木造ホーム株式会社小川建美
モクゾウホームオガワケンビ
2021

木造ホーム株式会社小川建美

住宅/建築/木造住宅メーカー/注文住宅/木の家/DIYホーム
業種
住宅
建築設計/不動産/建設コンサルタント/その他サービス
本社
岡山

私たちはこんな事業をしています

私たちがお客さんに提供しているのは、「家」ではなく「家造りという楽しい体験」。「モノ」ではなく、「コト」が商品です。家づくりを通してお客さんを「楽しい気持ちにする」ことが私たちスタッフの最大のミッションなんです。
私たちが大切にしている言葉は、『Heart full work』。
「家づくりに関わる全ての人の心が、温かい気持ちでいっぱいになる仕事をしよう!」そんな想いが込められています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

日本トップクラスの収益率!若手社員輝く、小さくても強い会社!

小川建美は誰もが知っている大企業ではなく、知る人ぞ知る中小企業。でも、大手に負けない「強さ」を持っています。創業57年。ここ10年間は全国上位3%に入る程の高収益企業。利益率ならTOYOTAさんにも負けないくらいです。今や、口コミやSNSで噂を知ったお客さんの方から、わざわざ足を運んでくれます。そう、岡山で人気の優良工務店です!そして、この勢いを巻き起こしているのは若手社員の活躍。若手社員でも責任ある仕事に自ら手を挙げて取り組み、どんどん成長していきます。ヘッドハンティングを受ける若手社員も多数いますが、入社3年以内の離職率は0%!誰も辞めません。その理由は、インターンシップで聞いてみてくださいね。

事業・商品の特徴

毎年、お客さんから150枚以上の年賀状が届く会社。

あなたには、毎年何枚の年賀状が届きますか。SNSが普及した今では、10通も来れば良い方なのではないでしょうか。そんな時代に、小川建美には毎年150枚以上の年賀状が届きます。しかもそのほとんどが手書きのメッセージ付なんです。これってすごい事だと思いませんか。あなたは美容院や服を買った店にわざわざ手書きの年賀状を送ることがありますか。お客さんは「家」という商品だけに満足しているわけではなく、スタッフのこと、会社のことをずっと好きでいてくれているのです。これは思わず自慢したくなるほど幸せなこと。年賀状やお家を建ててからでも私たちに会いに来てくれる関係性が、売上に勝る私たちの成果であり、財産なんです!

施設・職場環境

新店舗 岡山支店がOPEN! OBさんのためのカフェ併設!

2019年から念願の新店舗、岡山店をOPENし、倉敷店と岡山店の二拠点になりました。なんと岡山店は、カフェが併設されています。カフェはOBさんのためにつくったお店です。家を立てた後でも、小川建美にいつでも気軽に立ち寄って欲しい。OBさんとの「笑顔のつながり」をいつまでも続けていきたい。そんな想いが込められています。また、新店舗が増えたことで、スタッフの活躍するステージが増えます!「トップ営業マンになる!設計士になる!幹部社員になる!仕事も家庭もバリバリのキャリアウーマン!」など、沢山の夢や希望を実現できるステージが小川建美にはあるのです。若手社員でも活躍できるし、輝ける!仕事を楽しむスタッフに注目です!

会社データ

※この文章が読み終わるまで絶対にエントリーしないでください※ ※※※ご注意下さい!※※※

この先の文章は、
「中小企業に一切興味がない」人だけ読んでください!!


そして!!


「無難に」「うわべで」「仮面を被って」人生を送りたい人にはおすすめ出来ません!!


先にお伝えしておきます!この先の文章・・・超長文です。


「このページに迷い込んだだけ!」というあなた。
今すぐ引き返してもいいのですが・・・
せっかく迷いこんだのなら、ついでに自分の胸に聞いてみてください。



あなたはどこの企業に入っても、自分の個性を活かして、
当たり前のように楽しく働けると思っていますか。



そう思っているあなたは、もしかしたら3年後、
せっかく就職した会社を辞めているかもしれません!!



