株式会社トーメーコーポレーション
トーメーコーポレーション
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TOMEY|眼科用検査機器|前眼部OCT CASIA2
  • 正社員
業種
医療機器
精密機器/医薬品/医療関連・医療機関/各種ビジネスサービス
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

【 医療機器を通じて社会に貢献します 】眼科医療機器のスペシャリストとして、検査機器の開発・製造・販売・アフターフォローのワンストップサービスで医療現場を支えています。特に「光」を使用した角膜検査の開発は世界トップレベルを自負しており、世界初となる前頭部におけるOCT技術を用いた検査機器の開発にも成功。現在、TOMEYの検査機器は国内だけでなく海外へも広がり、世界中の人々へ目の健康と安心を届けています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

「従来発見できなかった眼の異常を発見」を可能にし世界を変える

緑内障の検査などで使用する「光干渉断層計(OCT)」は「光」を用いて眼底までの“眼の断面”を撮影し3D画像化する製品です。この発明で眼科医療が躍進したと言われていますが、当社が手掛けるのは+α。前眼部を3D画像化する世界初の試みで、より幅広い病気を発見できるようになりました。現在、当社の強みである「偏光OCT」技術を活用した次世代医療機器を開発中で、眼の中の線維やメラニンの密度などの情報も得られるようになり、疾患の早期発見が期待されています。こうした画期的な製品を開発し、偏光OCTに限らず様々な分野で、今までになかった製品を生み出し、新しい世界を創造することを実現しています。

魅力的な人材

世界中の医療現場を支える社員の想い

国内だけでなく、アジア・オセアニア・北米・中南米・ヨーロッパ・ロシア・CIS・中近東・アフリカなどの世界各地でTOMEYブランドが信頼されています。開発力と品質、アフターサービスを支える社員の多くは20代~30代の若手メンバーたちです。30代で新製品開発プロジェクトを率い、アメリカの学会で自ら研究結果を発表する社員もいれば、世界中を飛び回り機器の普及に尽力する社員も。何を成し遂げ、どう人や世界に貢献するかは人それぞれでも「やりたい」という意欲を全社を挙げてバックアップ。世界を驚かすような開発に携わりたい、ドクターを医療機器で支えたい、世界中に安心を届けたい。そんな熱い想いのスタッフばかりです。

社風・風土

これからの医療をつくる存在として

注目が集まる偏光OCT技術を専属で研究する社員がいます。彼は学生時代から同じテーマを研究していて、このように一人ひとりが専門分野を持ち技術力を高めているのが当社の特徴です。開発チームではメカ、光学、ソフトウェア、電気の各専門家がフレキシブルにプロジェクトチームを組むことで多彩なアイデアを形にしていますし、製造、営業、サービスの現場も同じ。全員が主役であり、一人ひとりのチャレンジによって新しい医療の形を生み出しています。失敗もあるでしょう。それでも構いません。周りにいるのは第一線を走り続ける先輩たち、サポート体制は万全です。スタッフ一人ひとりの自主性とチャレンジ精神が会社全体を進化させていきます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

医療現場を支える一人として活躍してください。開発・営業支援・アフターサービス・品質保証に関わる各部署での募集となります。どの部門も製品に深く関わり、眼科医療の現場を支える一方、患者様へ『見え方の質(Quality of Vision)』を向上させるためのサービスを提供する、社会貢献度の高い役割を担います。眼科の専門知識に関しては研修を行いますので、入社時には必要ありません。

会社データ

事業内容 眼科用医療機器
検査機器の製造販売

~~眼科用医療機器・検査機器のスペシャリスト~~
(株)メニコンを起源にもつ東洋メディカル(株)を前身とし、眼科医療の豊富な知識と高い技術力で研究・開発を重ねてきました。日本の他、ドイツにも拠点を持ち、世界中の幅広いエリアをカバー。日本・アジア・オセアニア・北米・中南米・ヨーロッパ・ロシア・CIS・中近東・アフリカなど、幅広い地域で当社の製品が活躍しています。
設立 2000年10月
従業員数 242名(2020年2月現在)
資本金 8,000万円
売上高 62億円(2019年実績)
57億円(2018年実績)
53億円(2017年実績)
51億円(2016年実績)
代表者 代表取締役会長 高野博道
代表取締役社長 田中吉修
事業所 <国内>

