三井屋工業株式会社
ミツイヤコウギョウ
2021

三井屋工業株式会社

トヨタ自動車株式会社一次協力企業【内装部品/化学】
業種
自動車
化学/輸送機器/機械/繊維
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

■自動車ボディ部品メーカーです!■

自動車の主要部品である、
ラゲージ内装部品、シートアンダー、
フェンダーライナー等を開発・製造しています。
中でも、ラゲージの内装に関しては、
世界のセダン車に設置されているラゲ-ジの
スタンダードを作り上げたと自負しています。

トヨタ自動車様とは60年を超える
長いお付き合いを続けており、
トヨタ車のラゲージ内装品は、
約70%を当社で生産しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

車内の静粛性を高め、車外の騒音を低減する重要部品が主力製品。

当社は大きく分けて、2つの自動車部品を製造しています。一つは、セダン車のラゲージ(トランク)ルームの内装品や、ハッチバック車やワゴン車のデッキ内装品といった、自動車のリアシートから後ろの部分で使われる内装品です。もう一つがタイヤが発生源となるロードノイズを吸音・遮音する製品や、タイヤが跳ね上げる小石や水などがボディーにぶつかった時に発生する音を削減するための製品です。どちらも、車内の静粛性を高め、車外の騒音を低減するための重要な部品です。ハイブリッドカーや電気自動車、燃料電池車といった駆動系が静かになればなるほど、静粛性の要求が高くなりますから、ますます重要性が高まる部品と言えるでしょう。

戦略・ビジョン

新しい製品、新しい顧客を開拓し、さらなる成長を目指します。

当社の強みは、材料メーカーや化学メーカーと共同で、新しい材料を開発する“材料技術”と、異なる素材を複雑な形状に成形する“加工技術”です。この長年に亘って取り組んできたコア技術を活かして、ラゲージやデッキの内装品・ボディ部品以外の新しい製品にも積極的に挑戦していきたいと考えています。自動車部品はもちろんですが、自動車以外の用途にも拡大していく計画です。そして、60年を超す長いお付き合いを通して、強固な信頼関係を築いてきたトヨタグループ向けの製品だけにとどまらず、他の自動車メーカーにも当社の製品を拡販していきたいと考えています。その一貫として、様々な方法で、グローバル化も推進していきます。

会社データ

事業内容 自動車内外装品の製造

●レクサス、クラウン、プリウス、
 カローラ、アクシオなどに
 当社の製品が使われています!

■主要生産品
【ラゲージ内装部品】
ラゲージサイド
ラゲージフロント
ラゲージバックドア
ラゲージマット

【デッキ内装部品】
デッキサイド
デッキボード

【ボディ部品】
フェンダーライナー
サイレンサー
リアホイルハウスライナー

【ディーラーオプション部品】
ラゲージトレイ

【非自動車部品】
ミコマット
※自動車内装部品の材料開発で培われた吸遮音技術を
建築分野に応用した建材です。

※詳しい内容は、当社ホームページ内の
「主な製品」をご覧ください。
創業 昭和22(1947)年8月
設立 昭和23(1948)年2月
資本金 7500万円
従業員数 199名(平成29年1月末時点)
※平均年齢40.2歳
売上高 60億8000万円(平成28年3月期)

