サンヨー缶詰株式会社
サンヨーカンヅメ
2021

サンヨー缶詰株式会社

食品/缶詰/レトルト/メーカー
業種
食品
商社(食料品)
本社
福島

私たちはこんな事業をしています

【Uターン歓迎!地元学生・既卒学生積極採用!】
私たちサンヨー缶詰は、福島県福島市に本社を置き、果実缶詰やレトルト食品、パウチ詰食品などの製造を手がける会社です。当社が製造し(株)サンヨー堂やハウス食品(株)に販売する商品は、全国のスーパー・コンビニに並び、消費者の手にわたります。1941年の設立以来、75年以上の実績を活かし、保存性にすぐれたおいしい缶詰を開発し続けています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

75年以上缶詰とともに歩み続け、新商品の開発にも積極的

1941年の設立以来、一貫して缶詰づくりに携わってきた当社。戦時下では原材料が調達できず、一時事業がストップした時期もありましたが、数々の苦難を乗り越え75年以上缶詰づくりを続けています。昭和60年代からは、新たなライフスタイルに対応し、多様化する顧客ニーズに対応するため、従来の缶詰商品だけでなくレトルト食品・フルーツゼリーなどの開発にも着手。平成17年には、国内初「中身が見える缶詰(PP多層ボトル)」を製造し、大きな反響を呼びました。私たちはこれからも、ロングセラー商品の販売を軸に、地元の高品質の果実を使用し今まで育んだ経験と技術で新たな商品開発へ積極的に取り組んでいきます。

仕事内容

スーパーやコンビニで見慣れた商品を手がける仕事です!

あなたに担当していただきたいのは、当社が取り扱う果実缶詰の品質管理業務、研究開発業務です。桃やみかん、ラ・フランスなどの果実全般に携わり、商品の品質チェックと新商品開発を手がけていただきます。当社が製造する缶詰の多くは"SUNYO"ブランドの商品。これまでにスーパーやコンビニで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。「食品の安心・安全」をコンセプトに、当社の強みである国産原料を使用し、自社栽培を含め、更なる農業分野との連携をしながら、今まで以上にお客様に喜ばれる新商品の製造に携わり、長く愛され続ける商品を世に送り出すやりがいが得られる仕事です。

事業優位性

唯一無二の特徴を持ち、これからも需要がなくならない「缶詰」

地元の優良生産農家との契約栽培方式を取り入れ、第三者による検収システムを稼働させて、原料である果実の徹底した品質と安全性へのこだわりを貫いてきました。地元・福島の特産品である桃をはじめとする果実缶詰を中心に、新素材を使った成型容器詰食品・レトルトパウチ食品の製造にも着手しています。缶詰は長期にわたって品質を維持できるという特徴を持った加工食品です。高い保存性を備える缶詰への需要は、これから時代が移り変わったとしても決してなくなることはないでしょう。今後も長年培ってきた技術力を注ぎ続け、愛情と誇りを持って「食品の安全、安心」を追求し、お客様に買って良かったと喜んで頂ける製品を提供していきます。