■本社工場/名古屋営業所
愛知県名古屋市西区則武新町2-11-33

■東京営業所
東京都豊島区高松1-11-16(西池袋フジタビル3F301)

■大阪営業所
大阪府豊中市新千里西町1-1-8(第一火災千里中央ビル6階)

■福岡営業所
福岡県太宰府市水城3-11-3

■仙台営業所
宮城県仙台市泉区中央4-1-5(Sakae泉中央ビル403)

■広島営業所
広島県広島市中区広瀬町7-10(パレ広瀬104号)

<海外>

■Tomey GmbH
Am Weichselgarten 19a
91058 Erlangen, GERMANY
企業理念 「真理を知り原理を用いて体現する」

こちらは“本当のことを知り、事の道理に従って体験しなさい”という意味です。経験を繰り返すことで人間として大きくなる、成長することの近道になると説いているもので、当社のチャレンジする風土もこの考えを根底にしており、挑戦や成長を会社として積極的に後押ししています。

また、出会う人すべてが「師匠」である、と考えております。医療の第一線を支える先生方や下請けの会社様、そして社内の先輩や上司、人から意見を聞き吸収することは、自分自身を成長させる糧となるはずです。
沿革 1971年 株式会社メニコン(旧東洋コンタクトレンズ株式会社)より分離
    トーメー産業株式会社設立
1979年 東洋メディカル株式会社設立
1985年 東洋メディカル株式会社技術部設立、自社製品の製造を開始
1987年 仙台・東京・名古屋・大阪・福岡営業所設立
1988年 レーム化学研究所、トーメーグループに参画
1991年 東洋メディカル株式会社を株式会社トーメーに改称
1998年 ISO9001、認証取得
1999年 本社ビル完成
2000年 株式会社トーメーコーポレーション設立
2002年 多美(無錫)医療器械有限公司設立
2003年 ISO13485取得
2005年 Tomey GmbH設立
2012年 トーメー本社フォーラム設立
2014年 トーメー東京フォーラム・トーメー中国フォーラム設立
2016年 トーメー大阪フォーラム設立
2018年 広島営業所設立
TOMEYトピックス ■時代の先を行く技術力は「チャレンジ」が生み出す。

創業間もないころ、当時代表を務めていた高野(現会長)もまた、チャレンジを続けていました。当時の検査機器はいわゆるマニュアル。人の手によって機器を動かし、検査を行うというのが主流でした。しかしそれでは検査を行う人によって結果に微差が生じてしまう可能性がある。そこで高野が開発をしたのが自動で動くフルオートの検査機器です。これは海外でも大きな話題を呼び、TOMEYの名が広く知られるキッカケにもなりました。

以降も精力的に新しい技術や製品にチャレンジを続け、一般的な病院・クリニックで使用される検査機器だけでなく、先端医療の研究を行うドクターにも検査機器を届けています。いずれは「この研究は、この機械でしかできない」そう思っていただける検査機器を生み出したい。そして世界中へ届けたい。私たちは常に、先を見据えてチャレンジを続けます。
■TOMEYの検査機器

「光」を用いたものから「超音波」を用いたものまで様々!弊社Webサイトでは画像つきでご紹介しているので、気になるものがあれば見てください。

~前眼部OCT CASIA2~
眼球の前側、水晶体までの断面図や角膜の形状を計測する検査機器です。「光」を活用しているので、非接触で3D撮影、白内障・緑内障の検査が可能な当社の代表的な製品です。

~光学式眼軸長測定装置 OA-2000~
眼軸長、つまり眼の長さを測定する機器です。角膜の丸みや前房深度、水晶体の厚みなども非接触で測定可能。白内障の手術では不可欠な装置です。後発ながら、市場の高い評価を獲得した製品です。

~マルチファンクション・レフラクトメーター MR-6000~
★2018年12月発売の新機種★2019年、海外でも発売予定で、これは5つの機能(レフ・ケラト・トノ・パキ・トポ)を1台にまとめた高性能の検査機器です。

