株式会社ソディック
ソディック
2021

株式会社ソディック

東証一部/工作機械/電気電子回路設計/システム制御/食品機械
  • 株式公開
業種
機械
半導体・電子部品・その他/精密機器/ソフトウェア/機械設計
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

まだ世の中にないものを、世界に。
「未来を創る」をキャッチフレーズに、社名の由来でもある「創造(So)」「実行(di)」「苦労・克服(ck)」というスピリットをもって、
「世の中にないものならば自分たちが創りだす」事で常に挑戦し、業界をリードしている会社です。
主力はCNC放電加工機。マシニングセンタや射出成形機、食品機械等の研究開発・製造・販売をしており、2014年には精密金属3Dプリンタを開発しました。

当社の魅力はここ!!

企業理念

“世の中にないものは自分たちで創る”

ソディックは、社名の由来でもある「創造」「実行」「苦労・克服」を社是としています。そこには、『新しいことを「創造」し、それらを「実行」によって形にし、その過程の「苦労」を「克服」して、お客様の「モノづくり」に貢献する』という当社の強い理念が込められています。この理念のもと当社は、お客様により良い製品・サービスを提供するため、技術開発に努めた結果、コアテクノロジーを内製化することに成功しました。また、最適化された「研究開発体制」と「生産体制」を採用することにより、性能・品質共に優れた製品を適正価格でお客様に提供しています。

技術力・開発力

“未来を創る”ソディック

ソディックは、「未来を創る」を事業コンセプトとして、CAD/CAMシステムによる製品の設計から、放電加工機・ハイスピードミーリングセンタによる金型や部品の加工、電子ビームPIKA面加工装置による加工表面の仕上げ、射出成形機やプレスセンタによる成形品にいたるまで、「ものづくり」に関するあらゆる工程をサポートしています。このように、「ものづくり」をトータルでサポートすることで、各工程における最新情報やノウハウを蓄積でき、お客様の「ものづくり」における技術課題に対して、つねに最適なソリューション(解決策)をご提供できる体制を構築しています。

戦略・ビジョン

市場は日本だけじゃない。世界5大市場がターゲット!

ソディックは、早くからグローバルな視点に立って事業を展開しており、世界市場で確たる存在感を発揮する企業グループへと成長しています。現在では、世界市場を日本・中国・アジア(中国を除く)・米国・欧州の5つのエリアに分け、エリアごとの市場動向を見据えた生産・販売体制を構築しています。アジアを中心とした海外生産移管、ITの先進国であるアメリカでの開発拠点設立など、各エリアの特性を見据えた拠点戦略を促進するとともに、市場ごとの変化を素早く捉えるマーケティング網の整備にも注力しています。

会社データ

事業内容 CNCワイヤ放電加工機やマシニングセンタなどの工作機械をはじめとする生産財の研究・開発・製造・販売
設立 昭和51年8月3日
資本金 207億円 (東証一部上場)
従業員数 連結3,676名 単体755名 ※ 2018年12月期
売上高 連結827億円 単体484億円 ※ 2018年12月期
代表者 代表取締役社長 古川 健一
本社 ■ 横浜/技術研修センター

横浜市都筑区の閑静な住宅街に位置しております。
本社機能を始め、先端技術を研究しているアドバンスト研究センターや、横浜営業所もございます。
本拠事業所 ■ 加賀事業所

2018年 マルチファクトリー増設!!
操業開始時:30名増員、将来的に最大100名増員(予定)

現在加賀工場は、主に射出成形機の製造部門を始めとして、設計・研究開発・生産技術・トレーニングセンター成形技術など射出成形機に関する多様な部署を加賀工場に集約し、設計から部品の加工・組立・完成品の検査までを一環して行っております。

そして、新たに開発した精密金属3Dプリンタの生産をはじめ、工作機械(放電加工機・マシニングセンタ)及び食品機械の生産工場を増設し、国内生産の主要工場といたします。

■ 事業の特色
1.放電加工機のリーディングカンパニーとして、独自の技術を確立し、得意分野の精密加工市場や自動車関連市場をはじめ、様々な市場に営業展開しています。
2.営業部と開発部及び製造部の緊密な連携、製販一体化により、顧客ニーズに迅速な対応が可能な体制を構築しています。
3.精密金属3Dプリンタ機をはじめ、放電加工機、マシニングセンタ、射出成形機、食品機械と、常に
次世代を意識した、独創的かつ高付加価値な製品を継続的に市場投入しています。
事業所 ■ 福井事業所

福井工場では、製造部門を始めとして、設計、研究開発、生産技術、トレーニングセンター、加工技術、購買など多様な部署を一箇所に集約しています。
営業・サービス拠点 ■ 東日本支店
仙台、大宮、太田、新潟、横浜、松本

■ 中日本支店
名古屋、静岡、福井

■ 西日本支店
大阪、岡山、福岡
海外拠点 ■ 開発拠点
シリコンバレー(アメリカ)、上海

■ 生産拠点
タイ、蘇州(中国)、厦門(中国)

■ 販売・サービス拠点
タイ、アメリカ、上海、イギリス、ドイツ、香港、深セン、インド、韓国、フィリピン、シンガポール、台湾、ベトナム
募集職種 ◆◆電気・電子開発エンジニア
放電加工に関する基礎実験とその応用、放電回路およびシステム全体の設計・試作およびそのフォローを行います。
また、当社製品に使用する電子基板やユニットの開発、電装設計なども行う業務もあります。
当社製品の企画から生産のフォローまで電気システムに関して幅広く行う業務です。

◆◆制御開発エンジニア
モーションコントローラなどの制御に関するハードおよびソフトに関する開発を行う業務です。

◆◆ソフトウェア開発エンジニア
当社のCNC装置およびCAD/CAMシステムなどのソフトウェア製品の企画・仕様検討から開発後のメンテナンスまで行う業務です。

◆◆機械設計エンジニア
当社製品に対する機械の開発・設計、静的精度・動的精度評価、量産化対応、生産技術、自動化対応など機械設計全般を行う業務です。

◆◆電気設計エンジニア
当社の製品に対する電気関係の設計を担当します。
NC制御装置の電装設計、筺体設計を行います。最新の技術を一つの機械および制御装置に作り込む為の設計業務です。

◆◆加工技術エンジニア
当社工作機械の加工性能をフルに引出し、難易度の高い加工サンプルを作成するなどの業務を行います。

◆◆国内製造(サービスエンジニア)
国内の製造拠点である加賀事業所や福井事業所にて産業機械の生産や工作機械の最終調整を行う業務です。将来、機械メンテナンスを行うサービスエンジニアとしての活躍もできます。

◆◆国内営業
 国内の代理店や既存のお客様へ訪問し、営業活動を行います。
 理系の方も歓迎です。

◆◆海外営業
 まずは国内で修業を積み、その後海外で営業活動を行います。
 理系の方も歓迎です。

◆◆調達・購買・物流
良い機械を作るためには、品質の高い部品や材料を適正な価格で仕入れ、国内外の工場へ必要な時に必要な量を供給しなければなりません。実際のハンドリングから戦略作りまで、調達、購買、物流に関して幅広く行う業務です。

◆◆管理系総合職
財務、経理、知的財産など、将来を担う人材を募集します。
採用人数 ◆エンジニア (高専、大卒、院卒)
◆国内営業 
◆海外営業 
◆調達 
◆管理系総合職 

全25名程度を予定
採用実績校 茨城大、愛媛大、大阪大、岡山大、学習院大、神奈川大、金沢工大、金沢大、関西大、関東学院大、北見工大、京都工芸繊維大、熊本工大、慶應義塾大、恵泉女学園大、工学院大、静岡大、湘南工科大、芝浦工大、淑徳大、職能大、上智大、玉川大、中央大、筑波大、電気通信大、東海大、東京大、東京工科大、東京工業大、東京工芸大、東京電機大、東京農工大、東京理科大、同志社大、東洋大、富山県立大、富山大、獨協大、長岡技科大、名古屋工大、名古屋大、南山大、新潟大、日本大、日本工大、一橋大、福井工大、福井大、福岡大、武蔵工大、武蔵大、明治大、明治学院大、ものつくり大、横浜国立大、立命館大、早稲田大、石川高専、金沢高専、福井高専 等
学生さんからよくある質問(工作機械について) ■ 工作機械とはなんですか??
  
工作機械は「主として金属の加工物を切削、研削などによって、または電気その他のエネルギーを利用して不要部を取り除き所用の計上に作り上げる機械」のことを言います。
  
工作機械では、携帯電話・パソコンのような小さいものから、自動車・航空機などの大きなものに至るまで金属・セラミックス・ガラス等の材料とする製品の「部品(金型)」をつくることができます。
  
精密で複雑な部品(金型)を正確に、効率的に、しかも安価に作ることができること、また、全ての機械は工作機械から作られていることから、工作機械は「機械をつくる機械」「マザーマシーン」などとも言わています。

■ 放電加工機とはなんですか??

放電加工機とは工具電極を工作物に1秒間に数十万回放電を発生させて工作物の加工を行う工作機械のことをいいます。放電箇所は高温(摂氏3000度以上)になり工作物が部分的に溶解されることにより、部品(金型)をより正確・精密に加工することができます。

ものを削る時は通常、硬いもので柔らかいものを削りますが、放電加工は非接触なので、電気さえ通れば、柔らかいものでも硬いものが加工できる特性があります。

■ 放電加工機で何を加工しているのですか?

主に金型や部品加工に利用されております。
“もの”を大量に生産する場合、金型が必要になります。金型は熱さや冷却するときの急激な温度変化、プレスする時の圧力など過酷な条件に耐えなければならないため、通常の工作機械では加工が難しい固い金属となります。
放電加工機は電気が通れば何でも加工でき、さらに超精密加工も可能なため、金型づくりに適しております。

そして、世界中で最先端のものづくりに当社の放電加工機が使われております。
国内、海外ともにトップシェア!
中国では約半分ものシェアがあります。
極端な例かもしれませんが、身の回りを見渡して、当社の製品が関わっていないものを探すのは不可能かもしれません。
学生さんからよくある質問(福利厚生について) ■ 福利厚生でどのようなものがありますか??

