成田空港給油施設株式会社
ナリタクウコウキュウユシセツ
2021
業種
航空
エネルギー/プラント・エンジニアリング/設備・設備工事関連/コンサルタント・専門コンサルタント
本社
千葉

私たちはこんな事業をしています

成田空港は内陸に位置しているため、航空機のジェット燃料は、東京湾内の千葉港から約47kmにおよぶパイプラインにより輸送されています。
私たちは、航空機へのジェット燃料供給量国内No.1の成田空港における、ジェット燃料の安全且つ安定輸送を使命としている会社です。航空機給油施設を一体的に運転保守管理するとともに、成田空港の機能強化等に資する給油施設の設計・工事や国内外の空港への技術支援等も行っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

世界に羽ばたく国際線を縁の下から支えるプロフェッショナル集団

成田国際空港株式会社(NAA)全額出資の当社。主に航空機の燃料を千葉港頭石油ターミナルから荷揚げしタンクに貯蔵、総距離47kmの輸送用パイプラインを通じて成田空港まで届ける、給油施設の維持管理を行っております。これは、安全且つ安定的な空港運営にとって、なくてはならない重要な業務の一つです。給油施設が滞りなく稼働できるよう、日々の保守管理を徹底するのはもちろん、給油施設の更新や能力増強等の設計、施工・施工管理、コンサルティング業務など、専門性を活かした幅広い業務を行っております。

事業優位性

成田空港開港当初から培ってきた高い技術力には定評が

成田空港が開港したのは、1978年(昭和53年)のこと。当社では開港当時から給油施設の保守・運用業務を行ってきました。2005年10月には航空機給油施設全般の運用管理を一手に引き受ける、NAAグループ会社として再スタート。昨今では、培った経験と磨き続けてきた技術を活用し、給油施設に関する設計や工事を行ったり、給油施設に特化した検査用装置の開発で特許を取得するなど、専門性の高い業務を行っております。また、長い業歴と安全運用の実績が評価され、国内外空港の給油施設建設に係る技術支援等を行ったり、業務も拡大しております。

魅力的な人材

空港インフラを支える誇りと、安全・確実な作業を目指して

航空機運航に欠かせない燃料を、大規模な給油施設を取り扱い安全・確実に輸送するのが当社の仕事。その中で求められる資質としては、「責任感を持って業務に取り組む」ことはもちろんのこと、「粘り強い」ことも大切です。航空機給油施設の分野において、幅広くそして奥深い知識や経験を積み重ね、多くのことを学ばなければなりません。例えば、日々の保守点検業務を単にこなすだけでなく、建設当初の設計思想や法令知識など多様な知識が必要とされます。なお、設計担当部署や工事部署では、給油施設建設に携わったプラント会社からの転籍者などによる若手育成も実施。他にも各種教育研修制度が充実。

会社データ

事業内容 航空機給油施設の運転保守管理及び保安防災業務、航空機給油施設及び航空機給油に関する設計、施工、施工管理、検定、研修並びにコンサルティング業務など
設立 2005年10月
資本金 5000万円
従業員数 288名
売上高 43億8,900万円(2017年3月実績)
代表者 代表取締役社長 竹中 弘幸
事業所 ◆本社     (成田国際空港内)
◆成田事業所  (第1給油センター、第2給油センター)
◆千葉事業所  (千葉港頭石油ターミナル)
◆四街道事業所 (四街道石油ターミナル)
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