株式会社トーメーコーポレーション
トーメーコーポレーション
2021

株式会社トーメーコーポレーション

TOMEY|眼科用検査機器|前眼部OCT CASIA2
業種
医療機器
精密機器/医薬品/医療関連・医療機関/各種ビジネスサービス
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

【 医療機器を通じて社会に貢献します 】眼科医療機器のスペシャリストとして、検査機器の開発・製造・販売・アフターフォローのワンストップサービスで医療現場を支えています。特に「光」を使用した角膜検査の開発は世界トップレベルを自負しており、世界初となる前頭部におけるOCT技術を用いた検査機器の開発にも成功。現在、TOMEYの検査機器は国内だけでなく海外へも広がり、世界中の人々へ目の健康と安心を届けています。

当社の魅力はここ!!

魅力的な人材

世界中の医療現場を支える社員の想い

国内はもちろん、アジア・オセアニア・北米・中南米・ヨーロッパ・ロシア・CIS・中近東・アフリカなど、世界で活躍するTOMEYの検査機器。全世界で信頼される開発力と品質、アフターサービスを支えている社員の多くは20代~30代の若手メンバーたちです。30代で新製品開発のプロジェクトを率い、アメリカの学会で自ら研究結果を発表する社員もいれば、世界中を飛び回り医療機器の普及に尽力する社員も。一人ひとりが何を成し遂げ、どう人や世界に貢献していくのか、「やりたい」という意欲は全社挙げてバックアップします。世界を驚かすような開発に携わりたい、ドクターを医療機器で支えたい、世界中に安心を届けたい。熱い想いに期待しています。

事業優位性

「これまで発見できなかった眼の異常を発見する」を可能に

例えば、緑内障の検査などで使用する「光干渉断層計(OCT)」は「光」を用いて眼底までの“眼の断面”を撮影し3D画像化する製品です。この発明により眼科医療が大きく前進したと言われていますが、当社が手掛けるのは+α。前眼部を3D画像化するという世界初の試みでより幅広い病気を発見できるようになりました。さらに現在は「偏光OCT」を活用した次世代医療機器を開発中!OCTに「偏光OCT」技術を取り入れることで、眼の中の繊維やメラニンの密度などより多くの情報を得ることができます。ドクターの診断において、これまで発見できなかった眼の異常を発見することを可能にする。それが当社の役割といっても過言ではありません。

社風・風土

これからの医療をつくる存在として

注目が集まる偏光OCT、この技術を専属で研究する社員がいます。彼は学生時代から同じテーマを研究しているのですが、同様に一人ひとりが専門分野を持ち技術力を高めているのが当社の特徴です。開発チームではメカ、光学、ソフトウェア、電気、それぞれの専門家がフレキシブルにプロジェクトチームを組むことで多彩なアイデアを形にしていますし、製造、営業、サービスの現場も同じ。全員が主役であり、一人ひとりのチャレンジによって新しい医療の形を生み出しています。失敗もあるでしょう。それでも構いません。周りにいるのは第一線を走り続ける先輩たち、サポート体制は万全です。あなたのチャレンジで次世代をつくってください。

会社データ

事業内容 眼科用医療機器
検査機器の製造販売

~~眼科用医療機器・検査機器のスペシャリスト~~
(株)メニコンを起源にもつ東洋メディカル(株)を前身とし、眼科医療の豊富な知識と高い技術力で研究・開発を重ねてきました。日本の他、ドイツにも拠点を持ち、世界中の幅広いエリアをカバー。日本・アジア・オセアニア・北米・中南米・ヨーロッパ・ロシア・CIS・中近東・アフリカなど、幅広い地域で当社の製品が活躍しています。
設立 2000年10月
従業員数 229名(2019年2月現在)
資本金 8,000万円
売上高 57億円(2018年実績)
53億円(2017年実績)
51億円(2016年実績)
代表者 代表取締役会長 高野博道
代表取締役社長 田中吉修
事業所 <国内>

■本社工場/名古屋営業所
愛知県名古屋市西区則武新町2-11-33

■東京営業所
東京都豊島区高松1-11-16(西池袋フジタビル3F301)

■大阪営業所
大阪府豊中市新千里西町1-1-8(第一火災千里中央ビル6階)

■福岡営業所
福岡県太宰府市水城3-11-3

■仙台営業所
宮城県仙台市泉区中央4-1-5(Sakae泉中央ビル403)

■広島営業所
広島県広島市中区広瀬町7-10(パレ広瀬104号)

<海外>

■Tomey GmbH
Am Weichselgarten 19a
91058 Erlangen, GERMANY
企業理念 「真理を知り原理を用いて体現する」

こちらは“本当のことを知り、事の道理に従って体験しなさい”という意味です。経験を繰り返すことで人間として大きくなる、成長することの近道になると説いているもので、当社のチャレンジする風土もこの考えを根底にしており、挑戦や成長を会社として積極的に後押ししています。