3年後の自分を想像して、

「最高に仕事が楽しくて、輝かしい人生にしたい!」

そう思ったあなた。

この先も読み進めてください。



好奇心旺盛なあなたなら!

もしかしたら、この文章を読むことで人生が100倍楽しくなるかもしれません!




















改めまして、こんにちは!
小川建美で、インテリアコーディネーターの仕事を担当している、
入社7年目の新林といいます。

私が就活をしていたのは8年前。
部活にバイトに明け暮れ、友達とカフェに行くのが大好きで、
ごくごく普通の、楽しい大学生活を送っていました。

ただ、今とは違い、就職氷河期だったので、面接を受けても、
なかなか内定をもらえない。
そんな時代でした。

「私はちゃんとした会社に入れるのだろうか。」
「自分にはどういう仕事が向いてるんだろうか。」
「やりたい事が明確に決まっている友達は羨ましいな。」
「どこの企業も違いが良く分からない.。」
「大手企業に受かれば、将来安定して、間違いなさそう。」
「地元で公務員を目指すのも悪くないかな…親も安心しそうだし。」


こんな感情を私は抱き、
周りの意見に流されて、大手企業に受かるか、公務員になることが

「人生の勝ち組!」

何となくですがそう思っていました。


自分の将来像がぼんやりしたまま、就活をスタートしたのです。


まず私は、数多くの大手企業や名の知れたメーカーの
話を聞きに行きました。


ただ、そこで私が抱いた感情は、

「なんかピンと来ない!!」
「なんか違う!!」

というモヤモヤした気持ちでした。


もちろん大手企業なので、
イメージが悪いとか事業内容が気に入らないとかでは全くありませんよ。
きっと同じ話を聞いて、しっくりきた人もいると思います。
ただ私の心には、しっくりこなかったのです。



何故、大手企業がしっくりこなかったのか。
その訳は・・・


・私の個性を発揮するイメージが湧かない
・企業側が自分のことを数多くいる学生の中の一人として見ている気がした
・ルール・マニュアルが全てで、型にはまった仕事内容だと感じた
・間違いはなさそうだけど、仕事を楽しめそうな雰囲気を感じない


そう、私の個性を活かして、
自分らしく輝いて仕事をしているイメージを全く抱けなかったのです。


仕事だけの表面上の人間関係
ルール・マニュアルに従って動く


私にとってはつまらなく、何か物足りなさを感じました。


「私はもっと、人と深く関わって、心を動かす仕事がしたい!」
「限られたフィールドにおさまるのではなく、自分の可能性を広げて仕事をしたい」

そう強く思いました。


その答えが自分の中で明確になったとき、視野を広げて

「大手企業だからOK」「中小企業だからダメ」という見方はやめて就活しよう!

そう決めました。





それから、出会ったのが「小川建美」という中小企業です。
小川建美と出会って、今までのモヤモヤした気持ちは、
一瞬で吹き飛んでいきました。


大手企業に受かるか公務員になることが、
「人生の勝ち組!」と思っていた私の価値観は、
180度変わったのです。



小川建美の会社説明会は他社と違いました。


”小川建美のありのまま”を全て知ることが出来ました。


学生さんに対して、当たり障りのない、表面的な話をするのではなく
良い所も悪いところも含め、全てさらけ出していたのです。

だからこそ、私と本当に合うかどうか、
すぐに感じることが出来ました。


小川建美では、自分の個性を発揮して、
数年後に輝いている自分がイメージできたのです!

”企業ありのまま”

就活をしていた頃の自分を振り返ると、

「最高に楽しかった!」
「あの時の自分は間違いなくキラキラしていた!」

と自信を持って言えます。



そして、入社して7年経ちますが
今の自分の仕事に対する気持ちを表すと、さらに長文になってしまうので。(笑)
短く表現するならば…




「仕事も会社も今の自分もめちゃくちゃ大好き!」です。




みなさんいかがですか。
自信を持って数年後、この言葉を言えることこそが、






真の「人生の勝ち組!」だと思いませんか!





