株式会社クオルテック
クオルテック
2021

株式会社クオルテック

環境・分析・品質/大阪本社
業種
化学
半導体・電子部品・その他/自動車/家電・AV機器/食品
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

【研究開発の募集~走りながら空気を浄化する車…こんな未来品質を目指します】
製造業の生命線「品質の向上」に関わるサポートを行っています。
自動車やスマートフォン、家電製品をはじめ、世の中にある製品すべてが対象です。
分析・不良解析から信頼性試験、再現実験、研究開発までのトータルサービスが当社の強みです。
今後は新技術・新素材の開発を行い、「走りながら空気を浄化する車」のような未来品質を目指ます。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

「HV・EV車やリチウムイオン電池など最先端の研究開発」

これからのものづくりは、ただ製品を生産するだけではなく「トラブルゼロ」「不良ゼロ」を目指したものづくりのクオリティー向上が大切です。企業に莫大な損害を出すリコール。リコール製品をゼロにすることは企業にとって最重要課題の一つです。今後のビジョンは、これまでの試験や実験の蓄積を活かして新材料や新工法の研究開発に力を入れ、クオリティーの創造にも取り組むことです。毎年、東京ビッグサイトで開催される展示会に出展し、最近はHV・EV車に搭載される電子部品やリチウムイオン電池に関する研究発表を行っています。更なる飛躍のため、「人々の安全と快適、そして地球環境まで視野に入れた未来品質」に挑戦していきます。

施設・職場環境

「研究開発に集中できる働きやすい職場環境」

オレンジカラーを基調としたスタイリッシュで清潔感溢れる社屋が当社の自慢!2011年から各施設の増設が始まり、設備装置の充実と業務の効率化を図ることでお客様の高いニーズに応える体制づくりを進めています。職場環境の特長は「綺麗な社屋で心地よく過ごせる」「大学の研究棟のように集中できる」「リラックススペースがありいつでも気分転換や息抜きができる」などなど。社員一人一人が働きやすい環境をつくりたいという社長の想いが設計に込められています。設備投資も積極的に行い、分析装置の種類や機能性は業界でもトップクラスです。技術者にとっては思う存分力を発揮できる職場環境が整っています。

社風・風土

「化学」「バイオ」「物理」の専攻を活かす研究テーマがあります

当社は主に家電や自動車、ゲーム機器などに使われる電子部品や半導体の分析・解析・信頼性試験・再現実験を手掛けています。また、これまでの実験・分析・試験データを活かして、新素材や新工法など、新しい技術開発にも取り組んでいます。おかげさまで各業界のトップメーカーから信頼を頂き、電子機器をはじめ、食品、生物、遺伝子、エネルギー、繊維、薬品などにも事業領域を広げています。「化学」「バイオ」「物理」などを専攻している方は、必ずその知識・経験を活かす研究テーマがあります。また、品質を追求することは基礎研究や開発など、技術の本質と向き合うことであり、技術者としては最高にやりがいのある仕事だと思いませんか?

会社データ

事業内容 ●試験・測定器の開発・製造・販売
●家電や自動車など各種製品の不良解析・信頼性試験
●新素材、新工法、新技術の研究・開発
●品質管理や技術に関するコンサルティング
●レーザ加工と表面処理技術を基盤とした微細加工
設立 平成5年1月
資本金 2億3,458万円
従業員数 220名(2019年1月)
売上高 32.7億円(2018年12月)
代表者 代表取締役社長 志方 廣一
事業所 大阪本社(堺市堺区)
信頼性試験センター(堺市西区)
研磨センター(堺市堺区)
東京テクニカルラボ(東京都大田区)
名古屋品質技術センター(愛知県豊明市)※19年5月オープン
主な取引先 アイシン、味の素、イビデン、イースタン、オムロン、大阪ガス、京セラ、GSユアサ、シャープ、住友電装、ソニー、大丸興業、デジタル、デンソー、豊田通商、日本オーチスエレベーター、日本CMK、東芝、日本電気、任天堂、パナソニックグループ、富士通テン、富士フィルム、古野電気、船井電機、ホシデン、堀場製作所、三菱重工業、三菱電機、村田製作所、矢崎部品、利昌工業、ロームほか(五十音別敬称略)
沿革 1993年 (株)太洋工作所堺工場内にて、(株)太洋テクノサービスを設立。
1994年 此花区に移転。ゲーム基板(任天堂)の受入検査及び外注工場の指導に当たる。
1995年 SEMを導入し、社内で不良解析サービスを開始。
1997年 SFT(表面処理技術)研究所を設立。ビルドアップ工法の研究開始。
1998年 CO2レーザ、UVレーザ機を導入。フィルドビアめっき法確立。
2000年 パッケージ研究及びレーザ加工の量産化を始める。
2004年 堺に移転し、社名をQualtecに変更。
      トータルクオリティソリューションサービスを本格的に開始。
2005年 ISO17025取得。第三者試験機関として公的に認定される。
2006年 中国Qualtec研究所(江工闊智電子技術有限公司)設立。
2007年 製品評価技術基盤機構よりilac-MRA(試験機関の国際相互承認)認定。
      研磨センター設立(月産10,000個体制の確立)。
      大学との共同研究開始(京大-フェムト秒レーザ、大阪府大-DNAチップの開発)
2008年 信頼性試験センター設立(複合振動試験、ノイズ試験等の受託試験)。
2010年 実装技術研究所設立(実装材料および工法の研究と開発)
2011年 信頼性試験センター(堺市西区)設立
2012年 東京テクニカルラボ(東京都大田区)設立
      2号館 研磨センター(堺市堺区)設立
2013年 4号館 生化学研究所(堺市堺区)設立
2014年 3号館 レーザ加工センター(堺市堺区)設立
2015年 5号館 信頼性試験センター別館(堺市堺区)設立
2016年  8号館  パワーサイクル試験開発室(堺市堺区)設立
2017年  新本社(堺市堺区)設立
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