株式会社キッツ
キッツ
2021

株式会社キッツ

東証一部上場  メーカー/機械/プラント/インフラ
  • 株式公開
業種
機械
プラント・エンジニアリング/金属製品/設備・設備工事関連/半導体・電子部品・その他
本社
千葉

私たちはこんな事業をしています

水、石油、蒸気、ガスなどの流体をコントロール「バルブ製品」を開発・製造・販売し、国内NO.1、世界でも指折りのシェアを持つバルブのリーディングカンパニーです。
バルブのマーケットは関わる産業が非常に多岐に渡るのが特徴です。
ビル・住宅建築・ガス・水道などの人々の「当たり前」を実現し、食品・医薬品・半導体・電力・化学などのエネルギー・モノづくりを支えています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

世界に向けて製品を提供する“バルブ”の代名詞的なメーカー

水・石油・蒸気・ガスなどの流れをコントロールする部材であり、ありとあらゆる建築・設備で使われているバルブ。「株式会社キッツ」は、世界的なバルブメーカーとして、バルブの総合ブランド「KITZ」をワールドワイドに展開。国内ではシェアNO.1、世界でも有数のシェアを保有している業界のリーディングカンパニーです。現在は、材料研究から開発・設計、製造までを一貫して自社内で行える強みを土台に、今後マーケットの拡大が予測される海外拠点の展開を推進中。ヨーロッパ、アメリカ、インド、アセアン各国など、海外の地域統括会社の体制をより一層強化し、海外比率37.7%(2020年段階)を目指して取り組んでいます。

技術力・開発力

流体制御の技術ノウハウをベースに、新分野にも果敢にチャレンジ

世界的なバルブメーカーとして今後さらなる進化を遂げるため、これまでのバルブ開発・製造を通じて培った流体力学・鋳造技術・加工技術等の技術資源を土台とし、お客様のニーズにマッチしたものづくりを追求しています。高品質を実現する技術・生産コストを低減する技術・またお客様へタイムリーに製品を届ける技術を誠実に研究・開発・実現しつつ、またIoT・人工知能の生産プロセスへの導入も積極的に行っています。100年後もお客様に求められ続ける企業を目指して。

戦略・ビジョン

真のグローバル企業への進化

単に拠点を海外展開するだけでは、真のグローバル企業としては一流になることはできない。多くの社員がグローバルな視野で仕事に取り組んでこそ、世界で存在感を発揮するメーカーとして進化できる。当社ではこのような考えのもと、営業メンバーも技術メンバーも若いうちから海外で活躍するチャンスを渡しています。今後はより一層、海外拠点の複合機能化、海外企業のM&Aなど、事業のグローバル化を図っていくため、将来的に世界をステージに活躍したい方にとっては魅力的な会社になるはずです。例え社歴が浅くても、成長意欲と情熱がある社員には責任ある仕事・ミッションをどんどん任せます。

会社データ

事業内容 ■流体コントロール機器(バルブ・システム機器等)の製造販売

材質や形状・口径の異なる約90,000種類のバルブを標準生産品としてラインアップし、お客様からのご要望にタイムリーにお応えしています。

【1】プラント領域
石油、化学、医療、食品などあらゆる工場であらゆる流体に使用されています。中でもLNGプラントやケミカルプラントなどでは巨大なプロジェクトも多く、シビアな環境下での材質選定・構造設計、自動調節弁による流量コントロールなどが求められます。

【2】ビル・住宅領域
巨大なインテリジェントビルからマンション、戸建住宅まで、建築分野での空調・衛生・防災設備等に使用されるバルブを扱っています。

【3】ライフライン領域
仮にストップすると都市機能が停止してしまうのが電気、ガス、水道などのライフライン。日本全国の年間配水量は200億立方メートル、都市ガスは360億立方メートルに及びます。「あって当たり前」のライフライン領域でも、キッツの安定した高品質バルブが多数使われています。
KITZ Global Vision 2020 グローバル戦略を強く打ち出した、キッツの中・長期経営計画「KITZ Global Vision 2020」。
2020年までに真のグローバル企業へ進化することを目指しています。

●重点市場分野「建築設備」「石油・一般化学」「クリーンエネルギー」への経営資源の集中、高付加価値製品の開発投入
●アジア・パシフィック、アメリカ、ヨーロッパ地域における複合機能化
●多様な人財の採用・育成・登用
●語学研修の充実やグループ間の人財交流強化
●環境マネジメント体制の強化、環境負荷の低減 など
設立 1951年1月26日
資本金 212億708万円
(2017年3月31日現在)
従業員数 連結:4,597名
単体:1,258名
(2017年3月末現在)
売上高 連結:114,101百万円
単体:61,933百万円
(2017年3月31日現在)
代表者 代表取締役社長/堀田康之
事業所 ・本社
千葉県千葉市美浜区(幕張新都心)

・工場
長坂(山梨県北杜市)、伊那(長野県伊那市)、茅野(長野県茅野市)

・支社・支店・営業所
札幌、仙台、さいたま、日本橋、新潟、千葉、横浜、茅野、静岡、名古屋、富山、大阪、岡山、広島、福岡

・海外拠点
シンガポール、インド、UAE、中国、台湾、韓国、タイ、フィリピン、ベトナム、ドイツ、スペイン、アメリカ、ブラジル

・研修センター
小淵沢(山梨県)
財務指標(経常利益) 連結:87億9,900万円
(2017年3月期)
平均年齢 42.3歳
関連会社 【国 内】
<バルブ事業>
(株)キッツマイクロフィルター、東洋バルヴ(株)、(株)清水合金製作所、(株)キッツエスシーティー、三吉バルブ(株)、(株)キッツエンジニアリングサービス
<伸銅事業>
(株)キッツメタルワークス
北東技研工業(株)
<サービス・その他の事業>
(株)ホテル紅や

【海 外】
<製造・販売拠点>
KITZ(Thailand)Ltd. (タイ) 
台湾北澤股分有限公司 (台湾)
KITZ Corporation of Kunshan (中国)
KITZ Corporation of Jiangsu Kunshan (中国)
KITZ Corporation of Lianyungang (中国)
Filcore Co., Ltd(韓国)
Micro Pneumatics Private Limited(インド)
KITZ Corporation of Europe,S.A. (スペイン)
PERRIN GmbH (ドイツ) 
Metalurgica Golden Arts (ブラジル)

<販売拠点>
KITZ Corporation of America (アメリカ)
KITZ Corporation of Shanghai (中国)
KITZ Hong Kong Company Limited(中国)
KITZ Corporation of Korea (韓国)
KITZ Asia Pacific Company Limited(シンガポール)
KITZ Valve & Actuation Singapore Pte.Ltd.(シンガポール)
KITZ Valve & Actuation (Thailand) Co., Ltd.(タイ)
KITZ Europe GmbH (ドイツ) 

<駐在員事務所>
KITZ Corporation Dubai Office (UAE)
KITZ Corporation India  Office (インド)
Rep. Office of KITZ Corporation of Asia Pacific Pte. Ltd. In HCMC(ベトナム)
株式上場 東証一部上場
社員の離職率 社員の離職率(定年退職者を除く)はわずか2%。定着率はとても高く、働きやすい環境です。
平均勤続年数 平均勤続年数 15.6年(男性:16.3年、女性:13.1年)
沿革 ■1951年
(株)北澤製作所を設立。山梨県長坂町に長坂工場を建設。青銅製バルブの製造・販売を開始。

■1959年
(株)東洋金属を設立、黄銅棒の生産を開始。

■1962年
社名を株式会社「北澤バルブ」に変更。

■1973年
長野県伊那市の伊那工場が完成、操業を開始。

■1975年
社名を株式会社「北沢バルブ」に変更。

■1984年
東京証券取引所市場第一部に上場。
米・ヒューストンに販売拠点として、KITZ Corporation of Americaを設立。

■1985年
台湾・高雄市に生産拠点として、台湾北澤股フン有限公司を設立。

■1988年
タイ・サムットプラカーンに生産拠点としてKITZ(Thailand)Ltd.を設立。

■1989年
国内企業で最初に長坂工場と伊那工場が「ISO9001」の認証を取得。

■1991年
(株)東洋金属を合併。
スペインのボールバルブメーカーISO社(現KITZ Corporaiton of Europe, S.A.)がキッツグループに入る。

■1992年
社名を株式会社「キッツ」に変更するとともに、本社屋を千葉・幕張新都心に竣工・移転。

■1994年
(株)キッツエンジニアリングサービスを設立。

■1995年
(株)清水合金製作所がキッツグループに入り、水道分野へ本格的に参入。

■1999年
三吉バルブ株式会社がキッツグループに入る。

■2001年
旧ベンカングループから半導体製造設備関連機器事業を譲り受け、新会社(株)キッツエスシーティーをスタート。

■2002年
中国・昆山市に生産拠点として北澤精密機械(昆山)有限公司を設立。

■2003年
中国・上海市に販売拠点として上海開滋国際貿易有限公司を設立。

■2004年
中国・昆山市に生産拠点として北澤閥門(昆山)有限公司を設立。

■2004年
旧東洋バルヴ(株)からバルブ事業を譲り受け、新会社東洋バルヴ(株)としてスタート。
(株)キッツの伸銅品事業とフィルタ事業を分社し、(株)キッツメタルワークスと株式会社キッツマイクロフィルターとしてスタート。

■2007年
中国・連雲港市に生産拠点として連雲港北澤精密閥門有限公司を設立。

■2009年
ドイツのボールバルブメーカーPerrin GmbHがキッツグループに入る。

■2011年
シンガポールに販売拠点としてKITZ Corporaiton of Asia Pacific Pte. Ltd.を設立。

■2012年
東洋バルヴ(株)の生産部門をキッツに移管し、東洋バルヴ(株)は販売会社としてスタート。

■2013年
欧州地域の統括会社としてKITZ Europe GmbHをスタート。
シンガポールの総代理店Mikuni Engineering(Singapore)Pte.Ltd.を買収、新会社KITZ Valve & Actuation Singapore Pte. Ltd.としてスタート。

■2015年
インドの工業用バルブメーカーMicro Pneumatics Pvt. Ltd. がキッツグループに入る。
タイに販売拠点としてKITZ Valve & Actuation (Thailand) Co., Ltd.を設立。
北東技研工業(株)がキッツグループに入る。
Metalurgica Golden Artsがキッツグループに入る。

■2016年
東亜バルブエンジニアリング株式会社と資本業務提携。
韓国に販売拠点としてKITZ Corporation of Koreaを設立。
韓国の中空糸膜メーカーFilcore Co., Ltd.がキッツグループに入る。
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