私は昔も今も変わらず、

自分をさらけ出し "ありのまま” の自分を表現して生きています。





私は、「人生は幸せでありたい」「仕事の出来るかっこいい女性でありたい」「プライベートを充実させたい」「歳をとってもずっと輝いていたい」
そんな漠然とした考えを、いっぱい持った欲張りな人間です。


この沢山の欲望を叶えるためには、仕事は切っても切り離せません。


仕事は一週間のうち週休二日。一日8時間労働と考えて、週40時間は仕事をしています。
ということは、人生の大半は仕事をしているということになります。





その人生の大半の時間をあなたはどう過ごしていきたいですか。






私は「楽しみたい!」です。





もちろん、みなさんにも就活を楽しんで頂きたいですし、
就職してからもそれぞれの個性を活かして輝いて欲しいと思っています。



だからこそ、「大手企業だけでいいや」と思うのではなく、気になる所には
インターンシップに参加して”企業のありのまま”を知っておいて欲しいのです。




















ここから、やっと本題に入りますね。


あなたの人生を楽しく、輝かせる就活にするために、知っておくべきことは、
”企業のありのまま”の姿です。



「世の中にの会社の99.7%が中小企業である」
さらには、
「中小企業でも大手に負けない成果を残し、なりたい姿を実現し、輝いている会社がある」
という事実。


現在日本には、381万社以上の会社があり、
そのうち中小企業の割合は99.7%



自分で選んで入社した大手企業でも、
3人に1人が3年以内に離職する時代。



これを聞いてもあなたは
世の中のたった0.3%しかない大手企業に、
今の時点で絞ることができますか。


私は、インターシップに行く学生さんがほとんどの今の世の中だからこそ、
ぜひ、今の時点で絞ることなく、自分の目で確かめるべきだと思うのです。



「中小企業」を、自分の将来と切り離すということは…



自分の人生を輝かせる可能性を100分の1以下に狭めるということ!
本当に自分に合う会社に出会う確立を狭めてしまうことになります。




そんなの、もったいなさすぎです!!





「さっきから新林さんの言っていることが、綺麗ごとにしか聞こえない。中小企業って福利厚生とかちゃんとしていないし、不安定なイメージ。綺麗なオフィスもなさそうだし、仕事内容も地味そうで、カッコいいイメージがない!」やっぱり名が知れてる企業で働くのが一番でしょ!」





私が学生のときも同じことを思ったと思います。




でももし、そのイメージが一瞬で吹き飛び!

180度ひっくり返してしまう中小企業があるとしたら!

真の「人生の勝ち組!」たちが沢山働いている中小企業があるとしたら!







見てみたくないですか?



「小さくても強い会社」



見に来てください。








人生が100倍たのしくなるインターンシップ!!

インターシップでは、営業マン・インテリアコーディネーター・設計・現場監督として
イキイキと働くスタッフに合うことが出来ます。


実際に完成したお家を見学しながら、
仕事の話、就活の話、プライベートな話、などなど
話しやすい雰囲気の中で、直接スタッフに話聞くことが出来ます!


そして、今年4月にOPENしたばかりの「新店舗 岡山店」を大公開!
OBさん限定のシークレットカフェに、木の温かみ溢れるオシャレなオフィスにも注目です。









〈スタッフの声〉
3年目 木次さん(営業部)
「今のお給料の倍額でヘッドハンティングされるくらい成長しました。でも小川建美でしかできない仕事に価値があると心から思っています!」

5年目 高下さん(営業部)
「3年連続、契約棟数2桁受注達成しました。女性営業マンとしてさらなる高みを目指します!」

7年目 新林さん(インテリアコーディネーター)
「人々の暮らしをプロデュースするお仕事は本当にやりがいのあるもの。私ほど仕事を楽しんでいるアラサー女性はいないと思う。30歳には主任になることが目標です。」