会社データ

事業内容 果実缶詰・みつ豆類・飲料缶・成型容器詰食品・レトルトパウチ食品の製造・開発
設立 1941年(昭和16年)7月23日
資本金 1億5,492万円
従業員数 260人
売上高 39億8,800万円(2018年度実績)
代表者 代表取締役社長 三枝通晃
事業所 ■本社工場
〒960-8105 福島県福島市仲間町10番13号
TEL:024(521)0034 FAX:024(521)5317
■瀬上工場
〒960-0101 福島県福島市瀬上町字幸町6番地
TEL:024(553)5072 FAX:024(553)5043
■山形工場
〒992-0302 山形県東置賜郡高畠町大字安久津字加茂川原2311番地3
TEL:0238(52)4860 FAX:0238(52)4861
沿革 1940(昭和15)年 4月 神奈川県横浜市の四菱食品(株)は、福島市仲間町に福島出張所(北辰農産)を開設。糖果用さくらんぼ原料取得、混合果実用原料果実缶詰(18L缶)、および壜詰の製造のため、福島・山形県下の連絡指導工場とする。
1941(昭和16)年 6月 四菱食品は神奈川県下の缶詰会社を併合して神奈川食品株式会社となり、福島出張所は帝北食品株式会社として独立。7月11日会社設立、同23日登記。この年、企業整備令により、県下の缶詰工場は福島県缶詰(株)に統合。当社はこれに参加せず缶詰業を休止。諸設備を転換し、11月、軍糧秣省の監督工場となり、味噌、米飯、野菜等の携帯追送糧秣を製造する。
1944(昭和19)年 4月 商号を帝北食糧(株)と改称。
1945(昭和20)年 10月 米国第8軍より、民需産業転換の許可を受けて、乾燥藷、藷粉、海草麺(海宝麺)、パン、漬物、ハム・ソーセージ、調製粉乳(母乳代用品)、アミノ酸醤油など、あらゆる食品加工を行い、終戦後の食糧難時代に対処。
1949(昭和24)年 2月 東京都千代田区神田の現在地に東京事務所を開設。
1950(昭和25)年 10月 (株)逸見山陽道(現・(株)サンヨー堂)と取り引き開始。この年、伊達郡保原町上保原地区を中心に桃の契約栽培を開始する。
1956(昭和31)年 6月 本社事務所、倉庫を現在地に新設。8月竣工。
1960(昭和35)年 10月 山形県東置賜郡宮内町(現・南陽市宮内)の現在地に宮内工場を新設、操業開始。
1961(昭和36)年 7月 決算期を従来の4~3月から6~5月に改める。そのため36年4月から5月に至る2ヵ月間を第21期として決算を行う。吾妻醤油工業(株)を吸収合併、瀬上工場を増設。この年会社創立20周年。
1962(昭和37)年 この年、太平商事(株)(東京都新宿区)を販売者として、学校給食向け黄桃缶詰の製造を開始する。
1966(昭和41)年 5月 第26期(昭和40年6月~41年5月)の売上高、初めて10億円を超える。
この年、会社創立25周年。
1969(昭和44)年 5月 加工果実原料の契約栽培を行う、特約28組合を組織化し、特約組合連合会を結成。
1971(昭和46)年 11月 商号を、帝北食糧からサンヨー缶詰(株)に改める。
この年会社創立30周年。
1972(昭和47)年 2月 伊達郡伊達町・桑折青果(株)の経営を引き受け、サンヨー缶詰(株)(略称・桑折サンヨー)と改称して発足。
1973(昭和48)年 5月 東京都中央区銀座・(株)不二家と、果肉飲料ネクターの取り引きを開始する。
1978(昭和53)年 5月 第38期(昭和52年6月~53年5月)の売上高、初めて50億円を突破。また、関連3社5工場の製造数量が実函で400万c/sを超える。
1979(昭和54)年 6月 伊達町下川原(不二家サンヨー隣接地)、旧鈴木鉄工の土地建物を買収、営業倉庫・サンヨー倉庫(株)設立。
1986(昭和61)年 7月 サンヨー倉庫に、営業冷蔵庫竣工。冷凍庫1室、冷蔵庫2室。466平方メートル。
1989(昭和64・平成元)年
 5月 第49期(昭和63年6月~平成元年5月)の売上高、73億9820万円と、創立以来の最高額となる。
1994(平成6)年 1月 瀬上工場を増設し、細切りゼリー(ハウス・つるるん小町)ラインを新設、稼動開始。
1995(平成7年) 2月 増資を行い資本金を1億2780万円とする。4月には1億5492万円となり、現在に至る。
1997(平成9)年 1月 本社工場の内外装を改修、3月より供用開始。
1998(平成10)年 12月 宮内工場にレトルトパウチ食品ライン設置。翌年1月稼動開始。
1999(平成11)年 6月 瀬上工場を全面改修、レトルト食品工場でカレーパウチラインを新規稼動。
2001(平成13)年 7月 会社創立60周年を迎える。
2005(平成17)年 2月 宮内工場が、缶詰、瓶詰、パウチの製造に関する品質マネジメントシステムを対象として、ISO9001:2000を認証取得。
2005(平成17)年 6月 PP多層ボトル導入、製造開始。
山形工場として稼動開始。
2005(平成17)年 10月 「果実ゼリー 洋梨」が日本缶詰協会レトルト食品品評会・農林水産大臣賞を受賞。
2006(平成18)年 2月 山形工場が、缶詰、瓶詰、パウチ、カップの製造に関する品質マネジメントシステムを対象として、ISO9001:2000を継続認証取得。
2009(平成21)年 1月 サンヨー缶詰製造株式会社を吸収合併
2011(平成23)年 7月 会社創立70周年を迎える。
ホームページ http://www.sanyo-kanzume.com/index.html
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