ミズノ テクニクス株式会社
ミズノテクニクス
2021

ミズノ テクニクス株式会社

ミズノグループ/スポーツ用具の製造
業種
その他製造
アパレル・服飾・雑貨・皮革製品
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

総合スポーツ品メーカー ミズノの製造部門から始まった当社。野球・ゴルフ用品・靴・アパレル品など製造している商品は多岐に渡っています。現在バドミントンのラケットにも用いられている「CFRP(炭素繊維強化プラスチック)」の成型技術を活用した事業を本格的にスタート。自動車部品に採用されるなどスポーツ品以外にも活路を見出しています。ものづくりメーカーとして成長すべく、今、大きな変化を迎えています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

プロからも選ばれる技術を持つ集団

野球のバッドやグラブ、ゴルフクラブ、バドミントンラケット、競技用シューズにアパレル品…。プロアマ問わず、多くのアスリートに愛されるあらゆるスポーツ品を作っています。0.1mmの差やほんのわずかな「しなり」にも着目し、お客様の求めるベストな商品を実現するのが、私たちの使命です。 国内外に拠点を持ち、量産品は海外で生産。海外工場でも「Mizuno Quality」が実現できるのは私たちの技術があってこそ!また国内4工場では、カスタムオーダー品やトッププロ向けのフルオーダー品を製造。誰もが知るアスリートも当社の製品を愛用中です。これらの幅広い技術と新たな技術の創造により、会社は新たな段階へ展開中です!

戦略・ビジョン

スポーツの枠を超えるものづくりメーカーへ

スポーツ以外にも可能性を見出しているのが「CFRP(炭素繊維強化プラスチック)」。元々はラケット等に使われていた技術を他業界に転用。自動車、腕時計などに採用され、年々売り上げを伸ばしています。カーボン事業はすべてが初めて作る商品ばかり。現在は医療分野への展開も進み、航空宇宙分野への転用についても、メーカーと協力しながら模索しています。今後、このカーボン事業に投資を行い、2022年にはスポーツ用品を超える売上を出す事業にしたいと考えています。 スポーツ用品専門メーカーからものづくりメーカーへ。スポーツ用品とカーボン事業。この2つの軸を強化し、会社を成長させたいと考えています。

会社データ

事業内容 ■スポーツ用品の製造
ミズノグループの一員として、スポーツ用品の製造を行っています。
9割が海外、1割が国内の比率で、生産しています。
スポーツ用品の製造のための生産技術(化学分析や製品評価など)開発や、生産用機械の開発、試作や製品評価、生産管理(生産全体のスケジュール管理)まで、ものづくりの全体を担っています。

<取扱い品>
ゴルフクラブ、パークゴルフクラブ、ゴルフボール、野球用バット(木製・金属製・CFRP製)、野球用ヘルメット、野球用硬式球、野球用グラブ、弓具(カーボン矢)、競技用シューズ、テニス・バドミントンラケット、シャトル、卓球用具、スキージャンプウェア、スピードスケートウェア、競泳水着、ユニフォーム等のアパレル品、他

■カーボン事業
ゴルフシャフトやテニスラケットの材料としても使用されてきた、「CFRP(炭素繊維強化プラスチック ※カーボンとも呼ばれます)」の成型技術を活かした事業。スポーツ用品と並び、事業の柱の一つとなりつつあります。
他メーカーと協力し、企画・開発・設計・生産まで、広く担当しています。

<取扱い品>
車いす用のカーボンホイール、腕時計のバンド、産業用ロボットの部品、水素自動車のタンク部品、ETCバー、

※CFRP(炭素繊維強化プラスチック)とは、航空機や自動車、家電製品などみなさんの身の回りのものに採用され、すでに身近になっている素材です。
事業を支える”2つの柱” 【国内外の生産・技術拠点】
 国内の生産拠点は、本社がある岐阜県と、兵庫県に3ヵ所あります。2013年・2015年の統合以前は別々に生産活動を行ってきましたが、互いにノウハウを持ち寄り、今では木、金属、カーボン、布、皮革等、あらゆる素材を扱う技術を持っています。これらの技術を組み合わせ、新たな技術や商品の創造にも、国内を拠点として積極的に取り組んでいます。

