関包スチール株式会社
カンポウスチール
2021

関包スチール株式会社

各種鋼帯鋼板の加工・販売、建材及びベーリングフープのメーカー
業種
鉄鋼
建材・エクステリア/商社(建材・エクステリア)/商社(金属)/金属製品
本社
大阪、東京

私たちはこんな事業をしています

■鋼板の加工、開発、販売
■建築用鋼製下地材の製造、販売

徹底した品質管理のもとに製造されるスリットコイル、鋼板、ベーリングフープなどが主要な商品です。ベーリングフープとは、鉄鋼だけでなく、非鉄金属、繊維、紙などの梱包に幅広く使用される金属バンドで、当社はメーカーとしてトップクラスの地位を築いています。

お客様のニーズに応える多様な商品ラインナップが強みです。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

KANPOHの「2つの役割」

設立の1948年からの実績と信頼は鉄鋼産業の大手メーカー「住友金属」のサポートから始まります。その後、新日鉄などの大手鉄鋼メーカー、大手商社、建築、電機メーカーなどとの連携で国内外問わず幅広く活躍し、今に至ります。この長年の成長は業界の中で「2つの役割」を担っているからです。ひとつめは、クライアントからのスペックどおりの加工・製品化を行う中継基地「コイルセンター」としての活躍。ふたつめは、鉄製の建築材料や金属製梱包材などユニークな独自開発製品を持つ、スチールメーカーとしての活躍です。以上2点を誇りに、取引先各社へ技術力・開発力を発信し、また同時に、次代に向けた「鉄の可能性」を追求しています。

社風・風土

「何事にも前向きに」

ありきたりな言葉ですが、組織で目標を達成する上で必要不可欠なものです。そのために工場・営業・事務など、部署間や年齢、経験に関係なく常にオープンな環境での、体制を保つようにしています。社内外でのコミュニケーションを活発に行えるようにすることで、例えば疑問点を早急に解決できたり、お客様の求めている事を把握して次の行動を考えたり、万一トラブルが発生しても上司に「報・連・相」できるからです。これから社会人として活躍されるみなさま、ぜひ一度当社の事業の魅力、また組織力を知ってください。

魅力的な人材

ひとりひとりに「起業家精神」を

当社での総合職とは文字通り、「総合的に関包スチールを知ってもらい、力を付けた上で必要とされる職場で活躍する職種」と捉えています。だから研修も工場も営業なども様々な部署を経験していただきます。将来は、社員全員が当社全体の業務内容、システム、方針などを十分に理解した上で、任された仕事に取り組んでほしいと考えています。「もし、あなたが社長だったら…」という位の、当事者意識を持って困難な仕事に向き合い、また自分自身に向き合うことの積み重ねが、新たな技術・製品の発展や営業力、業務の効率化に繋がり、社員一人ひとりの「プロフェッショナル・スタイル」となります。

会社データ

事業内容 鋼板の加工、開発、販売
■素材としての鉄の可能性を多方面に追求し、鉄鋼メーカーの研究・開発やユーザーが求める新しい製品づくりをサポートするとともに、独自の製品開発などを実践。オーダーに忠実な高品質製品を提供するサプライヤーにとどまらない、スチールクリエイターとしての役割を担っています。

■建築用鋼製下地材の製造、販売
いま、環境問題が注目される中、木に代わる新しい建築部材として鉄がクローズアップされています。当社は、天井や壁の鋼製下地材メーカーのリーディングカンパニーとして活躍しています。
設立 昭和23年2月
資本金 1億5000万円
従業員数 515名(グループ974名)
売上高 650億円(2018年3月期実績 グループ1150億円)
650億円(2017年3月期実績 グループ1100億円)
700億円(2015年3月期実績 グループ1200億円)
720億円(2014年3月期実績 グループ1250億円)
710億円(2013年3月期実績 グループ1220億円)
682億円(2012年3月期実績 グループ1435億円)
530億円(2011年3月期実績 グループ1080億円)
代表者 代表取締役 谷本 隆広
事業所 ●本社(大阪、東京)
●支店/福岡
●工場/大阪、岩手、仙台、鹿島、浦安、新潟、名古屋、高槻、滋賀、奈良、和歌山、広島、福岡
●営業所/東京、郡山、名古屋、大阪、姫路、上海、バンコク
主要製品 金属梱包資材
<ベーリングフープ、プロテクター>
建築用鋼製下地材
<天井、壁、フリーアングル>
鋼帯
<スリットコイル>
鋼板
グループ沿革 昭和23年2月
大阪市福島区野田に於て「関西包装資材工業株式会社」の商号で設立。
資本金150万円にて重包装繊維資材の縫製加工販売を開始。

昭和39年2月 
住友金属工業株式会社・和歌山製鉄所冷延工場稼働に伴い、和歌山工場を新設し、同年10月に増設。

昭和44年5月 
住友金属工業株式会社・鹿島製鉄所の稼働に伴い、茨城県鹿島臨海工業地区に傍系会社「関包スチール工業株式会社」を設立。

昭和45年11月 
高槻工場を新設。
社名を「関包スチール株式会社」に改称。

昭和49年4月 
高槻工場にフォーミングラインを新設。建築用鋼製下地材の一貫生産体制を確立、製造販売開始。

昭和51年1月 
関包スチール工業平井工場にフォーミングラインを新設。建築用鋼製下地材の一貫生産体制を確立。製造販売開始。

昭和54年4月 
新潟に鋼板センターを設立。

昭和62年1月 
米国テネシー州ナッシュビル市に米国住友商事、住友商事株式会社と合弁で設立したコイルセンターに技術提供。

昭和62年12月 
愛知県海部郡に住友金属、住友商事、住金物産と合弁で(株)エス・エス・シーを設立。

昭和63年6月 
大阪市此花区に住友商事と合弁でティ・エス・アイ(株)を設立。

平成 9年7月 
住友金属工業株式会社、住友商事株式会社と合弁で溶融亜鉛めっき鋼板のメーカーとして(株)ケイエスガルバを設立。

平成11年3月 
明興工業株式会社の全株式を取得、グループに加入。

平成14年9月
関包スチール株式会社本社社屋を大阪市西区靭本町に移転。

平成16年11月 
上海事務所を中国上海市興義路に開設。

平成18年10月
福岡県糟屋郡にエス・エス・シー九州株式会社を設立
バンコック事務所をタイ、バンコック市内に開設。

平成22年2月
明興関包スチール株式会社を設立

平成24年4月
関包スチール株式会社と関包スチール工業株式会社が統合
上海事務所を閉鎖し、関包(上海)国際貿易有限公司を設立。

平成24年7月
岩手県奥州市に株式会社エス・エス・シー 東北工場を設立。

平成26年7月
滋賀県甲賀市に滋賀工場を設立。

平成30年2月
石川県金沢市に金沢営業所を設立。

平成30年10月
福岡県福岡市に九州支店を開設。
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