株式会社ミツハシミツハシ

株式会社ミツハシ

精米の製造・販売/炊飯加工品の製造・販売/三菱商事グループ
業種 農林
食品/商社(食料品)/その他専門店・小売
本社 神奈川

先輩社員にインタビュー

炊飯事業本部 炊飯営業部 炊飯営業2課
中山 美里(24歳)
【出身】東京農業大学  栄養科学部栄養科学科食品栄養学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 ごはんだけではなく、ごはんを使ったお弁当の設計まで。
精米・炊飯の2つの事業がある中で
私が所属しているのは炊飯事業本部。
スーパーや百貨店内の惣菜店などのお客様に
ごはん・しゃり玉・おにぎり・稲荷など
様々な商品を提案しています。

現在、お客様は30社ほど。
価格なのか、内容なのか、味なのか、ボリュームなのか。
お客様によって求めるものは様々。
それに合わせた提案を心がけています。

配属当初は先輩同行のもと
一から学ばせて頂きました。
2年目を迎えた今、力を入れているのは
おにぎり・稲荷などの加工品はもちろん
当社のごはんを使用したお弁当を提案すること。

どのような中身にするかだけでなく
販売価格や弁当全体の設計も含めて提案しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
試作に試作を重ね、私が考えたお弁当が販売されたこと!
ごはんといえば白飯を想像される方が多いかと思いますが
最近では、彩り豊かなバラエティご飯も人気です。
たとえば、土用丑の日に使用するまぶしごはん
それから、ひな祭り、母の日、ボジョレー解禁日、クリスマスなど
イベントに黄色い色味がよく映えるパエリアもその一つです。

印象に残っているのはお客様から
「忙しくてお弁当設計を考える時間がない」と悩みを頂いた時のこと。
販売価格、作業工程を記載したレシピを作って提案したところ
見事、採用につなげる事ができました。
お客様から感謝のお言葉をいただいた時は、とても嬉しかったです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 明るく、カラっとした雰囲気。
中高と陸上部で中距離を走っていました。
もともと貧血持ちだったのですが
それを改善するために食生活を通じた
コンディション作りに力を入れていました。
その影響で自然と“食・栄養”に興味を持つようになり
大学は東京農大の栄養科学部へ進学。
就活でも食品関係を志望しました。

面接も食品メーカーを何社か受けましたが
その中で、この会社に決めたのは、とにかく人が明るかったからです。
面接では就活のこと以外にも、特技や趣味などにも話が及びました。
私はちょっとしたイタズラ心から、エントリーシートに
“空けられないビンのフタはない”と書いていたのですが
人事の方も「これどういうこと?」と面白がってくださり
「実は、兄が空けられないフタも開けたことがある」
なんて大盛り上がり。その時、入社を決めました。
 
これまでのキャリア 2016年新卒入社

工場研修(1年間)

営業(現職/今年で2年目)

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動は人によって取り組み方が異なると思います。
人のやり方を真似るのではなく
できるだけ自分に合った就活を考えてみて下さい。

また、色々と大変なこともあると思いますが
せっかくの貴重な経験なので、楽しく就活して下さい。
グループディスカッションや集合面接も
色々な人と話す・考えを聞くチャンスと思えば
とても刺激になるはず。

その上で、自分はどのような仕事をしたいのか
納得のいくまで考えてみて下さい。

株式会社ミツハシの先輩社員

パートのみなさんに“孫”みたいに可愛がってもらっています。

炊飯事業本部 炊飯加工部 春日部工場 加工課
須田 翔平
東京農業大学 農学部農学科

スーパーへ『おにぎり』など、新商品の提案。

炊飯事業本部 炊飯営業部 炊飯営業2課
宮本 翔平
神奈川大学 経営学部・国際経営学科

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