社会福祉法人 麋城会
ビジョウカイ
2021
業種
福祉・介護
医療関連・医療機関/その他サービス
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

【地域と共存し、利用者様、家族様、職員の笑顔あふれる高齢者福祉施設を目指して取り組んでいます。】

ケアプラン、在宅サービス(短期入所・通所・グループホーム、ケアハウス、特養まで幅広く対応、
できる設備と質の高いサービス、姉妹施設の医療法人との連携で利用者様と家族様に“安心”と“満足”
を実感していただけるように職員は、“可能性”を追究します。
平成29年6月グループホーム(2ユニット)を開所します。

当社の魅力はここ!!

企業理念

「安心、満足、可能性の追究」を目指して!

自宅であっても、施設であっても、利用者様、家族様、また職員自身が少しでも「安心な」生活、「満足」な生活を送ることができるよう職員一同、創意工夫し、あきらめることなく取り組んでいます。例えば、食事において「キザミ食」では見た目が悪く食べ難いのではないか、見た目は普通でも柔らかく、美味しい食事が提供できないかを考え、平成28年4月より、東海地区ではまだ取り入れている施設があまりない「軟採食」を導入しました。職員のアイデアや気付きから利用者様、家族様、職員が喜びや幸せを感じ、笑顔になれるよう取り組んでいます。

戦略・ビジョン

地域と共存し、地域のみなさまとつくる福祉の新しいかたち

毎年、夏祭りには400~500名の方が参加してくださっていますし、ボランティアでお手伝いしてくださる方も多いです。今の友和苑があるのは間違いなく、地域のみなさまに支えられているからこそ。少しでも恩返しをしたいという思いで、2017年認知症ケアに特化した地域密着型グループホームの開設を決めました。友和苑のお茶室を開放して、地域のみなさまがいつでも・気軽に利用できる“コミュニティ・カフェ”のような場所をつくる予定もあります。介護や認知症の情報交換など、ご自宅で介護をされている方の支えになる場をつくると共に、地域のみなさまと共に介護の新しい可能性を見つけることができる。そんな施設を目指します。(施設長の村田)

社風・風土

1人1人を専門的なプロフェッショナルへと導く、教育体制

1人の利用者様を支えるのは、専門性を究めた1人1人のスタッフ全員の力。施設長をはじめ、介護職員・生活相談員・ケアマネ・看護職員・管理栄養士・機能訓練士など1人1人が高いパフォーマンスを発揮できてこそ、利用者様に安心と満足をお届けできます。そのために必要な教育には一切手間を惜しまないのが、友和苑のスタイル。新人職員研修では3ヶ月の時間を掛けて基礎から応用までしっかりと学びます。その後も月に1度の勉強会や、中堅職員・管理職とキャリアに応じた階層別研修も完備。知識だけでなく日々の実践で活かされているかを段階的に認定する検定制度もあり、高いスキルを身につけながら、自身の成長を実感できる環境があります。

会社データ

法人理念 安心、満足、可能性の追究
運営方針 1 老人福祉サービス事業をとおして、老人の豊かな生活の実現と維持に貢献する。
2 潤いある地域社会の創造に貢献する。
3 専門性を高め、老人福祉の発展に貢献する。
事業内容 ~施設を社会との隔絶ではなく、地域社会の一員として生活できる場にするため、地域のみなさまと協力し合い、第二の人生に希望の持てる支援の在り方を追究します~

▼ 【特別養護老人ホーム友和苑】
◎定員/介護老人福祉施設80名、短期入所生活介護20名
◎体制/施設長1名(兼務)、医師2名、看護師8名、介護員39名、生活相談員2名、
      介護支援専門員1名、機能訓練指導員2名、管理栄養士1名、栄養士1名、
            介助員5名、事務員5名

▼ 【友和苑デイサービスセンター】
◎定員/月~土30名 日曜25名
◎体制/施設長1名(兼務)、看護師2名、介護員9名、生活相談員2名、機能訓練指導員1名、
            運転手4名

▼ 【ケアハウス友和苑】
◎定員/30名(個室26室・夫婦部屋2室)
◎体制/生活相談員1名、介護職員2名、事務員1名

▼ 【友和苑在宅介護支援センター】
◎居宅介護支援事業所    介護支援専門員4名

▼  【グループホームともがき】
◎定員/18名(2ユニット・全室個室)  2階建て
◎開所年月日  2017年6月1日

設立 平成8年7月
資本金 社会福祉法人ですので資本金は計上していません。
従業員数 86名(男性20名:女性66名)
事業活動収益 515,658千円(平成27年度)
代表者 理事長 名和 久
事業所 大垣市入方3-70-1
地域と共存する取り組み~災害時のこと~ 友和苑は、大垣市より平成20年に福祉避難所として覚書を締結しました。
お年寄りや障がいのある方、妊娠中の方など、一般的な避難所では生活
に支障をきたす要援護者の方のために設けられたのが、福祉避難所です。

友和苑では、災害時に備えて各種備品を揃えると共に自家用発電機も整備して、
いざという時にも地域のみなさまに安心して過ごしていただけるよう準備しています。
地域と共存する取り組み~学びの場として~ 福祉の現状をより多くの方に知っていただくための取り組みも多数行っています。
例えば、小・中学生やボランティアの受け入れ、地域における講演活動、介護予防教室など。

いつでもお気軽にお問合せ、ご相談下さい。
依頼を頂いたことは100%お断りすることはなく、
スタッフの総力を挙げて、介護や福祉のことをお伝えさせていただいています。
地域と共存する取り組み~大盛況の夏祭り~ 毎年8月に行った夏祭りは、たくさんの方に足を運んでいただき大盛況です。
今年のテーマは「喜楽満祭」 参加していただいた皆様一人ひとりの笑顔あふれる
夏祭りとなるように取り組みました。
ゲームやアトラクション、バザーなど利用者様とスタッフが一丸となり準備を進めます。

当日は、利用者のみなさまに盆踊りを堪能していただきたいと浴衣に着替えていただき、
少しお化粧もしました。
ご家族や地域の園児さん、地域のみなさん、職員と一緒に踊り、笑顔あふれる夏祭りに
なりました。

お祭りの様子や、普段の施設の様子は
「友和苑だより」として形に残し、ご家族や地域の方へ毎月お届けしています。
お便りを楽しみにしてくださる地域の方も多く、交流の1つの手段となっています。
次世代の発掘・育成への取り組み~実習生の受け入れ~ 高齢者福祉の次世代の発掘、育成への取り組みとして中学生の職場体験、高校・大学生のインターンシップの受け入れなど積極的に行っています。

福祉の仕事のすばらしさを伝えるためには、直接触れ合っていただき、その場の雰囲気を感じていただくことが一番と考えています。
ボランティアと共に歩む取り組み 施設には、年間 延べ人数では1000名程度のボランティアの協力を得ています。例えば、毎週火曜日の午前中に開店する“喫茶ともがき”  平成9年から20年近くボランティアとして喫茶のお手伝いをお願いしています。喫茶店の飾りつけやサービスなど利用者様には憩いの場となっています。
採用・離職状況(新卒) 平成26年度 …採用1名 離職0名
平成27年度 …採用4名 離職0名
平成28年度 …採用1名 離職0名
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