株式会社農林中金総合研究所
ノウリンチュウキンソウゴウケンキュウジョ
2021
業種
シンクタンク
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

当社は、農林水産業の協同組合を基盤とする農林中金グループのシンクタンクです。日本や世界の農林水産業や経済金融動向をグローバルな観点から分析するとともに、地域の現場に密着した調査研究を行うことにより、農林水産業の発展と地域社会の振興に寄与することが使命です。また、現代社会で協同組合が果たす意義を研究し、今後の日本の経済社会のあり方と、その中で協同組合が果たすべき役割を考察し提言を行っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

農林水産業、協同組合、マクロ経済金融等を網羅的にカバー

当社の特徴は、農林水産業のさまざまな課題を調査研究する部門に加え、協同組合の制度や業務について調査研究する部門とマクロ経済金融調査部門を併せ持つところにあります。昨今の原油や穀物価格の急変動や農業政策の変化、経済金融情勢が変動するなかでの協同組合の今日的意義など、当社の特色ある研究分野は注目を集めています。経済金融動向についても分析結果をタイムリーに発信し、経済見通しは利用者から高い評価を得ています。長年にわたって蓄積した農林漁業関係のデータ分析も当社の特徴の一つですが、あらゆる分野において、単にデータ分析を行うだけでなく現場に赴きデータの裏付けをとることを当社では重視しています。

仕事内容

各分野の専門家が意見を戦わせることで、より深い認識に達する

親会社である農林中央金庫が必要とする調査研究に加え、当社が外部情勢などから重要と判断し選定したテーマについての調査研究を行っています。対象分野は広範に及ぶため、各研究員の担当分野も広いものになります。議論を重ねながら、研究員は専門分野の視野を広げ、研究テーマの内容の深度や方向性の精度を上げていきます。調査研究成果については、当社刊行物に公表するだけでなく、外部刊行物への寄稿、セミナーや講演会への出講のほか、書籍刊行やシンポジウムの開催など幅広く発信しています。

社風・風土

部門を越えたオープンな議論が、国境を越えた連携に発展していく

日本はもとより世界の農林水産業や協同組合、経済、社会への関心が高く、調査研究の仕事で広く世に貢献したいという強い意欲を持つメンバーが集まっています。当社は少数精鋭の組織で、同じ目的意識を共有する研究員が各自のテーマを追いかけながらオープンに議論し合う社風。研究員が発案し勉強会を行うこともあります。自由闊達な対話を旨とし、役員から若手まで所属部門を越え議論を交わしています。海外へ現地調査に赴く機会も多く、研究成果や外国の文献の翻訳書を出版するケースもあります。これらは大学等や海外研究機関との連携に発展し、国内の大学への講師派遣や外国の大学との共同研究・相互交流につながっています。

会社データ

事業内容 ◆基礎研究部 : 農林水産業・食糧問題・環境問題等の中長期的研究
◆調査第一部 : 農林漁業の協同組合経営・金融の実践的研究
◆調査第二部 : 国内外の経済・金融市場の調査・研究
◆食農リサーチ部 : 食料・農業関連産業に関する調査・研究
設立 1990年6月
資本金 3億円
従業員数 75名(2018年3月期実績)
売上高 18億100万円(2018年3月期実績)

代表者 代表取締役社長 齋藤 真一
事業所 【本社】
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-11
沿革 1950年 農林中央金庫調査部設置

1990年 (株)農林中金総合研究所設立
ホームページ http://www.nochuri.co.jp/
略称 農中総研/農林中金総研/農中総合研究所
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