株式会社ワダエンジニアリング
ワダエンジニアリング
2021

株式会社ワダエンジニアリング

航空機/自動車/IT/IoT/ロボティクス
業種
輸送機器
機械/自動車/コンピュータ・通信機器・OA機器/機械設計
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

■航空機、自動車、ロボティクスで培う技術力で、まだ見たことのないモノづくりを目指す
当社は半世紀以上、航空機開発の最前線で技術支援を行ってきたエンジニアリング企業。
MRJやボーイングの設計実績が評価され、今では自動車部品の設計や、AIやIoTに対応するロボティクス事業にも進出。
2028年のエアカー実現に向け、多方面の技術を吸収し、エアカーを設計開発できる人材育成に力を入れています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

2028年までにエアカーを実現するため多方面の技術を磨いています

SF作品に登場する「空飛ぶ車」。世界のメーカー各社が開発に取り組んでいる今、そう遠くない未来に実現するかもしれません。ワダエンジニアリングでは「10年後にみんなでエアカーを作ろう」というビジョンを掲げ、エアカーを設計開発できる人材育成に力を入れています。当社は半世紀以上にわたり、航空機の開発設計や生産技術、強度解析、生産管理などの領域で技術支援を行ってきました。さらに近年では自動車、ロボティクス分野にも進出。複合材の扱い方、ハイブリット技術、ソフトウェア設計などエアカーに必要な技術ノウハウを蓄積しています。当社でなら最先端の技術を身に付け、活躍の場を広げていくことができます。

技術力・開発力

最先端の技術分野に関わることが、社会貢献につながっていきます

古くは自動車の登場により、個人が長距離を自由に移動できるようになり、世界は劇的に変化しました。今後は前述のエアカーが、道路などの交通インフラが整備されていない発展途上国や離島に導入されれば、医療や物流の面で革新が起きるでしょう。また、ロボット分野が発展すれば、労働力減少に対抗できます。私たちはそんな「未来の技術」に挑戦するエンジニア集団でありたいと考えています。ワダエンジニアリングは大企業ではありませんが、世界的な大手メーカーも、最初は小さな一歩からだったでしょう。成熟した分野ではなく、社会を変える影響力を持つような新規分野にチャレンジしたい方には、当社はまたとない環境ですよ。

会社データ

事業内容 ● 航空機エンジニアリング
・航空機の機体・部品・治工具の3D-CAD設計業務
・航空機の生産技術、強度解析、品質保証、生産管理業務
・3Dプリンタによる試作品・モックアップ等の製造
●自動車エンジニアリング
・自動車部品の3D-CAD設計業務
・AT、エアバッグ、バッテリーなどの制御設計業務
●ロボティクス研究
・ロボットの認識、駆動、自律、知能に関する基礎研究
● デザイン
・プロダクトデザイン、各種一般商用デザイン、プランニング、各種ビジネス支援/開発
● 労働者派遣事業
・CATIA V4/V5を使用する設計技術者、生産技術者等の派遣
(厚生大臣労働許可労働者派遣事業許可番号 派23-302012)
設立 1999年5月
資本金 3,500万円
従業員数 109名(平成28年9月現在)
売上高 4億8,000万円 (平成26年度実績)
3億7,000万円 (平成25年度実績)
3億円 (平成24年度実績)
代表者 代表取締役会長:和田 典之
代表取締役社長:和田 伸夫
事業所 名古屋市港区大江町6-18 第4菱興ビル2F
関連会社 株式会社和田製作所
株式会社エアロ
主要取引先 三菱重工業株式会社 名古屋航空宇宙システム製作所
三菱航空機株式会社
中菱エンジニアリング株式会社
株式会社MHIエアロスペースプロダクション
株式会社ジャムコ 他
今後の国内航空機産業について 日本初の国産ジェット旅客機MRJが話題になっていますが、その構成部品の7割が海外製だと知っていましたか?これは、日本の技術力が低いわけではなく、旅客機に使用する部品は安全を証明するため豊富な実績が必要であり、今までボーイングなどに搭載していた部品を使わざるを得ないという事情があるのです。日本の航空機メーカーはジェット旅客機の実績こそありませんが、自衛隊機などを製作しており、部品を供給できるサプライヤーも数多くあります。今後、MRJの受注が増えれば、将来的には、純国産旅客機の誕生もあるかもしれません。国産部品の比率が上がるだけでも、国内の航空宇宙産業は活況を呈することになるでしょう。MRJもさることながら、日本の航空宇宙産業に対する期待は高まっています。
航空機開発の課題とチャンスについて 日本の航空機産業の大きな課題の一つに、「製造の自動化」が挙げられます。現状、航空機製造は、言わば「でっかいプラモデル作り」。熟練の職人が、厳しい精度要求に応える手作り品です。欧米ではすでに航空機製造の自動化が進んでおり、競争力アップのためには日本がコストダウンでどんな提案ができるかが肝。ただ、一筋縄ではいきません。例えば、自動車の製造ロボットで起こる少しのアームのガタツキは、車よりも精度基準が厳しい航空機製造においては致命的。ワダエンジニアリングは、これからニーズの高まる自動化の領域で知見を高め、ノウハウを構築していきます。
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