株式会社テレビ新潟放送網テレビニイガタホウソウモウ
業種 放送
本社 新潟

先輩社員にインタビュー

報道制作局 報道部
捧 美和子
【出身】早稲田大学  人間科学部 人間環境科学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 テレビ報道記者。“映像”と“言葉”で世の中で起きていることを伝える仕事
司法記者クラブに所属し主に事件事故の取材を担当しています。映像が何よりも大事なテレビ報道・・・県内で何か起きればすぐにカメラマンと現場へ向かい“その瞬間”を撮影し、警察や周辺の人に話を聞きながら取材を進めます。取材を終えると、原稿を書くだけでなく、情報を分かりやすくするテロップを書いたり・・・映像の編集に立ち合ったり・・・とOAにのる最後の業務まで携わります。また、取材するネタは事件事故ばかりではありません。政治やスポーツ、地域の話題など多岐にわたって任されます。毎日違う場所で色々な人と関われることは新鮮で刺激が多く、この仕事の魅力のひとつだと思います。自ら現場で見て聞いた情報を間違いのないよう伝えることは責任も大きくプレッシャーもありますが、やればやるほどその奥深さと面白さを感じています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
様々な環境に身を置き、様々な人の気持ちに触れられる。
報道部に配属されてから半年ほど経ったとき県内で近年稀にみる大規模な火災が起きました。全国的にも大きなニュースとなりましたが、私も発災直後から現場へ行かせてもらい泊まり込みで取材を進めました。現場は状況が刻々と変化し、被災し心を痛めている人がすぐそばにいる環境。取材の進め方や現場での動き方、取材対象者との距離のとり方など悩むことはたくさんありましたが、取材対象者に本気で怒られたり、その方が徐々に受け入れてくれるようになったり、と記者として取材する難しさや苦しさ、喜びなどを感じらえる貴重な経験にもなりました。仕事では、常に自分の頭で考え動くことが求められますが、それだけの責任を1年目からどんどん与えてもらえる会社だと思います。私はそれがやりがいやモチベーションに繋がっています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き やりたいことをやれる機会とそれを発信するチャンスの多さ
この会社が制作し映画化もされたドキュメンタリー作品を観て、地方民放でも「何十年も継続して取材できるんだ」と衝撃を受けました。実際に働く先輩からも、自由にやりたいことをやらせてくれる風土の会社だという話を聞いたことや、記者として仕事できるなら生まれ育った地元の人や地域を取材したいと思ったことから、この会社を選びました。入社し報道部に配属されてからは、日々のニュースだけでなく、月に1~2回のペースで自分が興味のあるテーマについて深堀りする「特集」もつくっています。テーマによっては県外や海外に取材にいく先輩や、特集から派生して1時間の番組や全国放送のドキュメンタリーをつくる先輩も数多くいます。地方民放といっても取材する場所や対象は多様です。発信できるチャンスの多さもこの会社の魅力だと思います。
 
これまでのキャリア 報道部3年目

この仕事のポイント

職種系統 記者・ライター
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事でかかわる人 社会的地位の高い人々と出会っていく仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分が何を大事にして働いていきたいか・・・譲れる部分と譲れない部分を整理して色々な会社を見てみるといいと思います。真摯な姿勢で自分の思いや考えを伝えていけば、自分に合う会社がきっと見つかると思いますよ。そして最後の決断は必ず自分で。描いていた結果でなくても、決断した責任をもって、必ずその場所で輝いてやると心に誓って社会人として踏み出してください!

株式会社テレビ新潟放送網の先輩社員

テレビの報道記者。日々起きる出来事を視聴者に伝える仕事

報道制作局報道部
加藤 美樹
学習院女子大学 国際文化交流学部

CM枠の管理・販売「スポットデスク」

営業本部東京支社 東京営業推進部
谷口 健輔
明治大学 政治経済学部 経済学科

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる