海洋電子株式会社
カイヨウデンシ
2021
業種
総合電機(電気・電子機器)
機械/商社(電機・電子・半導体)/シンクタンク/機械設計
本社
埼玉

私たちはこんな事業をしています

◆◆エントリー受付中 ※理系対象◆◆

【海洋調査機器製造シェアトップクラスのメーカー】
当社は、海洋研究・開発の第一線で活躍される研究機関・企業の方々の御要望をうけ、
その目的・用途に応じたオリジナルな観測機器を設計・開発し、
信頼性の高い製品をオーダーメイドで世に送り出してまいりました。

無限の可能性を秘めた海洋研究・開発分野の発展に寄与する当社の魅力を
ぜひ、当ページでご覧ください!

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

◆最先端の海洋研究に携わる。最新の技術が身につく。◆

【海洋調査機器製造シェアトップクラスのメーカー】地域ごとに異なる海の様子や生物、海岸線や海の深さなどは、常に変化を遂げています。そんな日々変化する海を調べる海洋調査では、海の深さや、海底面の変化などの測定を行うため、高度な技術が必要。探査機をオーダーメイドで手がける当社は、海洋研究を行う多くのお客様に支持いただき、海洋調査機器の製造分野でトップクラスのシェアを誇ります。例えば、地球深部調査船”ちきゅう”や有人潜水調査船”しんかい6500”、南極観測船”しらせ”等で使われている装置を製造しております。今後も、培った信頼と技術をもとに海洋開発に微力ながらも寄与したい。私たちはそう思っています。

魅力的な人材

◆求めるのは、“クセのある人”◆

【正確な海洋調査のために必要です】私たちが新たな仲間に求めることは、「誰に対しても、どんな時でも主張できること」。それが、当社の考える”クセのある人”です。当社技術職は、つくるだけではなく、装置の操作レクチャーのため調査現場へ同行。現場には、研究の第一線で活躍する研究者や、多くの調査員がいらっしゃいますが、操作方法を知っているのは、装置をつくった当社の技術者だけ。的確なオぺレーション指示をしていただくため、どんな人に対しても物怖じせず主張することが必要なのです。お客様が限られたスケジュールの中、海洋調査を正確かつ効率よく行うには、当社技術者の腕にかかっているとも言えます。

社風・風土

◆つくるおもしろさ、長く働ける安心感を感じてほしいから◆

【充実の研修・過ごしやすい環境】最先端の海洋研究に関われる環境、調査現場を知れる環境…と、エンジニアとして技術を磨ける環境がありますが、あわせて長く働ける環境づくりにも注力しています。その1つが研修。入社時のソフト・ハード各分野の先輩による研修をはじめ、各種研修を実施。案件によってはヘリコプターに乗る必要もあることから、「脱出研修」も行います。(詳細は採用情報へ)また、社員のオフも大切にするため、社内イベントも数回実施。社屋内にBBQもできる庭をつくりました。こんな当社でしかできない様々な経験が、あなたを豊かにするはずです。「ものづくり」の魅力をさらに感じ、キャリアを磨きませんか?

会社データ

事業内容 海洋観測機器の設計・開発
(航空宇宙分野にも携わっています。)
設立 1987(昭和62)年4月1日
資本金 1000万円
従業員数 23名
売上高 4億2000万円
(2015年実績)
代表者 代表取締役社長 川上 太一
事業所 本社/埼玉県鶴ヶ島市脚折町5-19-13
製造品目 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  精密測距用 海底局
 (海底地殻変動観測装置 海底局)
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本ページ一番上の画像にある、橙色の球体がこの装置です。

本システムは精密測距装置で
海底面において水平方向の地殻変動を観測できます。
2台以上の装置間距離を精密に測定します。
また、船上装置からの音響制御信号よりデータの伝送及び、
回収時切離し駆動を行うことが出来るうえ、
水晶式圧力計も備え、水深値の測定を同時に行うことができます。

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  精密測距用 船上制御装置
 (海底地殻変動観測装置 海上局)
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海底の水平地殻変動を高精度で検知することを目的とし、
海溝型地震の発生機構解明のため、海洋プレートと
陸側プレートの相互作用によって生じる地殻変動を
GPS音響結合方式により継続して観測できる装置です。

水深6000mに設置した海底局に対する測距を、
斜距離12000m以上観測可能で、主な沈み込み帯の海溝軸付近までを網羅します。

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 小型モータ駆動式 切離しトランスポンダ
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音響式リリース・トランスポンダで、各種海洋観測機器の設置・回収に使用するものです。
特に本小型モータ式リリース・トランスポンダはリリース機構にモータドライブ式を採用し、
メンテナンスフリーで取扱・保守、信頼性を向上させています。
また、非常に小型・軽量のため取扱も簡便で、
様々な海洋観測機器への取付が容易になっています。

▼そのほか各種海洋観測機器
音響ナビゲーションシステム
音響トランスポンダシステム
音響位置検知システム
音響データ通信システム
音響切離装置
ダイバー(ROV)用位置検知装置
ヒートフロー計測装置
インバーテッドエコーサウンダー
その他海洋音響機器及び一般電気制御機器
など
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★詳しくは、当社HPもご覧ください>>http://kaiyodenshi.co.jp/
主要取引先 ※敬称略

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 教育・研究機関
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▼国立研究開発法人
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
海上技術安全研究所(NMRI)
海洋研究開発機構(JAMSTEC)
港湾空港技術研究所(PARI)
産業技術総合研究所(AIST)
水産総合研究センター(FRA)
防災科学技術研究所(NIED)

▼中期目標管理法人
石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)

▼国立研究機関
海上保安庁 海洋情報部
気象庁 気象研究所  

▼大学共同利用機関法人
自然科学研究機構
国立天文台  

▼大学共同利用機関法人
情報・システム研究機構
国立極地研究所  

▼国立大学法人
大阪大学
鹿児島大学
北見工業大学
九州工業大学
九州大学
京都大学
神戸大学
静岡大学
島根大学
総合研究大学院大学
千葉大学
東京海洋大学
東京大学
東北大学
名古屋大学
奈良教育大学
北海道大学
琉球大学  

▼公立大学
大阪府立大学  

▼私立大学
東海大学
明治大学  

▼国立高等専門学校
高知工業高等専門学校

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 民間企業
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▼建設会社
あおみ建設株式会社
鹿島建設株式会社
五洋建設株式会社
清水建設株式会社
大成建設株式会社
東亜建設工業株式会社
東洋建設株式会社
株式会社不動テトラ
株式会社本間組
若築建設株式会社  

▼造船会社
株式会社IHI
川崎重工業株式会社
ジャパン マリン ユナイテッド株式会社(JMU)
日立造船株式会社(Hitz)
三井造船株式会社
株式会社三井造船 昭島研究所
三菱重工業株式会社  

▼その他
株式会社勝島製作所
川崎地質株式会社
三洋テクノマリン株式会社
株式会社離合社  
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