7年目 津嶋さん(現場監督)
「2級建築士・施工管理技士という資格を活かしてお客さんに喜んでもらえる、現場づくりを目指しています。将来は幹部社員になり、会社を支える存在になります。」

9年目 岡本さん(広告担当)
「産休・育休を経て正社員で復帰しました!仕事・家事・育児とかっこいい母さんを目指しで日々奮闘しています。充実した毎日を過ごしています。」










「小川建美の”ありのまま”」

良いところも悪いところも含め、どうぞ見に来てください。

私たちも”ありのまま”で飾らずにインターシップを行います。

だってあなたたちが本当知りたい事って「この文章で並べられたきれいごとではないですよね。」







体験して欲しいのです。

SNSが普及した今の時代、調べれば大体の情報が出てきますよね。

その情報が嘘だとは言いません。

でもやっぱり自分の足を動かして、自分の目で見て!聞いて!






自分自身の心に響いた”何か”を信じて就活して欲しのです。





だからみなさんもぜひ、 ”ありのまま” で来てください。

あたりさわりない、よそ行きのあなたでは、

真の「人生の勝ち組!」にはなれませんよ。

今のあなたに自信を持ってくださいね。






たくさんの企業の中で、うちのような中小企業のページに辿りつき、
最後までこの文章を読んでくださり、本当にありがとうございます。





これも何かの"縁”です。




これからの就活をあなたらしく楽しんで欲しい!




最高に仕事が楽しい、輝かしい人生を送ってほしい!









そんな想いを込めて、

インターシップを開催していきます。


【日程】

8月・9月開催の「おがけん夏のインターンシップ」への応募は締め切りました。

秋のインターンシップを11月開催します!

vol.1  11月14日(木)15日(金)
vol.2  11月21日(木)22日(金)



【実施内容】

□社長面談
□小川建美スタッフ座談会
□モデルハウス見学
□新店舗岡山店・カフェ見学
□楽しいグループワーク

を予定しています!


※詳細はインターンシップ概要を確認してください。



毎年、大好評のおがけんインターシップ!!

お楽しみに!






スタッフがどんな顔で働いているか自分の目で確かめてみてください!











キラキラしたあなたにお会いできるのを楽しみにしています。























木造ホーム(株) 小川建美  新林 香織
設立 1961年1月
資本金 3800万円
従業員数と平均年齢 27名 (男性:15名 女性:12名) 平均年齢34歳
売上高・経常利益 ひとことで言うと、15年ほど前に一度倒産の危機に直面し、その後全国上位3%の高収益企業に成長した会社です!

       【売上高】       【経常利益】
2018年4月期実績 10億2000万円    8000万円
2017年4月期実績   9億5000万円        8000万円
2016年4月期実績 10億1000万円    8800万円
2015年4月期実績  10億2600万円        8600万円
2014年4月期実績 11億5000万円      1億2600万円
2013年4月期実績  10億5300万円        9400万円
2012年4月期実績  8億7600万円     4300万円
2011年4月期実績   8億3400万円        5700万円
2010年4月期実績  9億3700万円     9900万円
2009年4月期実績  9億6500万円      1億 400万円
2008年4月期実績  8億2100万円        6100万円   
2007年4月期実績  6億9200万円        1400万円 
2006年4月期実績  8億3000万円        5100万円
2005年4月期実績  6億5700万円            800万円
2004年4月期実績  5億4300万円        2200万円  
2003年4月期実績  4億7200万円       ▲8000万円
2002年4月期実績  7億3800万円  ▲1億2100万円
2001年4月期実績 10億2200万円        ▲3600万円
2000年4月期実績 16億3100万円         3900万円
1999年4月期実績 16億1900万円     500万円
    :       :             : 
1995年4月期実績 26億4400万円          5900万円
1994年4月期実績 21億1400万円          4700万円
1993年4月期実績 17億8500万円          4200万円
代表者 代表取締役 小川 賢一
事業所 倉敷本社:岡山県倉敷市連島町連島111番地