※新車種への採用や、既存製品の生産数増加により、
平成31年3月期の売上が大きく伸びることが予想されており、
今後数年間は売上増加基調が続くでしょう。
この勢いで、売上高100億円を目指しています。
代表者 代表取締役社長 野口明生
事業所 本社・本社工場/愛知県豊田市三軒町3-1
本社・第二工場/愛知県豊田市三軒町4-34-1
篠原工場/愛知県豊田市篠原町敷田37-15
九州工場/福岡県宮若市竹原236
主要取引先 トヨタ自動車株式会社
トヨタ紡織株式会社
トヨタ自動車東日本株式会社
トヨタ車体株式会社
林テレンプ株式会社
 ほか
沿革 昭和22年08月 名古屋市中村区にて三井屋商店創業
昭和23年02月 株式会社三井屋商店設立
昭和26年02月 名古屋市昭和区に名古屋工場建設
昭和28年05月 トヨタ自動車と取引開始
昭和29年04月 東海協豊会に入会
昭和33年10月 豊田工場建設(豊田市明和町)に移転
昭和38年10月 三井屋工業株式会社に改称  現在地(豊田市三軒町)に移転
昭和52年01月 名古屋中小企業投資育成会社の投資先企業となる
昭和61年03月 篠原工場完成(グリーンテクノピア工業団地内)
昭和62年02月 トヨタ自動車から原価低減、軽量化優良賞を初受賞
昭和63年08月 米国GATES社(現FFT社)に対し技術支援契約を締結
平成元年04月 当社開発PP発砲成形品(AFPP)が初代セルシオに採用される
平成02年09月 独国BORGERS社に対し技術支援契約を締結
平成04年02月 トヨタ自動車から軽量化優秀賞を受賞
平成08年04月 大型サイドバイザー生産開始
平成09年08月 創立50周年 本社新社屋完成
平成12年08月 国内初 リア フェンダーライナー生産開始。
          セルシオに採用される
平成14年04月 関東自動車工業(現 トヨタ自動車東日本)から
          グッドサプライヤー賞 (技術開発特別賞)を受賞
平成14年09月 トヨタ自動車から技術開発賞を受賞
平成14年12月 ISO14001認証取得
平成16年07月 本社第二工場取得(豊田市三軒町)
平成16年11月 ISO9001認証取得
平成17年02月 本社工場増築 屋上緑化施設完成
平成17年04月 創意工夫提案制度再開
平成18年03月 ゼロエミッション達成(産業廃棄物有価物化)
          九州工場稼動(現 福岡県宮若市)
平成18年04月 TPS自主研活動開始(~平成21年)
平成19年03月 売上高100億円を達成
平成23年04月 三井屋化工(株)を吸収合併
平成24年04月 業績連動型賞与支給制度導入・中長期事業計画開始
新しい素材で、軽量化に貢献 お客様のニーズに応えるために、
材料メーカーや素材メーカーと協力して、
いち早く新しい素材を開発してきたことが、
当社への信頼につながっています。

新しい素材を開発することで、吸遮音性を高めるといった
品質・機能面の向上はもちろんですが、
軽さと剛性を兼ね備えた新しい発泡材の開発によって
軽量化を実現。
燃費の向上に貢献し、地球環境保全を支えています。

2代目・3代目のプリウスのデッキサイドに
当社が開発した新素材の発泡PP材が採用され、
平成14年9月にトヨタ自動車から「技術開発賞」を受賞しています。
この製品は、わずか370g。
従来のデッキサイド部品より、2700g(ペットボトル約6本分)も
軽量化を実現。プリウスの燃費向上に大きく貢献しています。

もちろん、「安全性」も重要なテーマ。
人体に優しい安全で、害の無いオレフィン系の材料を
使っています。
早くからリサイクル素材を活用してきました 当社は「フェルト」を納入することからスタートしました。
このフェルトは、第2次世界大戦後に、
穀物などを輸入する時に使われた麻袋を再生利用したもの。

その後も、成形後に不要になった部分を
再利用するなど、資源の再利用に積極的に取り組み、
いち早く、平成18年にはゼロエミッションを達成しています。
新しい挑戦を続けていきます 軽量化や、吸遮音性能の向上は、今後も引き続き
取り組んでいく重要なテーマです。

この他にも、今までプラスチックを使っていた素材を
変えることで、上級車にふさわしい高級感を実現し、
意匠性の高い製品を開発するなど、
当社が今まで取り組んでいなかった新しい分野の
製品にも、果敢に挑戦していきます。
海外展開 タイのTHAI TECHNICAL NONWOVEN社
ドイツのBorgers社、Adler Pelzer社に技術支援をしています。

今後も、海外企業との技術支援や
海外での生産拠点開設を含め、
最適な手段を考えながら、
海外展開を積極的に進めていきます。

今後は海外で活躍するチャンスが増えていくでしょう。
社是 協調
進歩
創意
友愛

※社会から信頼される良き企業市民として、
社会への貢献を目指しています。

■協調
地球環境保全活動に積極的に取り組みます。
法令、ルールの遵守及び誠実かつ公正な事業活動を実践します。

■進歩
魅力ある製品の実現のため、常に技術革新とチャレンジを実践します。

■創意
満足感、信頼感、安心感を提供する製品づくりに取り組むとともに、
研究と創造に努めます。

■友愛
社員の心の豊かさと能力の向上のために、健全な雇用と
労働環境の整備に努めます。
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