 生産のフィールドは海外にも広がっています。今では生産品の9割が海外生産。海外であっても「Mizuno Quality」を実現するのが、私たちの重要な役割の一つです。お客様が求める商品を実体とするための技術、生産を指導する技術、生産機械を開発する技術などなど、幅広い分野のスペシャリストが集まって、技術の結集である商品がお客様の手元へと届きます。

 ものづくりの効率化を進める改善活動も、全社をあげて推進中。より良い商品を、より安く、お客様の必要な時に提供するための仕組みづくりをしています。改善を通して「強い工場へ変えていく」というのも、当社のテーマの一つです。
 
 これらはすべて、ミズノの創業者である水野利八(岐阜県大垣市出身)の「ええもん作んなはれや」という精神から成るもの。時代のニーズを掴み、世の中の人にとってより価値のあるものを生み出したい、これが私たちの活動の根源となる思いです。

【クラフトマンシップ】
 ミズノブランドを支える技術の一つが、当社の職人たちの技。生産量でみてしまうと、職人が手をかけた商品は全体のごく一部ですが、譲れない技術の一つです。例えば、野球用バットでは0.1ミリの太さの違いさえ、選手には伝わります。バットに適した材料(木材)を選び、選手の要望に応えた製品を作るには、「職人の腕」が必要不可欠。それは野球グラブやゴルフクラブも同じです。
 ミズノテクニクスでは「マイスター」「クラフト」という技能職制度を採用し、熟練の技能者が後継者を丁寧に育てています。
ミズノが目指す”3つのF” 【フェアプレー(Fair Play)】
【フレンドシップ(Friendship)】
【ファイティングスピリット(Fighting spirit)】

これは、ミズノグループが目指す理想の社員像。
スポーツと同じように、ルールを守って正々堂々とビジネスをする。相手を尊重し、仲間を大切にして仕事に取り組む。失敗したりうまくいかないことがあってもあきらめずに挑戦したり、もっと良くならないだろうかと考え続ける。
私たちは、こんな姿勢で一緒に働きたい、と思ってくれる仲間を探しています。
設立 2002年4月1日(創業 1943年3月15日)
資本金 1億円
従業員数 約412名(2019年10月現在)
売上高 169億2800万円(2019年3月期 実績)
代表者 代表取締役 中田 匠
事業所 【本社】
岐阜県養老郡養老町高田307-5

【波賀工場】
兵庫県宍粟市波賀町安賀字土井171

【山崎ランバード工場】
兵庫県宍粟市山崎町千本屋185-2

【氷上工場】
兵庫県丹波市氷上町大字横田字乱橋610-1
沿革 1906年 「水野兄弟商会」創業
1910年 「美津濃商店」と改名
1933年 ゴルフクラブ生産開始、日本初のゴルフクラブ「スターライン」発売
1942年 社名を「美津濃株式会社」に変更
1943年 岐阜県養老町に「養老工場」開設
1945年 各種木工品の製造開始
1949年 養老工場ゴルフクラブの一貫生産開始
1987年 社名表記を「ミズノ」に統一
1997年 ISO14001審査登録
1999年 ゴルフクラブでISO9001審査登録
2002年 『ミズノテクニクス株式会社』としてミズノ株式会社から分社
     「ゼロエミッション」達成
2003年 久保田五十一氏「現代の名工」受賞
2004年 久保田五十一氏「黄綬褒章」受賞
2008年 岐阜県養老町と環境創出協定を締結
2013年 ミズノインダストリー波賀及びミズノランバードと合併(現 波賀工場、山崎ランバード工場)
2015年 ミズノアパレルテクニクスと合併(現 氷上工場)
2018年 バドミントンラケットの国内生産再開
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