岡山支店:岡山県岡山市中区平井1丁目13-45
クレド  木造ホーム小川建美は、

お客様といっしょに家造りについて考え、

楽しく家造りに参加し、お客様にとって人生でたった一つしかない

快適で満足した生活をおくれる場所(住居)を提供し続けることを、

もっとも大切な使命と考えています。
 
私たちは、お客様に対して正直に接して、

お客様が何を考え、何が必要なのかを、お客様の立場で見極め、

私たちの経験により、新しい発想を実現し

家造りの最高のパートナーになることをお約束します。




2006.1.5.
木造ホーム(株)小川建美
従業員への約束 木造ホーム小川建美では、
お客様にお約束した最高のパートナーになる上で、
従業員こそがもっとも大切な資源です。
会社は従業員に対し、すべての情報を公開し、
誠実な信頼関係と多様性を尊重する自由な職場環境で、
個人と会社の幸せのために、持てる才能を育成し、
最大限に伸ばして、個人のこころざしを実現します。


2005.4.1
木造ホーム(株)小川建美
小川 賢一
14ヶ条 (第1条~第7条) 第1条 (普通の社員)
 普通の社員とは、小学校で学んだ事が守れることです。簡単なようでなかなか守れない事、もう一度思い出してください。例えば、「大きな声ではっきりと話す」「挨拶をする」「時間・約束を守る」「うそはつかない」「整理整頓をする」キゲンの悪い時、体調の悪い時、寝不足の時、本当に守れていますか?

第2条 (仕事の目的)
 人生は仕事とプライベートに区別されていますが、どちらも自分の人生を豊かにするための時間で、どちらも自分の意志で決意し行動しないと、人生は豊かになりません。つまり、やりたいと思うかどうかが、幸せと不幸の分かれ道です。仕事の目的は『お客様が満足し幸せになること』ですが、仕事の役割(他人の意思)で行動するのではなく、心からお客様の事を思い行動することで、自分も幸せになり、仕事の目標も達成できるのです。不幸な人がお客様を幸せにできるはずがありません。本当の意味での仕事の目的は『ともに幸せになること』です。

第3条 (仕事の姿勢)
 ≪楽しい家造り≫を提供するおがけんスタッフが、仕事を楽しむのは当たり前です。何も考えずにボーとテレビを見ているのは「楽」をしているだけで、仕事を「楽しむ」とは、まず「やりたい」という欲求があり、それに向かって考え、努力し、やりきってこそ満足感が得られ「楽しかった」と思えるのです。

第4条 (目的と目標)
 楽しむために必要なのは目的と目標です。≪目的≫とは「なりたい姿」で、ずっと追い求めるものです。≪目標≫とは目的に近づくために、具体的にいつまでに何をどのようにするのかを明確にしたものです。大切なのは≪目的≫を自分の欲求にすることと、≪目標≫は達成するまで毎日意識し続けることです。
     (目的は進むべき方向性で、目標はそこまでの行き方)

第5条 (気配り)
 気配りとは周りで起きていることに常にアンテナをはり、役に立つ情報は瞬時に公開することである。逆にそうしていないのは自分だけよければよいという考えで自己中心的である。性格にもよりますが、できるだけ人のことが気になる性格になりましょう。そうすれば圧倒的なスピードで仕事が進むでしょう。

第6条 (改善)
 人の欠点をつくことは誰でもできます。欠点をなくすための行動を実行することが、本当の改善です。言いだしっぺが偉いのではなく、改善を実行した人がすごいのです。考えて見てください、人のせいにする人ほど改善はできていないはずです。

