を追加取得し子会社化。
2002年(平成14年) 高耐食性合金C21の開発に成功。自動車用鉛蓄電池に適用、販売を開始。
2003年(平成15年) 世界初の宇宙用リチウムイオン電池の開発に成功し、小惑星探査機「はやぶさ」に搭載。
2005年(平成17年) 中国青島亞通達に鉄道車両用アルカリ蓄電池の技術供与。
2006年(平成18年) 鉛蓄電池の性能を大幅に改善したウルトラバッテリーを開発。
2008年(平成20年) 風力発電併設蓄電システムの運用開始。
2010年(平成22年) 金星探査機「あかつき」にリチウムイオン電池を搭載。
2010年(平成22年) 当社開発のリチウムイオン電池に搭載した工学実験衛星「はやぶさ」が、小惑星から物質を地球に持ち帰るという世界初の快挙に対し文部科学省より感謝状を授与される。
2011年(平成23年) 株式会社日本政策投資銀行の環境格付審査で鉛蓄電池業界では初となる最高ランクを取得。
2011年(平成23年) サイクルユース専用長寿命形制御弁方式据置鉛蓄電池を発売(FCP-1000シリーズ)。
2012年(平成24年) アイドリングストップ車用バッテリー(ECHNO[エクノ]IS)およびハイブリッド車用補機バッテリー(ECHNO[エクノ]HV)を発売
2013年(平成25年) サイクルユース用制御弁式鉛蓄電池(UB1000)およびアイドリングストップ車用バッテリー(ECHNO[エクノ]ISシリーズ)にキャパシタハイブリッド型鉛蓄電池「UltraBattery」を採用し発売。
2013年(平成25年) インドネシアのコングロマリットであるINDOMOBILグループ(Salimグループ)との合弁にて自動車用鉛蓄電池の製造会社(PT. FURUKAWA INDOMOBIL BATTERY MANUFACTURING)と販売会社(PT. FURUKAWA INDOMOBIL BATTERY SALES)を設立。
2014年(平成26年) 非常用マグネシウム空気電池「MgBOX(マグボックス)」を開発・販売開始。
2015年(平成27年) 国内市販向けの自動車鉛蓄電池等の販売子会社5社を統合。非常用マグネシウム空気電池「MgBOX(マグボックス)」の開発メンバーが、第6回「ものづくり日本大賞」製品・技術開発部門 経済産業大臣賞を受賞。
2016年(平成28年) 「MgBOX slim(マグボックススリム)」を開発・販売開始。
2016年(平成28年) ベトナムのバッテリーメーカー(PINACO社)の株式取得
2017年(平成29年) 首都大学東京と次世代リチウムイオン電池開発会社(株)ABRI設立
ホームページ https://www.furukawadenchi.co.jp/
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