福利厚生は、採用データに制度・施設等を掲載していますが、その中からよく質問をいただく3つについてご紹介いたします。

<社宅・寮>

新入社員研修期間はもちろん、配属され実家から通えない範囲に通勤になった際には、社員の寮、社宅が用意されます。
寮は格安で利用でき、社宅に住む場合には横浜勤務の場合なんと相場の約半額の家賃で生活ができます。※賃貸条件による差異あり
会社から近い場所に住め、初めての一人暮らしでも安心して新しい生活が始められますよ。

<従業員持株会制度>

従業員持株会とは、株式を上場している企業にはほとんどある制度で、自社の株式を買い付けることが出来る制度です。メリットとしては1口1,000円(月額)からと小額ではじめられること、会社から奨励金という補助金がでるという点にあります。

当社独自のメリットとしては、奨励金の高さです。通常5%~10%が一般的なのですが、なんと当社の奨励金は「20%」となっています。つまり、仮に10口10,000円であれば2,000円も奨励金がついてしまうのです。

株式の買い付けですので相場の変動により必ずしも得をするわけではありませんが、非常に有利だと思いませんか?

<社内クラブ>

当社には様々なクラブ活動があります。
マラソンクラブ、テニスクラブ、フットサルクラブ、ゴルフクラブ、バトミントンクラブ、サイクリングクラブ等があり、様々な部署・役職の方が参加しております。部署の垣根を越えた交流を持つことができ、社内での人間関係構築に最適な場となっております。


世界最高水準のものづくりを目指し、コアテクノロジを自社開発 『世の中に無いのならば自分たちで作(or創)る』-これが私たちソディックの開発理念です。“ものづくり”の現場は問題解決の毎日といっても過言ではありません。しかし問題解決をするとき、既存の技術、製品では乗り越えられない壁に必ずぶつかります。その壁を乗り越えようとすると、「自分たちで作るしかない」ということになります。今や“ものづくり”の現場では常識となった「NC放電加工機」「リニアモータ駆動放電加工機」などは全てお客様の「社会を豊かにするためにいいものを作りたい」という熱意にお応えするためソディックが開発したものです。

放電加工機の革新からはじまったソディックの技術革新の流れは今や「Total Manufacturing Solution」という言葉の表すとおり、設計から成形品にいたるまで“ものづくり”に関わるあらゆる工程をトータルでサポートするまでの大きな流れになりました。ソディックはこれからもお客様の声に耳を傾け、常に限界に挑戦し、“豊かな未来創り”と世界の“ものづくり”の発展に貢献してまいります。
高品質へのこだわり ソディックグループでは、お客様の立場に立った「ものづくり・未来創り」を行うために最も適した環境と方法により開発・製造を行っております。さらには機械構造体用鉄鋳物・セラミックス部品・NC装置・リニアモータなど主要部材に内製オリジナル技術を組み合わせることにより品質に妥協することなく独自の品質管理体制を構築して最高の性能を持つ製品を適正な価格でご提供できることを可能にしています。

海外を含めた各拠点では、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001:2000を取得し、品質管理体制の維持強化をはかり、新しい製品の企画から最高の性能を発揮する製品づくり、お客様サポート体制に至るまで独自の品質管理体制を構築しております。
超微細・超精密をリードする、ものづくりの最先端へ ソディックの技術が活躍するフィールドは、これからますます広がります。

自動車や環境・エネルギー、医療機器、エレクトロニクス市場など、ものづくりの最先端領域は要求精度が3μm以下の超精密加工分野に集中しています。

ソディックが手がけているのは、超精密加工に欠かせないCNCワイヤ放電加工機などの工作機械です。

ソディックが目指す超高精度加工は、半導体のリードフレームのトリミングやフォーミング(曲げ加工)の安定性・高品質化に欠かせない3μm以下の精度を確保。また、正確な形状精度を求められるLED樹脂金型、モータコア金型、化学繊維ノズル、高級腕時計の精密部品や特殊切削工具の製作など、多方面の超精密加工において高い評価を得ています。
内製化率の高さ 当社は他社に例を見ないほど内製化率が高い会社です。

基幹部品である高速高性能NC装置、リニアモーターおよびその制御装置など自社で技術開発し、生産をしています。
精密金属3Dプリンタはそれらの技術を応用、組み合わせることにより開発期間わずか11か月で完成しました。

機械の性能、制度を大きく左右する要素技術(コアテクノロジー)を内製化することにより、私たちは今日まで、さまざまな世界初、業界初を生み出してきました。

これからの世の中はあらゆるものの「高度化」と「高速化」が確実に進んでいきます。ソディックはその流れに「ついていく」のではなく、次世代の技術を創造し「リードする」存在であり続けます。
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