また、出会う人すべてが「師匠」である、と考えております。医療の第一線を支える先生方や下請けの会社様、そして社内の先輩や上司、人から意見を聞き吸収することは、自分自身を成長させる糧となるはずです。
沿革 1971年 株式会社メニコン(旧東洋コンタクトレンズ株式会社)より分離
    トーメー産業株式会社設立
1979年 東洋メディカル株式会社設立
1985年 東洋メディカル株式会社技術部設立、自社製品の製造を開始
1987年 仙台・東京・名古屋・大阪・福岡営業所設立
1988年 レーム化学研究所、トーメーグループに参画
1991年 東洋メディカル株式会社を株式会社トーメーに改称
1998年 ISO9001、認証取得
1999年 本社ビル完成
2000年 株式会社トーメーコーポレーション設立
2002年 多美(無錫)医療器械有限公司設立
2003年 ISO13485取得
2005年 Tomey GmbH設立
2012年 トーメー本社フォーラム設立
2014年 トーメー東京フォーラム・トーメー中国フォーラム設立
2016年 トーメー大阪フォーラム設立
2018年 広島営業所設立
TOMEYトピックス ■時代の先を行く技術力は「チャレンジ」が生み出す。

創業間もないころ、当時代表を務めていた高野(現会長)もまた、チャレンジを続けていました。当時の検査機器はいわゆるマニュアル。人の手によって機器を動かし、検査を行うというのが主流でした。しかしそれでは検査を行う人によって結果に微差が生じてしまう可能性がある。そこで高野が開発をしたのが自動で動くフルオートの検査機器です。これは海外でも大きな話題を呼び、TOMEYの名が広く知られるキッカケにもなりました。

以降も精力的に新しい技術や製品にチャレンジを続け、一般的な病院・クリニックで使用される検査機器だけでなく、先端医療の研究を行うドクターにも検査機器を届けています。いずれは「この研究は、この機械でしかできない」そう思っていただける検査機器を生み出したい。そして世界中へ届けたい。私たちは常に、先を見据えてチャレンジを続けます。
■TOMEYの検査機器

「光」を用いたものから「超音波」を用いたものまで様々!弊社Webサイトでは画像つきでご紹介しているので、気になるものがあれば見てください。

~前眼部OCT CASIA2~
眼球の前側、水晶体までの断面図や角膜の形状を計測する検査機器です。「光」を活用しているので、非接触で3D撮影、白内障・緑内障の検査が可能です。

~光学式眼軸長測定装置 OA-2000~
眼軸長、つまり眼の長さを測定する機器です。角膜の丸みや前房深度、水晶体の厚みなども非接触で測定可能。白内障の手術では不可欠な装置です。

~マルチファンクション・レフラクトメーター MR-6000~
★2018年12月発売の新機種★2019年、海外でも発売予定で、これは5つの機能(レフ・ケラト・トノ・パキ・トポ)を1台にまとめた高性能の検査機器です。

・角膜の局所的な変形を抽出
・眼圧と一緒に角膜厚を測定
・角膜不正乱視を検出 等

完全フルオートで一度に多くの検査ができるため、ドクターの負担を軽減できると同時に、場所をとらず省スペースにも貢献します。
また、Quick Refと呼ばれる新機能を搭載しており、一点を凝視することができない患者様にも負担なく使用いただけるのが特徴。患者様にとってもドクターにとってもより良い機器を実現しました。

その他、画像診断、屈折検査や眼圧測定、角膜内皮撮影、電気生理検査など、眼科医療に関わる様々な検査機器を扱っています。この先の未来に向け、AI(人工知能)との連携もすすめています。患者様のため、ドクターのため、より革新的なものに取組み、実現するのが私たちです。
■「光」を利用した先端技術

従来、主流なのは光の「屈折」「反射」を利用した検査機器でした。そこへさらに、「吸収」「散乱」「干渉」「偏光」など様々な特性を利用してより高度な検査を可能にしたのが、私たちが手掛ける検査機器。眼の形状や組織を「定性的」に見える化することから、「定量的」に知ることにより、より確実な治療に役立てていただけるよう努力しています。

「光」の可能性はまだまだ広がっています。新たな研究開発も進んでいます。今後の展開に期待していてください。
■大学、研究機関との連携

ひとつの製品が世に出るまでの開発期間は短い機種でも2~3年、一般的なもので5年程。もっと長く研究開発をすすめている機種もあります。必要に応じて大学の研究室に協力を仰ぎ、研究機関と連携をすすめ、リリースへ向け綿密な準備を進めるのもメーカーとしての役割。リリース前から学会や業界紙などを通じて新技術をアピールすることで、安心して導入いただける環境を生み出していきます。まさに次世代の医療現場のスタンダードを生み出す仕事なのです。
■「利き目」って、ご存知ですか?

なかなか眼科医療に詳しいという方はいらっしゃらないとは思います。しかし決して他人ごとではない世界、少しでも興味を持っていただけたら幸いです。眼科の世界も知れば知るほど面白いもの、例えば……「利き目」について、少しご紹介させてください。

目は左右にありますが、実際には片方の目が主として周りの景色を判断しており、もう片方は補助的な役割を担っています。そしてこの「利き目」は「利き手」と同じように人によって違います。もし今目の前に空間があったら、ぜひ両手を伸ばして広げた手のひらを合わせ親指と人差し指の合間に△をつくってみてください。その先に何か目印となるものを見据え、ぎりぎりまで△のサイズを絞ります。今、両目で見て△の間に目印が見えていると思います。左右交互に片方の目を閉じてみてください。どちらかだけ目印が見えなくなるはずです。この時、片目にしても目印が見えているほうが、あなたの「利き目」となります。
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