・角膜の局所的な変形を抽出
・眼圧と一緒に角膜厚を測定
・角膜不正乱視を検出 等

完全フルオートで一度に多くの検査ができるため、ドクターの負担を軽減できると同時に、場所をとらず省スペースにも貢献します。
また、Quick Refと呼ばれる新機能を搭載しており、一点を凝視することができない患者様にも負担なく使用いただけるのが特徴。患者様にとってもドクターにとってもより良い機器を実現しました。

その他、画像診断、屈折検査や眼圧測定、角膜内皮撮影、電気生理検査など、眼科医療に関わる様々な検査機器を扱っています。この先の未来に向け、AI(人工知能)との連携もすすめています。患者様のため、ドクターのため、より革新的なものに取組み、実現するのが私たちです。
■「光」を利用した先端技術

従来、主流なのは光の「屈折」「反射」を利用した検査機器でした。そこへさらに、「吸収」「散乱」「干渉」「偏光」など様々な特性を利用してより高度な検査を可能にしたのが、私たちが手掛ける検査機器。眼の形状や組織を「定性的」に見える化することから、「定量的」に知ることにより、より確実な治療に役立てていただけるよう努力しています。

「光」の可能性はまだまだ広がっています。新たな研究開発も進んでいます。今後の展開に期待していてください。
■大学、研究機関との連携

ひとつの製品が世に出るまでの開発期間は短い機種でも2~3年、一般的なもので5年程。もっと長く研究開発をすすめている機種もあります。必要に応じて大学の研究室に協力を仰ぎ、研究機関と連携をすすめ、リリースへ向け綿密な準備を進めるのもメーカーとしての役割。リリース前から学会や業界紙などを通じて新技術をアピールすることで、安心して導入いただける環境を生み出していきます。まさに次世代の医療現場のスタンダードを生み出す仕事なのです。
■目の大切さ・重要性

なかなか眼科医療に詳しいという方はいらっしゃらないとは思います。しかし決して他人ごとではない世界。少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

QOL(クオリティオブライフ:生活の質)への関心が世界的に高まっていますが、とある研究では、視覚障害がもたらす社会損失は「8.8兆円」に至ると発表されています。視覚障害は、転倒・交通事故・鬱・早死・日常生活機能の低下・外出する機会の減少・失業や欠勤を引き起こすなど、慢性的なQOL低下を引き起こす可能性を示唆されています。具体的に、入院日数の延長、医療費の増加、死亡リスク増加にも影響しているという論文も出ています。その他、家族や社会への負担も考慮し、試算されたのが8.8兆円です。目が見えることは当たり前で気づきにくいかもしれませんが、生きていく上で目はとても大切な器官であり、眼科業界は重要な役割を担っています。
■研究開発を推し進める力
2013年に日本の創薬や医療機器開発を牽引するために、文部科学省・厚生労働省・経済産業省の3省を横断した医療研究開発の司令塔として、独立行政法人「日本医療研究開発機構(AMED)」が設立されました。現在、当社はこちらで採択されて資金援助を受けています。論文や学会発表そして製品開発の成果が認められ、当初の予定通り3年間の支援を受け事業が完了できる見込みです。このように、研究成果を製品に結び付けられる推進力・開発力を高く評価されています。

■AIなど最新ICT技術の活用
シンギュラリティ(特異点)という言葉が叫ばれるようになった昨今、様々な業界や分野で技術革新が起こっており、当社も例外ではありません。詳しくはまだ明かせませんが、ディープラーニングを駆使した製品開発に着手中です。当社では自社でソフトウェア開発を手がけたり、協力会社に委託したりと様々なスタイルで研究を進めています。
【新型コロナウイルス感染症への対応】 6月より、リアル説明会を開催します。
説明会時はマスク着用のままでも構いません。消毒液も用意しております。
【WEB開催】 1次面接は、WEB選考でも、対面でも、どちらも御選びいただけます。

連絡先

株式会社トーメーコーポレーション
〒451-0051 名古屋市西区則武新町2-11-33

電話問い合わせ 052(565)1601 採用担当まで
WEBサイト https://www.tomey.co.jp/
掲載開始:2020/03/01

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