第7条 (仕事の効率と非効率)
 工事の生産や事務処理は効率を追求します。効率の良い仕事とは、まず計画を立てることから始まり、PDCAをまわして自分にしかできない仕事をできるだけ多くこなすことです。逆にサービスは非効率を追求します。サービスとは人の気持ちから生まれる行動(コト)で、お客さんはモノよりコトに満足感を感じ、感動します。効率はモノに付加価値を生み出し、非効率はコトに付加価値を生み出すのです。
14ヶ条 (第8条~第14条) 第8条 (上司の姿勢)
 人に仕事を頼んで失敗したら、頼まれた人でなく、頼んだ人の失敗です。頼まれた人の失敗をネチネチ責めたところで、責められた人の反省量が増えていくことはまずありえません。それどころか、「なぜそんなに怒られなければならないのか!」と反発する事さえあります。それならば、どう頼めば失敗しないのかを考えたほうがよっぽど利口です。だから上司なのです。

第9条 (リーダー)
 おがけんスタッフは、全員が自分の意思で行動できる自律した人間を目指します。つまり、全員がリーダーで、リーダーとは自分で決断した目標に信念を持ち、目標達成に向け情報を発信することです。その結果、周りが援助してくれ目標が達成でき、周りに感謝できてこそ真のリーダーなのです。
     (決断とは、決めた道以外の道は全て断つ事です)

第10条 (発想)
 経験を生かして考えた中に新しい発想はありません。まず、過去を否定し、普段の何気ない出来事、友達との会話の中に新しい何かが埋まっています。ですから新しいことを考える時は仕事をしてはいけません。カフェにいたほうがいいアイディアが浮かぶはずです。そして、新しい発想を実行するときに初めて、経験が必要になるのです。

第11条 (社風)
 人には認めて欲しいという欲求があります。おがけんの社風は、他人の長所を言葉で認め、短所は黙って認めることです。間違ってはいけないのが、第1条の普通の社員になれない事は短所ではなく欠陥です。そして、その社風の中で個性を活かし、誰とでも対等に雑談し、必要な時に最善の判断ができる。雑談こそ最高の会議なのです。

第12条 (強み)
 自分の強み(長所)を意識することは重要です。今の20代、30代の人はみんな学校で人と同じ事を良しとする教育を受けてきました。だから優秀な人ほどそこそこ何でもできるのです。逆に言うと、ほとんどの会社・人はは平均を目指しているので、他の分野で負けても強みの分野でのみ勝つことは簡単です。もっと言うと弱み(短所)を強みに変えられることができれば完璧です。

第13条 (報酬)
 自分にしかできないこと(強み)がどれだけあるかで、自分の価値は上がり役割が増え会社に必要な人となり報酬も増える。決して誰にでもできる仕事に多くの時間を使うことではない。誤解してはならないのは、仮に誰にでもできる仕事でも、他の誰よりも早くできるのならば、それは立派に自分にしかできないことである。

第14条 (成長)
 失敗をしないための最善の方法は、何もしないことです。何もしなければ失敗することはありませんが、成功もつかめません。失敗しても悩む(守る)のではなく、考える(突き破れ)ばよいのです。注意しないといけないのは、毎日同じことを繰り返すことも、何もしないことと同じです。第10条の発想を考えることが、成長の第一歩となるのです。

2010.5.10.
木造ホーム(株)小川建美
小川 賢一
沿革 昭和36年 倉敷市水島西栄町にて小川建具店として創業。
昭和40年 現在地に小川建具製作所として事務所、工場を移転。
昭和42年 資本金100万円にて株式会社小川建美を設立。
昭和44年 一般建設業許可取得(大工工事業)
昭和50年 宅地建物取引業免許取得
昭和53年 二級建築士事務所登録
平成4年  (財)性能保証住宅登録機構の住宅性能保証制度に登録
平成5年  木造ホーム株式会社小川建美に社名変更。
平成13年 長年の木造住宅業界への貢献に対し、国土交通大臣の表彰を受ける
平成31年 岡山店出店
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